とある決意を固めてみた。

こんばんわ。

気づいたら、セミが鳴いていない。
昼間、あれほどやかましかったのに、
いなくなると、なんか寂しい気もするよね?



アイコン「?」「あくあの塔」

ご存知、おさすいのレイアウトである「あくあの塔」。



撮影したのはLED壊れる前。
あくあの谷1606_c

今は中央部分が薄暗いよ。
おいおいUSAの人、LEDまだぁ?
(個人輸入中)


さて普段、画像を撮ると足元部分が暗いので、
なかなか隙間がわからないと思うけど・・・

実際はコレ、全通した「トンネル状」になってて、
孔も多くて「かなりスカスカ」構造だったりする。



「あくあの塔」右側の基盤部分。
「あくあの塔」右側_c

画像左側にディスクがあるけど、この裏側も
全通トンネル空間。

ちなみにこのディスク岩は躯体を支持してる
わけではなく、これをどかしたとしても構造上、
なんら問題はない。



「あくあの塔」左側から。
あくあの谷160605_c

この角度なら、ディスクの裏側が空間だと
ゆーいうことがわかるかな?



「あくあの塔」中央部背面部分。
ホワイトソックス_co

ちなみにトンネル内には、今年で7歳くらいになる
最古参にしてホームドクターのホワイトソックスの
定宿だったりする。

なんかW.Sって、エビの割りにずいぶん長生きだね。


その他、画像に映っているオヨギイソハゼや
テンジクダイも昼間は、このトンネル付近で過ごす。

詳しい生態は知らないけど天然下でも、
こーゆー場所を好むのだろうね。



「あくあの塔」上から。
水槽上から1606_c

砂地面積は底面全体の約6割強を占める。
建築物で言えば建ぺい率は約35%である。

一方、上から見ると砂は全体の2~3割くらい
しか見えない。

つまり、『▽』な形状になっている。
これは水の流れと砂の中の酸素や生物の
流動性、また効率よく光を受けられるよう配慮したもの。




これぞ「おさすい」の象徴。

このあくあ12が、自然らしさと機能美を追求し、
超絶技法で作り上げた、まさに芸術ともいえる
レイアウトなのであーる。

ふっははははー・・・・・






…って、なんでこんなコト書いてる
かとゆーとね、











そろそろ、これ全~部、
ブッ壊しちゃおーと思うの♪(*ノ∀・*)テヘ


エクスプロージョン
●エクスプロォォォ~~ジョン!!!


