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おさすい連続失踪事件捜査してみた。

こんばんわんこ。 あくあ12です。

今回は時間もあまりないんで、余計なことを書かずに、このまま進めますね。 (*ノω・*)テヘ



アイコン怒り「おさすい連続失踪事件」

『何かがオカシイ・・・・・・・・・』

と、ゆーのも、なんか最近魚の数が減っているよーな気がするんです。
デバって20匹位までは正確に数えられるんですが、30匹超えるとさすがに正確に数えるのが難しい。

でも・・・・な~んか少ない気がする。

「1、2、3、・・・・28?」

「おかしいなー・・・やはり4~5匹ほど減っているのでは?」
それにシリキも1匹減って17匹しかいないぞ。

狭い水槽の中ゆえに、自然と(?)、淘汰されるのは、いると思うが・・・
ただ、ここ最近安定していたのにもかかわらず、こんなに急に減るのって何かおかしいぞ?



さっそく捜査開始だ!っ ( `Д´)ノ
おさすい連続失踪事件_co

時間ないとかいいつつも、なぜかこんな画像を作ってしまう私・・・(ゝω・*)vキャピ





・・・・で、犯人は、あっけなく翌朝判明。





犯人はヤス・・・じゃなくてアロークラブでした。
おさすい連続失踪事件2

少なくとも、数日にわけてデバを数匹持っているを目撃しましたので、デバを食べたのがコイツなのは明らかです。

しかし、こうして犯人はわかったのですが、問題は…

(1)弱ったもの、あるいは死亡した個体を食べた。(弁護側)
(2)生きているものを捕食した。(検事側)


・・・とこの点(動機)が、イマイチ判明しません。


しかし、私(裁判長)が思うに、おそらくコレ、両方だと思います。


具体的に言うと・・・・
(1)のケースでは、大型の4cmくらいの個体を持っているのを発見。
但し、大きさ(力関係)から、直接生きたまま捕食したのではないと思う。

(2)のケースでは生きたまま小型の個体(2cm程度)を捕食。
これは、気の毒なことに捕まりながらも、まだ動いている個体がいました。 (;´`)

このことから、必ずしもスカベンジャー(腐肉食性)のみならず、場合によって「捕食者」としての面があるのでしょう。

デバスズメは、基本的にミドリイシやエダコモンの枝の隙間や岩陰に身を隠して寝ていますが、たまに「ねぐら」を確保できなかったと思しき個体が、夜中に砂の上で寝ている場合があります。

こういう個体はたいてい「弱く、小型の個体」が多いため、就寝中に襲われてしまったと思われます。


デバスズメと「ねぐら」となるSPS(ミドリイシ類)
1507「あくあの塔」 (3)_c

このアロークラブ、食欲はかなり旺盛で、大き目のデバ1匹でも1日かけて完食してしまいます。
甲長が2cmほどしかないのに、一体どこに入るのやら。。。。?

しかも、「獲物」を持っていながらも、他に餌があると拾いに向かうという貪欲さです。



あと、もうひとつ不思議なのは・・・・

コレほど食欲旺盛で、しかも強力な捕食者であるならば、毎晩のように被害が出てもおかしくないハズ。
しかし数日間、捕食することなく過ごすケースもよくあるということです。

空腹にさせておくと、より危険が増すような気がするので、こういうときはクリルを1/3ほど与えています。

しかし魚に給餌すると、クリルを片手に持ちながらも、毎度、毎度すごい勢いでやってくるため、「満腹だから襲わない」というワケでもなさそうです。

また一番、身体も小さく、動きもゆったりしている「オヨギイソハゼ」が無事なのも不思議。



オヨギイソハゼ
オヨギイソハゼ_co

これらの事から、おそらく何らかの理由で「捕食できる条件」があるようです。
また、購入時、このアロークラブは「Lサイズ」とありましたが、5cm以上で健康体の魚なら、まず捕獲は不可能でしょう。

120cm水槽なら、逃げ場もたくさんあるし、そう簡単に捕食されないだろうと思っていましたが、最近では底にじっとしていなくて、夜間も岩をよじ登って、昆虫のクモのように細長い脚を伸ばしています。

これは、明らかに捕食行動であり、正直なところ入れたのは失敗だった気がします。

5cm以上の魚しかいない水槽なら、おそらく大丈夫だと思いますが、ここ最近「ヒバシヨウジ」の姿が見えません。
・・・ヨウジウオにしては、せっかく長期(8ヶ月以上)飼育していただけに心配です。

