水換え手順書いてみた。

こんにちわ。

前回、どーも反応が薄いなー?とおもてたら、間違って5/01で更新してたよ・・・・orz
前記事をご覧になっていない方、ぜひ見てくださいですです。



アイコン黒いの_compressed悪亜12(黒)人形?
なんと・・・・・! とある方より、「悪亜12」(黒いの)を作っていただきました。

これがまた、なんともリアルでシュールなできばえなのですです。
こうなったら、JKも出演させなければなりませんね。
では、両方揃って初公開するとしますか。
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これだw
黒悪亜とJK_compressed
2こセットで、今ならなんと!・・・・って今のところ非売品ですが、そのうち「悪亜商事」で販売してみようか?
○○さん、ありがとうございました。<(_ _)>




さてさて今回は、今まで何度か書いたけど、私の撮影の先生である「ピロさん。」のご要望により水換えをテーマに記事を書くことにしました。

何度かご紹介しましたが、ピロさんのブログ「piro's snapshot 」では、すばらしい水槽写真のほかバイク・風景・レースクィーンなどの画像が多く掲載されています。


実際にお会いしたことがないのですが、きっとこんな方ではないかと思われ。


ピロさん。(想像)
ピロさん。(予想)_co

黒悪亜 「この低い撮影体勢は!?・・・・・・カメコですね。」

あくあ12JK 「カメコゆーなっっ!!・・・・ピロ様。すいません(*ノω・*)テヘ」


アイコンえへへでは水換え、はじめますですです。

まず、「おさすい」では「RO浄水器」とゆー高級な装置はございませんの。
でも、水道水をそのまま使うと「リン酸塩・珪酸」が0.25~0.3ppmくらい出るんで使えません。

そこで、過去に何度か書いたけど「おさすい二四式リン酸除去装置」を使い、まずはこれを処理するわけです。


二四式リン酸除去装置
二四式リン酸除去装置1

先日、使用後の水抜きが甘かったせいでコケが・・・・・(;´△`)
これは2段式になっていて、上は5Lの焼酎PETに約3L、下のアクリルBOXには約8Lほどのアルミナが入っているわけ。


水道水を通します。
二四式リン酸除去装置2_c_co

こんな感じでポタポタさせます。
このほかにも、なるべく満遍なく通水するよう、アレコレ工夫してあります。
まぁ、見た目はアレですけど、この処理で、リン酸塩は「0.02~0.03ppm」にまで低減でき、捨て水もないとゆースグレものですです。

処理後の水は、水換え容器へと溜まっていき、このとき1週間分の足し水(約30L)も同時に作ってしまいます。


水換えタンク
水換えタンク

さて、このとき水が一杯になるまで2時間ほどかかりますので、この間は平日なら事務所、休みならリビングで他のコトをしていますが・・・・うっかり忘れてあふれさせたことが1~2度ありました。

そこで活躍するのがこれ。

TomZ●nセンサー
トムゾンセンサー_c

これは「どこかの高校生の海」のTom博士の開発・設計・製造によるものです。
本来の使用法は、地震のあったときなどにサンプ内の水位低下を検知し、メインポンプを停止するためのものなんですが、私はこれを「満水センサー」として使っています。

水が一杯になると、ステレオやラジカセなどがOFFになるようにしておくと事務所にいても満水がわかるのです。
ところでこのTomさん、実際にお会いしたことがないのですが…きっとこんな方ではないかと思われ。



Tomさん。(想像)
Tomさん(予想)_co

黒悪亜  「なんかホラ、クラスメートと一緒・・・みたいな?」

あくあ12JK 「・・・・・・・・・・・・・・Tom博士。ゴメンね (ゝω・*)vキャピ 」


さて、水が溜まったら人工海水を入れて、エアレしながら塩が溶けるのを待ちます。
人工海水は「インスタントオーシャン」です。

溶解時間は1時間のときもあれば、前日から用意して12時間以上することもあります。
えらく幅がありますが、これは私の空き時間の都合によるものです。


待ち時間の間、ウールマットを交換します。
ウールマット交換_c_co

マットは1週間おきに替えています。
これ以上経過するとウールマットが目詰まりして落水音がうるさくなります。
ちなみにウールボックスは100円ショップの水切りカゴで、ここにウールマットを4~5重にして敷きます。

