人もサンゴも適材適所が重要と信じて移動してみた。

にゃんぱすー あくあ12なのん。

か~える か~える♪
か~えるは、おとな♪  お~たまは、こども♪
うしろあしはえたら、すねかじりー♪  まえあしはえたら はんこうきー♪




「・・・・・・・・・・・・・」


最近、こんな「わかる人にしかわからない」ことばっか書いている我が「おさすい」。


「たまにはマトモに書いてみるか。」

などと殊勝な決心をしたまでは良かったが・・・・
今年の埼玉が異常に暑いせいでふざけた記事しか書けなくなってしまいました。


しかし、このあくあ12、「やるときはやる」ってとこを見せておかねば・・・・
なので今回はおふざけ無しです。  でもあまり過度な期待はしないでください。









            ∧  ∧
           |1/ |1/
          / ̄ ̄ ̄`ヽ、
         /        ヽ
        /  ⌒  ⌒     |
        | (●) (●)  |
        /          |   うふふっ 頑張るね。
       / ///// /////     |
      (          _ |
      (ヽ、       /  )|
       | ``ー――‐''"|  ヽ|
       ゝ ノ       ヽ  ノ







すいません、やっぱ無理です。



あ、・・・・そういえば今夜7月31日は満月(しかも3年に一度のブルームーン)なん。(ゝω・*)b。
サンゴが産卵するとか、水槽に何か異変が起きてないかチェックするん。



アイコン笑顔7月28日(火) アロークラブその後

アロークラブですが、あれから早速1度目の脱皮をしました。
実は、この個体、脚が1本ない「訳あり」だったんですが・・・・・

うちに来た翌日に脱皮をしたら・・・完全復活していました。

生えて来た_c

チ○ームさんも、あと1日出荷が遅れていたら、お安くしないで済んだ?。
さて、このアロークラブ、ウミケムシは食べていませんが・・・・



ホワイトルーズソックス先生が・・・・
アロークラブ150730_c

見た瞬間、「Noooooooooo!!」と、心配したものの、

ホワイトソックスも同日に脱皮してたらしく・・・
その脱いだ殻を(;´Д`)ハァハァしてただけで、ホワイトソックス(本体)は無事でした。

人工餌も大好きなようで、上の方でエサをまき始めると、底でわさわさ動き出します。
かなり嗅覚は鋭いようですね。

空腹時にウミケムシを見つければ確実に捕らえに行きそうですが、先日砂掃除した際もほとんど見かけなかったので、もしかしてヌシ(オニイソメ)が全部食い尽くしてしまったのかも。

実は、思ったよりこのカニが大きかったのでホワイトソックスとオヨギイソハゼが心配だったのですが、今のところ特に危害を加えることはなさそうです。

とにかくみていて面白いん。



アイコンえへへ現在の生体数

さて、またも清々しいほどにスズメダイばっかの水槽になったわけですが・・・・
150725デバ群泳_c

一応、現在の魚の種類と数をここに載せておきますね。

デバスズメ・・・・・・・・・32匹
シリキスズメ・・・・・・・・18匹
ヨスジ・・・・・・・・・・・04匹
ネッタイ・・・・・・・・・・05匹
コバルト・・・・・・・・・・04匹
チェルブ・・・・・・・・・・01匹
ヒバシヨウジ・・・・・・・・01匹
コバンハゼ・・・・・・・・・01匹
オヨギイソハゼ・・・・・・・02匹
アロークラブ・・・・・・・・01匹
ホワイトソックス・・・・・・01匹
クロナマコ・・・・・・・・・01匹
アカミシキリ・・・・・・・・02匹(分裂)
やどかり・・・・・・・・・・05匹

オニイソメ・・・・・・・・01匹
ナガウニ・・・・・・・・・01匹
-------------------------------------------
合 計・・・・・・・・・・・80匹