ヒバシヨウジは、全長5cm以上ありますが、このような魚種だと捕らえられてしまっても不思議でありません。

これ以上魚を捕食するようなら、機会を見て「監獄学園(飼育ケース)逝き」にするか、あるいはお引取り願うしかありません。




アイコンぐぬぬキイロサンゴハゼ

昨年からずーっと捜していた、私の大好物「キイロサンゴハゼ」が、今年になってなかなか入荷しません。

そしたら、8月の連休前あたりに、ふらりと立ち寄ったショップで、たまたま入荷したてのヤツを2匹見つけました。
まだ入荷したてで「袋入り」でしたが、もちろんそのまま即買いです。


キイロサンゴハゼ
キイロサンゴハゼ (3)_co

入荷したてで、SPSの枝に隠れてしまうため人工餌を食べているのかよくわかりません。
しかし、痩せやすい種類の割りに、体型をそこそこ維持してるので何かしら食べていると思われ。

他にもSPSは、たくさんありますが、どうやらこの「エダコモン」が気に入っているようです。

このため、給餌のときはこの辺にテキトーに人口餌をばら撒いています。
すかさずヨスジあたりが寄って来ますが、エダコモンの枝の間に落ちたものは、誰にもジャマされることなく独占できるのではないかともいます。

きっと、もうしばらくすればエサの時間にホバリングしてくることでしょう。


常に枝の間にいるのでピントが合いません。
キイロサンゴハゼ (1)_co

SPS飼育が軌道に乗り、成長する中で「何か足らない」と思っていたんですが、やっぱコレですね♪
でも、翌日、なぜか1匹になってしまいましたが、残る1匹は8/30現在も元気に暮らしています。

1匹ではやや寂しい感じもするのですが、コイツは意外と縄張り意識が強く、以前複数(5匹)入れたときはペア以外の個体は淘汰されてしまったので、しばらくこのまま入荷待ちしようと思います。


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人もサンゴも適材適所が重要と信じて移動してみた。

にゃんぱすー あくあ12なのん。

か~える か~える♪
か~えるは、おとな♪  お~たまは、こども♪
うしろあしはえたら、すねかじりー♪  まえあしはえたら はんこうきー♪




「・・・・・・・・・・・・・」


最近、こんな「わかる人にしかわからない」ことばっか書いている我が「おさすい」。


「たまにはマトモに書いてみるか。」

などと殊勝な決心をしたまでは良かったが・・・・
今年の埼玉が異常に暑いせいでふざけた記事しか書けなくなってしまいました。


しかし、このあくあ12、「やるときはやる」ってとこを見せておかねば・・・・
なので今回はおふざけ無しです。  でもあまり過度な期待はしないでください。









            ∧  ∧
           |1/ |1/
          / ̄ ̄ ̄`ヽ、
         /        ヽ
        /  ⌒  ⌒     |
        | (●) (●)  |
        /          |   うふふっ 頑張るね。
       / ///// /////     |
      (          _ |
      (ヽ、       /  )|
       | ``ー――‐''"|  ヽ|
       ゝ ノ       ヽ  ノ







すいません、やっぱ無理です。



あ、・・・・そういえば今夜7月31日は満月(しかも3年に一度のブルームーン)なん。(ゝω・*)b。
サンゴが産卵するとか、水槽に何か異変が起きてないかチェックするん。



アイコン笑顔7月28日(火) アロークラブその後

アロークラブですが、あれから早速1度目の脱皮をしました。
実は、この個体、脚が1本ない「訳あり」だったんですが・・・・・

うちに来た翌日に脱皮をしたら・・・完全復活していました。

生えて来た_c

チ○ームさんも、あと1日出荷が遅れていたら、お安くしないで済んだ?。
さて、このアロークラブ、ウミケムシは食べていませんが・・・・



ホワイトルーズソックス先生が・・・・
アロークラブ150730_c

見た瞬間、「Noooooooooo!!」と、心配したものの、

ホワイトソックスも同日に脱皮してたらしく・・・
その脱いだ殻を(;´Д`)ハァハァしてただけで、ホワイトソックス(本体)は無事でした。

人工餌も大好きなようで、上の方でエサをまき始めると、底でわさわさ動き出します。
かなり嗅覚は鋭いようですね。

空腹時にウミケムシを見つければ確実に捕らえに行きそうですが、先日砂掃除した際もほとんど見かけなかったので、もしかしてヌシ(オニイソメ)が全部食い尽くしてしまったのかも。