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新しいミドリイシ入れてみた。

こんにちわ。わが名はめぐみん!
うそうそ、あくあ12です。



もう「飽和状態」とか、言いつつ・・・・
今回は2つのミドリイシを入れてみた。


それにしても、なんというか…


アイコンしくしくようやく、マトモなネタで記事が書けて、ちょっとウレシかったりする。


じゃ今回、画像も多いことだし、
ちゃっちゃと逝きますね。




アイコン笑顔3月01日(月) 新しいミドリイシ入れてみた。

今回、お迎えしたのは2点です。


最近、よーやく暖かくなってきたし、そろそろ何か、
入れたいと思っていたところ…


えぴ兄さんがよく行ってる、アクアスタイルYOUとゆー
お店から、「29日出荷限定、うるう年30%OFFセール」
というメールが来た。


「ぬぉぉ! これは4年に一度のチャンス!?」

…ということで、サイトを覗いてみたんだけど…
これがまた、よさ気な個体があり、悩みに悩んだ。


本当は水色のスギを見てヨダレが出ていたのだが…

今回は枝系じゃなく、お皿状のモノが欲しかった。
で、更にアレコレ悩んだ挙句選んだのが、今回の2品。


それにしても送料込みであのお値段(30%OFF)・・・?
ありがたいけど、申し訳ない気もするので、感謝の気持ちも
こめて、勝手にリンクを貼ってみた。

※お店の方に頼まれたとかではありません。


「あ~、何か買い物するのひさし鰤だなぁ・・・」



な~んてワクワクしてたら、翌日、午前中に到着。
3月輸送水温_co

水温が、「21.6℃」になってるけど、この水温計は
クーラーの温度表示と較べて、いつも0.5度低いので、
前者に従えば「22.1℃」ということになる。

昨夜は寒かったし、関西~埼玉なので心配だったけど、
セフセフな水温。



そんなワケで、…

お仕事どころではなくなった
私は、
さっそくレイアウトすることに。

前日、だいたい置く場所の目安はつけておいたものの、
これだけ密集していると、実際置いてみないと、
わからない。


1つは、単に置くだけで済んだが、「あくあの塔」の中央部に
スペースを空けて置く個体は、案の定「大苦戦」したのだった。


それでは、ここで個体のご紹介を…



スリバチミドリイシ
カドエダミドリイシ(3/04修正) スリバチミドリイシ_co

これは形状が独特な「スリバチミドリイシ」カドエダミドリイシ

・・・だと思ったが、同名で検索したら「スリバチサンゴ」
ばっか出てくる。

もしかして違ったかなぁ?(←違ってたわw)
まぁいいや。


スリバチミドリイシ カドエダミドリイシ上から。 スリバチミドリイシ上から160301_co

褐色と黄色っぽい色の個体が多い中、これは褐色と、
グリーンの組み合わせ。


ちょっと光が弱いところだけど、置くところがないので、
当面はここでガマンしてもらうことに。

その代り、レイアウトはポンと置いただけで終了なので、
さっそくポリプが出てきた。

※3/04…上記で、スリバチミドリイシと書いたのですが、
カドエダミドリイシと、コメントでお教えいただきました。ヽ( ´∀`)ノ

…なので、修正させていただきますね(*ノω・*)テヘ

誤記は、教えていただけると助かります。
ありがとうございました♪

実は私、ミドリイシの名前はかなり適当なので、
騙されないようにしましょうw

・・・え?知ってた!?




・・・・さ~~て問題は次である。



ミドリイシ先端パステルイエロー(コユビ?)
160301パステルイエロー1_co

こいつを、「あくあの塔」中央部に置いたワケだが・・・・

ここは、右にコエダ、後ろにスギ、左にハイマツという
超密集地帯。

何度も置いては直し、崩れ、・・・・
「できたー!」と思たら、接触してたとか…。

そしてまた、土台からやり直して・・・・
なんとか置けるようになるまで2時間もかかってしまった。

しかも、その間、何度も他の枝とぶつけたため、
周囲のスギなどの先端がかなりヘシ折れまくった。

挫けそうになりつつ、泣きながら、なんとか完成。

さんざん、いじくられ、ぶつけまくられたせいで、
当然のごとくポリプなど出てやしないw



先端パステルイエローミドリイシ(パステルたん)
160301パステルイエロー2_co

うーん、なんか先端のイエローがもう少しパステルな
感じなんだけどなぁ・・・・(;´`)

どうも、画像では青が強いみたいで黄色が上手く出ない。


「あくあの塔」右から。
配置及び160301全景右から_co

こんな感じで配置しましたよ♪
右のが、パステルたんで、
左がスリバチさんになります。



水槽全景。
配置及び160301全景_co

欲を言えば、パステルさんは、もう少し高い位置に嵩上げ
したかったが、2時間ほど、ドツかれまくったサンゴたちが

「もぅやめて~!( ;Д;)ノ」

と、叫んでるような気がしてならないため、今回はここまで。


「あくあの塔」左から。
160301あくあの塔左_co

あぁー、肩痛い。
お仕事しなきゃ・・・あぅ。

●久々に、まともEND。(`・ω・´)ゞ


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まとめ(サンゴ編)みたいの?書いてみた。

こんばんわ。
ども、ども、1ヶ月鰤ですね。ヽ( ´∀`)ノ

どーでもいいけど、今年は鰤が不漁らしい。



ダメアク会 アイコン5050ダメアク通信

2016年、冬アニメも中盤を迎え、いよいよ佳境に。
最近、あんまり時間ないけど・・・


「この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)」

「無彩限のファントム・ワールド」

「僕だけがいない街 」



あたりを、みてます。
今期は特に「このすば」が、おもろい。



 めぐみんwww
めぐみん

今後、魚が底砂を掘って、水槽中を真っ白にする行為を
「エクスプロージョン!」(爆裂魔法)と呼ぶことにしよう。


あと、正月特番の「SHIROBAKO」、一挙放送は面白かった。
アニメって、ああやって作っているんだね。

魔法やロボット、近未来、中世とかじゃなく、ああいう、
「リアルなお仕事」を題材にしたアニメも増えるといいな。


アニメ見て、就職を決める人は、さすがに少ないだろうけど、
就活や転職の参考には、なるんじゃないかな?

たとえば、アクア業界の裏側とか・・・・



は?・・・マニアックすぎ?