たまに「ウールマットを使うとバクテリアの繁殖により硝酸塩があがる」という記述を散見しますが、私は実際、1週間たったマットの汚れ具合からして、「ウールマットで物理的に取り除ける汚れは、取り除けるうちに除いてしまった方がいい」と考えているため、かなり厳重にしている方?かと思います。

結果的にどちらの方法が、より低栄養塩化できるか?、正しいか?・・・はわかりませんが、うちで特に硝酸塩が高いということはありません(0.1mg/L以下)ので、私はそーしてます。

しかし、このためウールマットの消費が激しく、定期的に1袋100円のマットを束でまとめ買いしてます。

そこで、最近¥100SHOPでみつけたストッキング袋を排水口にセットし、さらに大きなゴミを取りいて、マットの汚れを緩和できるか試してみた。


ストッキング袋
ストッキング袋_c_co


ストッキング袋をセット。
ストッキング装備

効果の程は・・・まぁ、あまり変りませんね。
何重かにしてみたら少しかわるかな?

ついでに、「おさすい二五式BP魂ロボ」の頭部にあるウールマットも交換します。
BPの排水側は、やはりかなりゴミが出ます。
これも一週間でまっ茶色になりますので、ここにはウールBOXで使った比較的きれいな部分の端切れを入れてます。


BPロボウールマットをセット。
BPロボウールマット_co



アイコン「?」さぁ排水だ!
基本的に排水時は、コケ取りをした後、スポイトでサンゴの根元の汚れを吹き飛ばし、さらに水槽内をアクリル板でよくかきませてゴミを浮かせながらホースで排水してます。

コケ取りは、水槽内で舞わないよう、まずはスポンジで全体の柔らかいコケをふき取り、さらにアクリル板で堅い緑コケを落とします。 この緑コケは、シリキが寄って来て食べてくれます。

さらに石灰藻は金属スクレーパー、ガラス前面のRのついたコーナー部分はキッチン用スレンレスタワシで落とします。

ホースの先端には灯油用の「しゅぽしゅぽ」を装備してあり、これを円を描くように廻すとゴミやコケが自然に集まってきますので排水します。

で、約2ヶ月に1度は「水槽」ではなく「ろ過槽」から水を抜き、ろ過槽のお掃除をします。
さらに3~4ヶ月に1度くらいのペースで「底砂の汚れ」を吸い出しています。
ろ過槽は、水槽同様「しゅぽしゅぽ」で掃除をしますが、底砂のときはクリーナーにこのようにセットします。

このクリーナーにも「しゅぽしゅぽ」がついていたのですが、このゴムが破損してしまうわ、パワーも弱いわでイマイチ。
なので、本来の排水口はふさぎ、こうして「しゅぽしゅぽ」をセットし排水します。

ちょうどパイプの口径が合うし、こっちの方が使い勝手いいよ?


「しゅぽしゅぽ」で砂掃除
砂掃除02_co


それから、なんかうちには「妙な巻貝」がすご~くわらわらいて、コイツらがコケをナメナメしているよーなんです。
どこから湧いたのか知らないけど、大きいので1cmくらいかな。
今100匹以上いるよ? なんか殖えてしかたないんですが・・・・。


全部終わったら、「おふろポンプ」で注水します。
注水開始_c_co

ポンプの吸盤のところに、例の謎巻貝がいますね。


完成です(`・ω・´)ゞ
150502全景_co


★・・・先週大変なことが起きた・・・・また次回


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