実は、思ったよりこのカニが大きかったのでホワイトソックスとオヨギイソハゼが心配だったのですが、今のところ特に危害を加えることはなさそうです。

とにかくみていて面白いん。



アイコンえへへ現在の生体数

さて、またも清々しいほどにスズメダイばっかの水槽になったわけですが・・・・
150725デバ群泳_c

一応、現在の魚の種類と数をここに載せておきますね。

デバスズメ・・・・・・・・・32匹
シリキスズメ・・・・・・・・18匹
ヨスジ・・・・・・・・・・・04匹
ネッタイ・・・・・・・・・・05匹
コバルト・・・・・・・・・・04匹
チェルブ・・・・・・・・・・01匹
ヒバシヨウジ・・・・・・・・01匹
コバンハゼ・・・・・・・・・01匹
オヨギイソハゼ・・・・・・・02匹
アロークラブ・・・・・・・・01匹
ホワイトソックス・・・・・・01匹
クロナマコ・・・・・・・・・01匹
アカミシキリ・・・・・・・・02匹(分裂)
やどかり・・・・・・・・・・05匹

オニイソメ・・・・・・・・01匹
ナガウニ・・・・・・・・・01匹
-------------------------------------------
合 計・・・・・・・・・・・80匹

はサンプ内に在住。



「あくあの塔」 2015/07/28
1507「あくあの塔」 (2)_c

あれからウズマキとハタタテダイの遺体を捜索したのですが、結局見つからず、特にウズマキは7~8cmとかなりの大きさでしたから、何とか捜し出したかったのですが、どこを見ても見当たらず、断念。

それで水が汚れたせいか水槽の隅に少し水泡が残るようになり、先日試しにリン酸塩計測したら、なんと0.41ppmという、最近にない数値にまで爆上がってました。


それで、一応ウールボックスに、リン酸吸着剤を仕込んでおきましたが、サンゴの様子には特に変化がなかったので、それ以上のことはしていません。  そのうち下がってくるでしょうし、あまり長期にわたらなければ・・・とそれほど心配はしていません。




アイコンえへへ人もサンゴも適材適所?

SPSに限らずサンゴ水槽では、いかにサンゴをレイアウトするかが悩みどころでありウデの見せ所ですね?

人事同様、限られたポジションへの適性を見出し、いかに活かした配置するか?
同じ個体を、より健康で美しくするには、コレ重要。


さて、過去の記事でも、書いたけど私はほとんどサンゴの接着をしてません。

これは私が不器用でボンドがうまく使えない…けど頑張って、なんとか「いい感じに接着できたなー」と思った瞬間、「コテッ」っとサンゴが倒れるのをみて血圧が一気に100mmHgくらい上昇し、泣き叫びながらサンゴを床にたたきつけたくなるから…ということもありますが「適材適所」を探っているという理由もあります。

ご存知のようにあまりサンゴをいじったり、移動させるというのはいいことではありませんが、あまり調子の上がらない場合は思い切って試してみるのもいいかなと思います。


今回の移動(異動)リストはこちら。
移動説明図_c_compressed

1)ツツウミヅタ(移動後5日目)
2)ウスコモン(移動後約1ヶ月)
3)ウミバラ(移動後約2週間)
4)コエダミドリイシ(移動後約1ヶ月)
5)ハイマツ(移動後5日目)


・・とまぁ、こんな感じです。

以下順を追って解説していきます。




アイコン「?」検証-1)ツツウミヅタ(検証期間5日目)

私は、ツツウミヅタが好きで何度か入れていますが、飼育期間は最長でも1年数ヶ月です。
数ヶ月なら、何も難しくないのですが長期飼育となるとなかなか難しいイメージがあります。

今回、1ヶ月ほど前に小さなツツウミヅタを入れて、以前の個体と同じ位置に置きましたがイマイチ元気が出ません。
この頃、リン酸塩(PO4)は0.08ppm程度だったせいか、開きがイマイチで、先週にはとーとー「五部咲き」程度になってしまいました。


これはチェルブがつつく(舐める)というのもあるのですが、とにかくこのままでは改善しそうにありません。
そこで、思い切って「あくあの塔」の頂上、水面ギリギリの位置にまで持ってきました。