円盤、売れなさそう・・・・。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


水槽ですが、変わりありません(`・ω・´)ゞ

変わったことといえば、50Lづつの換水ではなく、
2~3週間にまとめて、100Lにしたが、あまり
顕著な変化はないもよう。


そんなわけで、あいかわらず、コレといって
書くことないから、今までの「まとめ」というか、
二番煎じ・・・いや、三番? いや四番煎じ?

そんな記事になるけど、どーぞゴカンベンを。



水槽全景(正面)
水槽全景160205 (3)_co

そろそろ、水槽左の「ディスクの島」を解体・撤去し、
レイアウトを「あくあの塔」単体のみにしようと思う。

だが、そうなると、

120cmのスペースのうち1/2しかレイアウトに、
使わず、残り半分は「砂」だけ?


「…なら、60cm水槽でよくね?」


と、いう気もするが、やはり砂地が広いと
「海」っぽいイメージになるような気がするし・・・。

うーむ。




最近、「あくあの塔」中央の、スギがますます成長。
縦方向だけでなく、横に拡がって来た。



スギ(2016.02.10)
160210スギ_c

既に、40本ほどに枝分かれし、なかなか壮観だが、
ここ数ヶ月、サンゴへの給餌をしていないせいか、
やや成長ペースが落ちたような気がする。



各サンゴ名称(てきとー)
各サンゴ名称_co

そういえば、一時、廃棄しようか?と悩んだ「ピンクショウガ」。

かつて、レイアウト変更のとき、上部を長時間、空気中
に晒し、しかも、照明冷却用のサーキュレータの風が、
ガンガン当たっていたのに気づかず、ポリプが乾燥。

上部が丸ボウズという、悲惨な姿になっていたのだ。


おピンクショウガ
160210ショウガピンク _c

この後遺症が、なかなか回復しなかったが10000Kの
スポットLED+ブルー光のLEDで強化したら、
かなり復調してきた。

やはり、おピンク系は、白い光を好むのだろうか?


同じショウガでも、隣のグリーンと骨格には、えらく差があり、
グリーンの方は、やたら成長が早い。


ショウガグリーン(2016.02.10)
160210グリーンショウガ_c

現在このピンクと、グリーンショウガは、
それぞれ「握りこぶし」1つ半程度の大きさに。

おそらく今年中に、グリーンが大きさでピンクを凌ぐと思われ。
幅7cmだったものが、今は倍以上に。

フトトゲを太くしたような骨格だから、
生育が早いのだろう。



グリーンショウガの手前にある、短く細かい枝の、
(たぶんツツハナガサミドリイシ?)も、置き場所を変えてから、
褐色+緑から、グリーンショウガのようなパステルチックに変貌。


ツツハナガサミドリイシ(仮)
ツツハナガサミドリイシ
これは、イマイチ色がよくなかったのだが、
最近、ようやく本気を出し始めたもよう。

成長は遅めだけど、少し形も変化して一部が盛り上がってきた。


どうも、この照明(Aqua spec 50w)の直下にグリーン系を
置くと、同じようなパステルグリーンに変色する。

DNA(蛍光タンパク)のなせる偶然か・・・

あるいは、この照明のおかげなのか…は、
よーわからない。

以上の3個体が主に、「Aqua spec 50w」のエリア。



アイコン「?」間欠水流について

たぶん前にも書いたと思うが・・・

このエリアは、日中、15秒間隔の間欠水流を当ててる。
ポンプは、水面に向けているから、間接的ながらも、かなり強め。
(このポンプは夜間、運転停止。)


間欠制御はコレ。
hydor水流コントローラ

コントローラーにも、いろいろあるが、これで十分かな。

強めの水流は当てっぱなしも、よくないが弱いのも
ダメなんで、コレがないと、うまくない。

朝、この間欠ポンプをONにすると、ショウガの上に
積もったゴミがフッ飛んでいく。


「あくあの塔」は、ポンプに近い左側に、ショウガなど、
骨格が密なものを配置している。

スギも水流は好むが、枝が密ではないぶん、あまり
ゴミが蓄積しないだろうというのが理由。

ただ、一番右側に置いてあるものでも、ちゃんと流れは
届いていて、左から来る水流が、右のガラス面に届くと、
流れは反復しつつ、隅に渦を作るので、ゆらゆら~と
した、上下に分散するような流れを作る。

ソフトコーラルはこういう流れが好きらしいので、この部分に、
ツツウミヅタや好日性ヤギを試験的に置いている。



アイコン「?」リン酸塩とSPSの成長は関連あり?

