暑い日に泥パン(仮)とたわむれてみた。

あー、暑い、暑い。

今やお客さんとこ行くと、たいてい「クールビズ」とやらで
「ノーネクタイ」「半袖シャツ」「ECOな弱冷房」が当たり前。

しかし一方、こちらは上着までフル装備が基本なので、
「28度設定」なんて会社にいった日には暑くて白化しそうなわけだ。

そろそろ脚のほうから溶け始めるかも知れない今日この頃、
皆さんいかがお過ごしですか?

で・・・
うちには更に「あー、暑い、暑い、暑い! (ゼェゼェ)」と、
くたばりそうなのが、もう1匹います。




こいつ
にゃんにゃん子 (15)_c


名前はまだない。(♀)
にゃんにゃん子 (6)_c


なんかどこかでみたような…
(苺ましまろ美羽 泥パンVer (泥棒×パンダ).)
泥パン

しかもタレ耳=ツインテールで、
完全に一致。



なので、とりあえず「泥パン(仮)」とでも呼ぼうか。
にゃんにゃん子 (1)_c

コイツが気の毒なほど暑そうなので昼、事務所にいるときは
冷房した事務所に放牧しているが、ハッキリいってお仕事に
ならない。

かじる・引っかく・乗っかる・破く・まとわりつく・もらす

年齢は、まだ約半年にも満たないが、
とにかくよく食べ、よく暴れ、そして・・・よく出す。

しかも、全然なつかないwww


それはともかく、
「用事」はトイレで済ますことくらい、そろそろ覚えてほしい。

人間で言うと中~高校生くらいだと思うが…
はよオトメらしい「たしなみ」を覚え、書類やシャツの
上での粗相だけはマジやめていただきたいっ!!



あ゛~~~~~~っっっ!!



「アナタァ、怠惰ですねぇ…脳が、脳がふ・るっ・え・るっ!」
脳がふるえる_c



こーして、楽しく泥パン(仮)と戯れる、あくあ12、2016年夏。


さてそんな折・・・



救援物資が届いた。
ももじゃむ_c

泥パン(仮)も少し食べたけど、どうもヤツは
バナナの方がお好みらしい。
お財布にやさしいウサギではある。

凍らせてフルーツゼリーも悪くないと思ったが、
ジャムの方が、長く楽しめそうだ。

市販品のジャムは添加物が多い。(特にお安いの)
一方、本格的なジャムは、えらくお高いときている。
ここは作るしかなかろう。

まず、モモを細かく刻み、ぐつぐつ煮る。
そして砂糖をドバっと入れる。
あまり糖度が低いと(糖度50%以下)腐敗するからね。

さらに今回は砂糖に加えて、カルピスも入れてみた。
コレだけだとイマイチ酸味が足らないんでレモン汁も追加。


モモのジャム添加物_c


熱湯消毒した瓶につめれば完成。
モモのジャム_c

試食したら、果実たっぷりでオイシイ♪ しかも無添加。


うしゃしゃしゃ。

煮ているから香りは少しとんでいるけどね。

もし、こんなジャム買ったら結構、いいお値段だろうと
満足感に浸る私であった。



・・・ただ


見た目が塩辛っぽい。 塩辛?_c
っていうか、塩辛にしか見えない。



アイコンえへへ  あくあな小話

また、アクアの話をせずに終わろうかと思ったけど、
あまりアコギなことをしてると、より一層「おさすい離れ」が
加速しそうなんで水槽の話も書きます。


前回、円高メリットを活かして、華麗に海外発注した
LEDはまだきていません。

っつーか、あれから何の連絡も来てません。(´・ω・`)
「know nothing about what's going on (#゚Д゚)y-~~」


・・・・あ、終わってもうた。



えーと、えとえと・・・・

あ、そー言えば、以前ディスクに引っ付いて身体を二分されて
しまったアカミシキリね、



ちゃんと2匹になったでござるよ。
分裂したアカミシキリ_c
分断されたときは、アタマ側が8:尻側2といった比率だった。
尻側なんて破片みたいだったけど、ご覧のとおり立派な2匹(?)
へと成長した。