ツツウミヅタ(画像は移動後のもの)
ツツウミヅタ1507_compressed

根拠はないけど、「栄養(塩)が足らないなら光でどうよ?」(適当)作戦です。

ここは、「Reef breders 120wLED(仮)」の直下で、かなり光が強めです。
チェルブ(ちぇる美)も、ここだとペロペロしずらいようです。
ただ、難点は位置が上過ぎて多少、ポリプがみづらい。



かつて1年を超えて飼育していた個体は結構、増殖もしたのですが、そのスピードはかなり緩やかで、ウミアザミのような爆発的な殖えかたはせず、最終的にはカーリーにやられ、さらに水槽の低栄養塩化に伴いどんどん衰退してしまいました。


かつてのツツウミ
ツツウミアップ_compressed

ツツウミヅタ、ウミアザミは比較的、低栄養塩にも順応できるかと思っていましたが、リン酸塩が0.2~0.3ppmになった頃から調子が悪くなりました。

またこれ以前に、年単位で飼育していたトサカもグッタリして一晩で消えてしまったり、マメスナ、スターポリプなども消滅していきました。
現在、ディスクは元気ですが、増殖スピードはかなり鈍ったように思います。

不思議に思うのは、自然環境下ではミドリイシがあるところにもソフトコーラルは同居しているということ。

実際、水質を測ったことはないですし、ソフトコーラルを水槽内でSPSと同居というのはやや無理があるとも思います。

しかし「おさすい」としては、このSPSとソフトコーラル(LPS)の同居というのは、実現したいテーマであり、なにか同時飼育できる方法はないかものかと模索中なのです。



ヨスジの上にあるのが移動後のツツウミヅタ。かなり水面に近いです。
ツツウミヅタの位置

移動先のここは、水流がかなり強いのですが、その上流に「スギ」と「ヒメマツ」があるため、ちょうどいい感じで流れが分散・減衰しますので、ポリプのユラユラ加減はいい感じです。
一気に(頂上付近にまで)上げたものの、特に強光障害(?)もなく、ここ数日ではポリプの開きも確実に改善してます。


さらに今回はヨウ素に加え、ミネラル、ビタミン、アミノ酸などの添加、さらに定期的にプランクトンフードの給餌なども行うことにしましたが、これで果たして維持できるものなのか、今のところまだ未知数です。



ところで、SPSと一部のソフトコーラル(LPS)の同時飼育を目指すなら、リン酸塩ってどのくらいがいいのでしょうね?

昨年の11月から最近までは、大体0.02ppm~0.1ppmの範囲内で推移していたのですが、とりあえずこれからは、~0.2ppm程度を目安に、LPSやソフトを何種類か入れて様子を見たいと思います。

上記の移動リスト(3)のウミバラもこのテストの一環です。
後述しますが、ウミバラは2ヶ月経過した現在も調子はかなりいいようです。

ミドリイシにはやや厳しいかもですが、もともとパステル系の色揚げを目指してない、うちのSPSはPO4が0.2ppm位ならあまり問題ありません。

もちろん、SPSの調子がおかしくなったら本末転倒ですから、0.2ppm以上にはしたくありませんが。
LPSやソフトの種類を限定したりして、何とかならないものかなぁ?


今日も調子はマズマズ。 最近、成長点も復活したトゲスギノキミドリイシ。
復活した成長点_c



さて、ちょうど、エンジンがかかってきたし、まだ(1)しか進んでないけど、ウミヅタの記述が思いのほか長くなってしまい、疲れたので今回はここまで。

次回に続きます。


【おしらせ】 神募集_compressed

●ヌシは元気なん。(クリルよく食べます)



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ウミケムシ対策☆アロークラブ入れてみた。

にゃんぱすー。  あくあ12なのん。
カルピスは1日2杯までなん。 


「監獄学園」が面白い。
こんなぶっ飛んだアニメがあったとは!?Σ( ̄□ ̄;)