はサンプ内に在住。



「あくあの塔」 2015/07/28
1507「あくあの塔」 (2)_c

あれからウズマキとハタタテダイの遺体を捜索したのですが、結局見つからず、特にウズマキは7~8cmとかなりの大きさでしたから、何とか捜し出したかったのですが、どこを見ても見当たらず、断念。

それで水が汚れたせいか水槽の隅に少し水泡が残るようになり、先日試しにリン酸塩計測したら、なんと0.41ppmという、最近にない数値にまで爆上がってました。


それで、一応ウールボックスに、リン酸吸着剤を仕込んでおきましたが、サンゴの様子には特に変化がなかったので、それ以上のことはしていません。  そのうち下がってくるでしょうし、あまり長期にわたらなければ・・・とそれほど心配はしていません。




アイコンえへへ人もサンゴも適材適所?

SPSに限らずサンゴ水槽では、いかにサンゴをレイアウトするかが悩みどころでありウデの見せ所ですね?

人事同様、限られたポジションへの適性を見出し、いかに活かした配置するか?
同じ個体を、より健康で美しくするには、コレ重要。


さて、過去の記事でも、書いたけど私はほとんどサンゴの接着をしてません。

これは私が不器用でボンドがうまく使えない…けど頑張って、なんとか「いい感じに接着できたなー」と思った瞬間、「コテッ」っとサンゴが倒れるのをみて血圧が一気に100mmHgくらい上昇し、泣き叫びながらサンゴを床にたたきつけたくなるから…ということもありますが「適材適所」を探っているという理由もあります。

ご存知のようにあまりサンゴをいじったり、移動させるというのはいいことではありませんが、あまり調子の上がらない場合は思い切って試してみるのもいいかなと思います。


今回の移動(異動)リストはこちら。
移動説明図_c_compressed

1)ツツウミヅタ(移動後5日目)
2)ウスコモン(移動後約1ヶ月)
3)ウミバラ(移動後約2週間)
4)コエダミドリイシ(移動後約1ヶ月)
5)ハイマツ(移動後5日目)


・・とまぁ、こんな感じです。

以下順を追って解説していきます。




アイコン「?」検証-1)ツツウミヅタ(検証期間5日目)

私は、ツツウミヅタが好きで何度か入れていますが、飼育期間は最長でも1年数ヶ月です。
数ヶ月なら、何も難しくないのですが長期飼育となるとなかなか難しいイメージがあります。

今回、1ヶ月ほど前に小さなツツウミヅタを入れて、以前の個体と同じ位置に置きましたがイマイチ元気が出ません。
この頃、リン酸塩(PO4)は0.08ppm程度だったせいか、開きがイマイチで、先週にはとーとー「五部咲き」程度になってしまいました。


これはチェルブがつつく(舐める)というのもあるのですが、とにかくこのままでは改善しそうにありません。
そこで、思い切って「あくあの塔」の頂上、水面ギリギリの位置にまで持ってきました。


ツツウミヅタ(画像は移動後のもの)
ツツウミヅタ1507_compressed

根拠はないけど、「栄養(塩)が足らないなら光でどうよ?」(適当)作戦です。

ここは、「Reef breders 120wLED(仮)」の直下で、かなり光が強めです。
チェルブ(ちぇる美)も、ここだとペロペロしずらいようです。
ただ、難点は位置が上過ぎて多少、ポリプがみづらい。



かつて1年を超えて飼育していた個体は結構、増殖もしたのですが、そのスピードはかなり緩やかで、ウミアザミのような爆発的な殖えかたはせず、最終的にはカーリーにやられ、さらに水槽の低栄養塩化に伴いどんどん衰退してしまいました。


かつてのツツウミ
ツツウミアップ_compressed

ツツウミヅタ、ウミアザミは比較的、低栄養塩にも順応できるかと思っていましたが、リン酸塩が0.2~0.3ppmになった頃から調子が悪くなりました。

またこれ以前に、年単位で飼育していたトサカもグッタリして一晩で消えてしまったり、マメスナ、スターポリプなども消滅していきました。
現在、ディスクは元気ですが、増殖スピードはかなり鈍ったように思います。