水槽全景(「あくあの塔」斜め右から)
水槽全景160205_co

右側の細い枝のミドリイシが更に成長し、もてあまし気味。
今だに、正確な種名がわからないけど、たぶんコエダ?



コエダミドリイシ?
160210コエダミドリイシ_c

もとは枝が1本だけの、B級品(¥980)だったが、先端は
きれいな水色。


導入時(2014年8月)
コエダミドリイシ導入時_co

こんな感じで、あまり冴えない感じだったが、
元々それなりに「素質」はあったのだろう。

上の画像撮影から、二ヵ月後に「Reefbreder(仮)」LEDを、
設置したのだが、位置と照明を変えたら、大化けした。

ただ、成長が早い分、掃除のとき下手に触ると
簡単に折れる。

強度は「ポッキー」。

これも、そろそろ剪定が必要か。


これは、個人的な感想だが・・・・
うちは、割とサンゴの成長が早い気がする。

もしかして、これはうちのリン酸塩が、ある程度高め
(0.2~0.3mg/l)であることにも、関連するかも。

以前は、0.02mg/lを目標にしていたが、ソフトコーラルも
あるから、上記の数値にしている。

「リン酸値が高いと、SPSの成長が早い?」

と疑問に思った方は、こちらを参照してね。



●そろそろ、新しい生体を入れたい。


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「あくあの塔」改修してみた。~後編~

こんばんわ、あくあ12です。
前回の続きです。


まず、前回のおさらいから・・・・

重なって見えなくなってしまった大きなヒメマツを移動・固定。
塔の右側にあったコモンの塔を解体、左に持っていき、さらにサンゴの密度を高めるために配置移動しました。



移動まとめ。
今回の移動説明_co

 ヒメマツの土台補強工事と移動。
 ピンクのミドリイシを嵩上げして上に。
 コイボミドリイシを右側へ。
 ウスコモンは割って左側に。



スギにかくれていたヒメマツが横並びになり少し林っぽくなりました。
 「あくあの塔中央部150927」_co

魚が多いので、栄養塩「0」とかパステルSPSはあきらめ、比較的強めなSPSを揃えています。
・・・というか、淘汰されたというべきか??

とはいえ硝酸塩(NO3)は、概ね0.2~0.75mg/l、リン酸(PO4)は最近少し上がって0.2~0.3mg/l程度です。

リン酸は、少し前まで0.1mg/l以下を目標としていましたが、ソフトコーラルやキクメイシなどLPSも入れたので現在は、あえて0.2~0.3mg/lを目安にキープしています。

リン酸が0.5mg/l位でも、うちのSPSは持つと思います。
また、かえってこの位の方が成長が早くなるといった研究もあるみたいですが、調子を崩す個体が出ても困るし、私の感覚では0.5だとSPSの調子がやや落ちるような気がするため、結局この位の数値に落ち着いたという感じです。

このへんは、あえて根拠のある数字ではありません。


私の感覚では、SPS以外のサンゴにとって、この数値はややキツイかと思います。
まだ長期的にどうなるのかわかりませんが、今のところツツウミヅタの増殖もみられます。
微量元素とアミノ酸などの添加も始めましたので、再び1年以上の飼育を目標にしたいと思います。




それから、パステルなSPS個体は、とてもお高いですが、うちのサンゴは概ね¥1,500~¥5,000までです。
産地はフィジーなんかは皆無。 大半はインドネシアでしょう。(たぶん)

あまり茶色の濃いものは避けてますが、色落ちしてSHOP水槽の底でいじけている薄いベージュなどのお安い個体が色上がりすると密かな満足感にひたれます。



で、今回足したのはこれです。
NEWサンゴ150907_co

なんかSHOPの「色落ち?コーナー」みたいなところでくすぶっていました。
なんとなく化けそうだし、¥1,980だったのでもらってきまして9/17に入れました。
来年、また1年後の比較ができればなーとか思っております。

現在、約3週間経過しましたが、早くも少し色が乗ってきたようです。
どうも元は「ライム系」の個体だったようですね。



3週間経過(2015.09.30)
ハナガサ151001_co
撮影した場所は同じなので、照明の当り具合などでなく明らかに色がつき始めました。
白っぽいままでも良かった気もするのですが。