先週ときたら、さんざんお客に振り回されててかなりイライラしていたんだけど、お酒飲んで夜中にコレみて大笑いしてたら直ったよw

ちと、お下品なんで規制入りまくりだけどねw

ニコ動とかでも見れると思うけど、変な人と思われたくなければ電車や人前で見ないほうが(たぶん)いいと思われ。


あ、そういや「規制」で思い出したけど・・・・

私は普段あまりTVって見ないけど、先日、出かける準備をしながら天気が心配だったので事務所で朝の情報番組をつけたのね。

したら、そこで元女優の高木なんたらさんっていうコメンテーターが日本の政権を批判したうえ、「偉大な中国ばんざーい!周近平は中国の水戸黄門~!」とか逝っていた。

作業しながら聞き流してたのもあって、あまりよくみていなかったけど、思わず「はぁ!?」って画面振り返ってしまった。
まぁ政権批判や個人の持論はともかく、その後も同国の例の海洋進出を賞賛しまくる出演者たち。

時間が迫っていたのでそのまま消して外出したが、ああいう発言する意図がわからん…てか異常に感じるんだが?

おいおい深夜アニメの表現を規制するのもいいけど、こういう番組は問題ないのかね?
そもそも、アノ国の・・・・・

…ってまぁ、普段あんな記事書いている私がここで政治の話なんかしてもしょーがないか?
キリもないし。

そんなわけで、「おさすい」はじまるのん!




アイコンぐぬぬオヨギイソハゼその後


さて、3月に30匹ほど導入したオヨギイソハゼ・・・・・
現在の生き残りは2匹です。


小さいだけに臆病な面があり、なかなか環境になれませんでした。
水槽が大きすぎたり、魚が多いとゆーことで餌も十分まわりませんでした。

しかし、今やこの2匹ときたらスズメダイの中を堂々とホバリング、餌の時間になると中層まで上がって来てスズメダイのおこぼれを積極的に摂っています。

これみて思うけど、やはり控えめで遠慮がちだと魚も人も生き残っていけないのではないか?
などとマジで思ってしまいますね。(あくあ12@控えめJK)



オヨギイソハゼ
オヨギイソハゼ_co

エサはメガバイトのSならなんとか口に入るようですし、この2匹は今後も生き延びられそうです。

基本的に群れたがるので、今なら何匹か追加しても、この二匹をリーダーにして上手くなじめたりするのではないか?…などと思ったりするのですがどうなんでしょうね?

水槽の環境に慣れればそんなに弱い魚でもありませんが、ここまでならすのに数ヶ月かかりましたので、あまり混泳には向いているとはいえないと思います。



7月24日(金) あろーくらぶ
以前も書いたけど、うちの「あくあの塔」の本体部分はデッドロックをセメントでくっつけたものを基幹としているんですが、そのほかは全てライブロックなんです。

私はライブロックから出てくるいろいろな生物は、水槽の多様化・安定につながると思っていたりするし、海藻やゴカイ、クモヒトデ、キクメイシなど意外な発見があっておもしろいのが何よりの魅力。


しかし・・・全て私にとって都合のいいものばかり憑いてくるとは限りません。
例えばヌシ(オニイソメ)とか、最近ではウミケムシもチラホラ見かけたりもするわけです。

そこで、以前から目をつけていたのがコレ~。



アロークラブ
アロークラブ02_c

クモヒトデじゃないよ?


カニだよーカニ。
アロークラブ01_c

まぁホント言うとね、実際のところウミケムシを退治するとかは、どっちでもいいんですよ。
でも、なんつーか、こういうのがいると「海!」って感じがするでしょ?

それに今まで飼ったことのない、こーゆーマイナー?な生物が好きなんですよ私。

袋からとりだして、水合せもほとんどせず、水槽にポチャン。
台風で吹っ飛んで逆になった傘のような格好で降下していきましたが、すぐに馴れたみたいです。


そこで、さっそく人工餌をスポイトで落としてみたら・・・・・


Σ( ̄□ ̄;) おーっ! ガツガツ喰ってます。
しかも両手で餌を持って離しませんw


コイツぅ~・・・・楽しいヤツめ!


今回、音楽入れましたので【音量注意!】

動画編集ってしたことなかったんですが、試しにソフトをいじってみたら意外と簡単なんですね。
なので、キャプション入れたりして少しアレコレ遊んでみました。

動画にあるように両手がふさがってますが、撮影後には脚を使って3つめの餌を刺すようにキープしています。
なかなかみててオモロイ。


なんか水槽って変化がないと飽きちゃうんだけど、こういうのって、また魚と違って新鮮ですね。
しかも白点にも罹らないしー♪(ゝω・*)b



またスズメダイ(+カニ?)水槽に逆戻りなん。(*ノω・*)テヘ
150725全景 (3)_c


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