不思議に思うのは、自然環境下ではミドリイシがあるところにもソフトコーラルは同居しているということ。

実際、水質を測ったことはないですし、ソフトコーラルを水槽内でSPSと同居というのはやや無理があるとも思います。

しかし「おさすい」としては、このSPSとソフトコーラル(LPS)の同居というのは、実現したいテーマであり、なにか同時飼育できる方法はないかものかと模索中なのです。



ヨスジの上にあるのが移動後のツツウミヅタ。かなり水面に近いです。
ツツウミヅタの位置

移動先のここは、水流がかなり強いのですが、その上流に「スギ」と「ヒメマツ」があるため、ちょうどいい感じで流れが分散・減衰しますので、ポリプのユラユラ加減はいい感じです。
一気に(頂上付近にまで)上げたものの、特に強光障害(?)もなく、ここ数日ではポリプの開きも確実に改善してます。


さらに今回はヨウ素に加え、ミネラル、ビタミン、アミノ酸などの添加、さらに定期的にプランクトンフードの給餌なども行うことにしましたが、これで果たして維持できるものなのか、今のところまだ未知数です。



ところで、SPSと一部のソフトコーラル(LPS)の同時飼育を目指すなら、リン酸塩ってどのくらいがいいのでしょうね?

昨年の11月から最近までは、大体0.02ppm~0.1ppmの範囲内で推移していたのですが、とりあえずこれからは、~0.2ppm程度を目安に、LPSやソフトを何種類か入れて様子を見たいと思います。

上記の移動リスト(3)のウミバラもこのテストの一環です。
後述しますが、ウミバラは2ヶ月経過した現在も調子はかなりいいようです。

ミドリイシにはやや厳しいかもですが、もともとパステル系の色揚げを目指してない、うちのSPSはPO4が0.2ppm位ならあまり問題ありません。

もちろん、SPSの調子がおかしくなったら本末転倒ですから、0.2ppm以上にはしたくありませんが。
LPSやソフトの種類を限定したりして、何とかならないものかなぁ?


今日も調子はマズマズ。 最近、成長点も復活したトゲスギノキミドリイシ。
復活した成長点_c



さて、ちょうど、エンジンがかかってきたし、まだ(1)しか進んでないけど、ウミヅタの記述が思いのほか長くなってしまい、疲れたので今回はここまで。

次回に続きます。


【おしらせ】 神募集_compressed

●ヌシは元気なん。(クリルよく食べます)



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殖えすぎたウミアザミはがしてみた。

あーあ。(ため息)  …何が憂鬱かといいますとね、
「さばげぶ!」と「人生相談アニメーション・人生」が終わってしまうから…ではありません。


そう、今から約3ヶ月前「RTN」と「大白点祭り」のダブルパンチで、ウズキンと、
多くのミドリイシを失った・・・あの魔の6月。

・・・・あれから早くも3ヶ月が経ち、不死鳥のように甦った我が「おさすい水槽」。

現在は、もぅ絶好調すぎて40匹以上も魚がいるにもかかわらず1匹も欠けることなく、
もはや「ウミアザミなど雑草同然」とゆーこの事実。

しかも紙のように『ぺらぺら』だった「まきまき」すら復活してしまうありさまです。


「・・・・もぅ、何も怖くない♪」

アイコン笑顔 これでは、かえって面白みも何もありませんわ~。
   オ~~ッホホホ・・・


こんにちわ。 あくあ12(Nero)です。


-------------
--------
---

って、こういうこと書くと、なぜかロクでもないことが起きるんだよね。(びくびく)
マミさんも、あのセリフ言った後・・・アレだったし。
そういや、なんか5月あたりにも、こんなこと書いてたような気がする。


…さて、ようやく水質の改善もできてきたので、そろそろSPSでも増やそうかと思うのですが、
「あくあの塔」は現在、左半分が増えたウミアザミに占領されておりマジで置き場がありません。
せっかく苦労して「張り出し部」を設けたのに、コレじゃ意味ないじゃないの。