正直なところ、スギやヒメマツは画像で見るより実物の方が少しキレイだと思いますが、決してビックリするほどのものでもなく、早い話、うちには個々でみればこれと言って自慢できるほど激美サンゴはないのですが・・・



デバ30匹集団がくるとイメージが変わります。 「あくあの塔」150922メイン_co

パステルなサンゴはキレイですし私もそう思います。

ただ、なんというか…
こうやってデバを入れる場合、あまり極彩色やパステルじゃない方がいいように思います。

このあたりは主観や好みもありますが。
それに、超低栄養塩でパステルな色揚げしようとする人はこんなに魚を入れたりしないでしょうけどねw。

個人的に、「景観はサンゴと魚が作るもの」と思っているため、どちらかだけの水槽というのは物足りなく感じてしまいます。




「あくあの塔」上から。
「あくあの塔改装後150927」_co

4つある水流ポンプは高価なものではありませんが、うち2つは「Hyder」のコントローラーで間欠水流とし、トルクのある水流が行き渡るようにしています。

夜間は間欠動作している2つは停止させていますので、朝、再起動するとゴミが吹き飛んで行きます。


「あくあの塔」右側の通路が、かなり拡大され水の通りがよくなりました。
ここが狭いと、どうも水が大きく流れていかないような気がします。
水の流れが止まると、ゴミの堆積の原因にもなりますし、ツツウミヅタが好むゆらゆらした流れができません。

ポンプは基本的に水面に向けて設置しています。
その方が、水流自体のパワーもあるし、光の拡散や酸素の補給にもなるからです。

照明の波長や照度を書いている記事は多いですが、水面のゆれによる光の拡散も大事だと思います。



「あくあの塔」を行きかうソメワケ
「あくあの塔」150922027改装後_co

いじめられることがなくなり、水槽内の序列が上がったためか最近ようやく「あくあの塔」の周囲を泳ぎまわるようになりました。

この個体、人工エサは食べるのですが、その割に妙に食が細くやや心配な面もあります。
その割にあまり背ヤセはしていないのですが、エサの種類も変えてみようかと思います。


シリキの濃紺も、またヨスジのモノクロもミドリイシには似合いますが、私はSPSとデバのスカイブルー。 そして、このソメワケの組合わせが至高と思っています。

これと並ぶのが・・・クマノミとイソギンの組合わせでしょうか。。


最近、シマヤッコやスミレヤッコが人気ですが、個人的にはヤッコならやっぱりソメワケとチェルブが好きです。



シリキとデバわらわら。
「あくあの塔」150925左から_co

一見無駄っぽいこの白い砂の面積が私にとっては重要です。

この砂が「海」を感じさせる気がして、このためだけに幅を60cmにしたといっても過言ではありません。
画像ではわかりにくいですが、「あくあの塔」の足下も空間が多いため底面積の7割は砂です。
何度かアマモを植えましたが、砂の厚みが足らないせいかなかなか上手く行きません。

いづれ一部だけを、ちょっとした砂山にして嫌気層を作り、そこにアマモ畑なんかを再現できたらいいなーとか思いますが・・どうでしょうね?



やっぱりデバは最高だぜ。
デバの群れ1509_co

一度、デバの産卵を見たいものですが・・・なかなか実現に至りません。

試しに、夏場の一定期間、水温を26.7度まで上げてみましたが、やはり変化なし。
まだ成熟した個体が少ないからかも知れません。


さすがにこれ以上魚も足せませんし、サンゴを増やすと、また「あくあの島」になってしまうので当面は増やしません。

つまり・・・もうあまり書くこともがなさそうです。

「おさすい」の最終目的、念願であった水景がほぼ完成してしまいました。



・・・・・・さて、これからどうしよう??アイコン泣き顔


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『あくあの塔』サンゴレイアウト補修してみた。

こんばんわ、あくあ12です。

さて、「おさすい」のシンボルである、「あくあの塔」(水槽レイアウト)。
最近少しづつサンゴを増やしてたりしたため、段々レイアウトが横に間延びしてきました。



「あくあの塔」改装前
「あくあの塔」150921改装前_co

「あくあの塔」は、縦長で砂地が広く見えるレイアウトがコンセプトなので、最近この形状が気になってきました。

これじゃ「塔」じゃなくて「島」です。



また以前、大崩壊したとき本格的な組直しをせず暫定的にゴマカシたせいでサンゴ配置の密度もイマイチ薄く、無駄なスペースも散見されます。

「塔型」は水流がよく廻り、照明を集中できるメリットがある反面、置けるスペースが限られてしまうためサンゴを多く配置するには密度を高める必要があります。



アイコン「?」まずレイアウト密度を高めよう!