よくナマコがポンプに突っ込むという事故があったりするけど、
大き目の破片なら再生する可能性はあるから
慎重に様子をみながら再生を待つのもいいかもね。

それにしても、身体が2分されたら2匹って・・・なんだかなぁ。



●はよ照明がこないとサンゴの調子が。。。。


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ナミダテンジクダイ入れてみた。

こんにちわ。

今回の主役は・・・こちら。


 じゃん! ナミダテンジクダイ
ナミダテンジクダイ2_co

よく、サンゴ水槽にいる「イトヒキテンジクダイ」と違って、2まわりほど大きいです。
画像の個体は全長5cmくらいでしょうか。

「イトヒキ」は目全体がブルーですけど、これはさらに目の下の一部分が白く光りまして、それが「涙」に見えるというのが命名の根拠かと?

半透明の身体で内蔵が透けて見えますが、横にはうっすらと金色の帯も数本入ります。


ナミダテンジクダイ:その2
ナミダテンジクダイ1503_co

なんとなく夜行性かと思ってましたが、なぜかデバの群れの中に入って一緒に行動しています。
やはり群れていると安心なんでしょうか?

よくみると、全然似ていないんだけどパッと見、あまり違和感がないのが不思議です。

ただ見た目に反して、餌付きはあまり良くなくて、赤いフレークには反応しますが、粒エサの「Sサイズ」なんかだと、あまり反応しません。

地味だけど、透明な身体と青い目がなかなか爽やかです。
今回テストとして1匹だけの導入でしたが、なかなか気に入ったんで、今後少し増強しようかと思います。



アイコンえへへ3/15 水質検査してみた

今年は1月から、あれこれ忙しくてBlogの更新はじめ、水質検査もおざなりになっていました。
で、先週は水換えもできず、「果たして現在の水質ってばどうよ?」というワケで、水換え前に久々に検査を行いました。


水質グラフ (平27.03.15 2週間空き、水換え前)
水質検査150315_co_comp

・・・うーん、水換えを2週間空けたけど栄養塩はいつもと同じレベルですね。

ちょっと気になるのがCa値ですね。
350mg/lというのは、Caリアクターを設置して以来最低の数字です。

ミドリイシが成長モードに入ったためカルシウムの消費が激しくなったんでしょうか?
その割に、KHは相変わらず10を保っているので特に調整はせず、このままいこうと思います。
(メディアは定期的に足しています。)

サンゴが成長しはじめると、このCaリアクター(H&S eco α、250L用)じゃ「やはり力不足?」とか思いましたが、この表をみる限り、Caは比較的数値のバラツキが激しいため一概には言えませんし、Phも夜間7.8、昼間8.1と変らずに推移しているため、しばらくはこのままにしておきます。



アイコンしくしく3/16(日)アカミシキリの災難

クロナマコとともに、水槽の底砂をせっせと掃除してくれている「アカミシキリ」。
なかなかいい働きをしてくれます。

・・・・ところが、思わぬ災難に遭ってしまったようです。

先日、赤のディスク岩を「あくあの塔」の根元に移動したんですけどね、そのときアカミさんが、この岩の下にもぐりこんでいたんですよ。


こんなふうにね。

アカミシキリ01_comp

気がついてはいたんですけど特に問題があるとも思わず、そのまま放置していたんですが、翌日見たらアカミさんがどこ探してもいなくなっていました。

あんな巨大なもの(全長20cm)が見つからないわけないし水槽から脱走するはずもないので不思議に思っていたんですが、「もしかして?」と思い、おそるおそる岩をどけてみたら・・・・・



溶けてトロトロになっていた。

あわてて、これを処分したんだけど、なんか中身がなくなって赤い皮?みたいのだけが残ってて、・・・おそらくディスクの刺胞毒によって溶かされたか、食べられてしまったのか・・・そのへん、よーわかりません。

で、なんか身体の一部がほんの少し残っていたんですけどね・・・
ちょっと迷ったけど、これはそのまま残すことにしました。
大きさで言えば、元の大きさの1/7もないけど、もしかしたらここから再生できるのではないかと思ったんで・・・。

残った部分(約3cm)
アカミシキリ02_comp

この残った部分が頭なのかお尻なのかはわかりません。
・・・・・はたして、再生できるのか・・・・な??

おさすい4コマ「ナマコ」_compressed

★うーん、なんか死んではいないみたいなんだよね・・この破片。


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