今回は、この「あくあの塔」の横幅を2/3ほどコンパクトにするのが目標です。
また同時にサンゴの成長に伴う問題も改善しようと思います。

「問題」というのは、サンゴ同士の接触やグラつきもあるのですが・・・
前面に置いたサンゴの成長に伴い、後ろにあるサンゴが全然見えなくなってしまっているということです。


1年前と較べると、「あくあの塔」の主役級のスギとヒメマツもかなり成長しました。

たった1年ですが、どのくらいの変化があったかというと・・・・・・・



ヒメマツ(2014 10月05日)
ふさふさ141004_01_compressed

これ最近、正面からみるとスギに隠れて撮影できませんので・・・・・



ヒメマツ(2015 09月25日 上から)
ヒメマツ150925上から_co

もはや二次元世界では形状が現せないくらい妙な形に成長し枝も増えています。



また、スギを1年前と比較しますと・・・・・・


スギ(2014 10月05日)
ブルー杉141004_compressed


同スギ(2015 09月25日)
スギ150925_co

成長はうれしいのですが、正面から見るとこのスギに隠れてヒメマツが見えません。



正面からほとんど見えないヒメマツ(2015 09月25日)
スギとヒメマツの重なり説明_co


今回のレイアウト変更は、このヒメマツの移動が一番の課題です。

これ、根元の基部1本から、全高・全幅共に約18cmに渡って複雑に枝分かれしているためバランスがすごく悪いのです。

自立困難な上に複雑な形状なため、どこにでも置けるシロモノではありません。
更に今後の成長もある程度考慮しておく必要もあります。

そこで、少し位置を下げてスギと並ぶように配置することにしました。

まず適当な大きさで重みのある岩の凹みをドリルで深く加工する土台作りから始めました。
水流が強い場所でアンバランスな本体をしっかり支えるため、土台の岩自身がグラつかないよう、
さらに上から板状のライブロックで抑えます。



かなりの難工事でしたが、なんとか自立させることに成功。
ヒメマツ固定_co

仕上げに隙間にボンドを押し込み、待つこと30分。
ようやくしっかり固定できました。

このヒメマツさえしっかり固定できれば、他のサンゴは移動だけでカンタンに密度を高められます。



一番頂上にある巨大ウスコモンもかさ上げして水面ギリギリに持ってきました。

また、高さのあるライブロックを置いてパープルのミドリイシも10cmほど嵩上げしました。
これもなかなか色がよくならないので、少し照明を強くしたかったのです。
今回は、思い切って水面近くに持ってきました。



「あくあの塔」頂上1509上から
「あくあの塔」頂上1509上から



その結果・・・・・・・


比較のため、再び改装前 「あくあの塔」150921改装前_co

 ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

 
▼これが改装後
「あくあの塔」150927改装後01_co

横幅が概ね2/3くらいに収まり、やや背が高くなりました。
その分、砂地が広がりました。



ようやくヒメマツも、水槽正面から全体が見えるようになりました。
ヒメマツ150922_co

さんざんいじり倒したせいかポリプの出が皆無ですw



ついでに・・・・この1年間で変化したといえば、このショウガもかなりのものです。
この個体は、ちょっと面白い変化をしているため、ついでに書いてみます。


2014年 10月
20141005ショウガG_compressed

この個体は、導入時から位置をほとんど変えていません。
導入時は濃いグリーンのありふれた感じの色でした。


2015年 01月
150107ショウガG_compressed

しばらくたつとなぜか褐色になり、ジャガイモ化しました。
で、このころから照明の強化・変更を行い、このショウガは「Aqua Spec50w」の直下となりました。


2015年 10月
150926ショウガグリーン_co


なにやら照明が合ったみたいで、色と形状、そして大きさも大きく変化しました。
「Aqua Spec50w」というのは、以前「おさすい」がモニターとなったLEDのことです。
水面に映っているのがそうですね。

この器具は照射角が30度ということもあり直下は、かなりの明るさです。
水流は、そこそこ強めの場所ですが、スカスカの枝間が非常に密になったように思います。
うちでは珍しいパステルっぽいグリーンで水槽内でも非常に目立ちます。


★長くなったので次回に続きます。(ゝω・*)v


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