よって、このウミアザミを剥がすことにしました。

ウミアザミには、ちょっと気の毒ですが、このまま放置するわけにもいきません。
この先、ますます「困ったちゃん」になるのは目にみえていますからね。
けど、その前に画像と動画でも撮っておくことにしましょう。


ブルーム・ウミアザミ(剥がす前)
ウミアザミはがず前_compressed


動画はこちら


なんか、異常に画質悪いなー??(;´Д`)

既に、ラーメンどんぶり1杯分くらいに殖えています。
このままだと、「あくあの塔」全体が占領されてしまうのも時間の問題なので、
この元々の本体(中央部分)を取り出すことにします。

群体の基幹となっている枝状のサンゴ枝を手探りで確認し一気に引き抜きます。
プチプチと、なにやら痛そうですが一気に「えいっ!」という感じで引っ張ったら
意外とラクに取れました。


そんなわけで、中央部分の本体を下部に移動。
ウミアザミ移動後01_compressed


・・・うーん、確かに本体部分は引き抜いたものの、
ウミアザミ分割後_compressed
既に、増殖している部分が多く個体を2つに分割しただけのような??


上の方は密度は薄いものの、広範囲に拡散しかなりの数です。
ウミアザミ分割後と魚_compressed

うーん、もう少し早くやるべきでしたね。
この分だと、いづれ上(分家)と、下(本家)で、またそれぞれ増殖していきそう。

さて、引っ越した跡地ですが、このウミアザミに負けないSPSとなると・・エダコモンかなぁ?
ということでココにエダコモンを持ってくることにしました。

このエダコモンは、もう3年ほど前からいる古強者なんですが、こういうアコギな使われ方を
されたり、レイアウトのとき折られたりするせいで、なかなか大きくなれません。

まったく・・気の毒な話ですね!



アイコンぐぬぬツツウミヅタも殖えたですよ。

ついでに、昨年の9月に入れたツツウミヅタ(センターG)も、かなり殖えたようです。
とはいえ、こちらは1年以上経つ割に殖えて困るというほどではありません。


それでも、群体の大きさは1.5倍くらいになったか?
ツツウミアップ_compressed

右と左半分の色が違って見えるのは、左が白の光、右側は青白だからです。
好みもあるかも知れませんが、青が入っていた方がキレイに見えますね。



これは本体と別に移植した部分。
ツツウミヅタも殖えた_compressed

本体から5~6本の欠片がこぼれたのを、レイアウト上部に移植したところ、
意外と早く20本くらいの群体へと成長しました。
ただ、この場所もウミアザミの侵攻が進んでいますね。



ツツウミヅタ増殖群体拡大
殖えたツツウミ02_compressed

ツツウミヅタとウミアザミの静か~な戦いが続いています。
今後、どちらが勝利するのかはわかりませんが。

ところで、同じ増殖でも両者には違いがあるようです。
ウミアザミの場合、放っておいても勝手にどんどん殖えていく感じですが・・・
ツツウミヅタの場合は生えている岩から少数を分離してやると、それが比較的短期間
で成長
します。

実際、海でもこうして殖えてるようなカンジですよね?

それからツツウミヅタは、年単位の飼育が難しいともいわれていますが、
これって水槽内で一定の大きさに達したとき、ポリプの根元で通水が悪くなったり、
一部に光が当たらなくなることも衰退の一因のような気がするんですよ。

なので、積極的に増やしたい場合は分割・小分けしたほうがいいのかも。
小群体のほうが、成長の度合いが早い気がします。

【光について】
ミドリイシと同程度の強い光が望ましいようです。
一時、レイアウトの下部で光がやや弱いところに置いたら、茎が長くなり、
ポリプの開きや見栄えが悪くなりました。

このため、現在ではライブロックで10cmほど嵩上げしており、徐々に戻りつつあります。

【水流について】
水流に関してはポリプがわさわさするくらいでしょうか。

あまり強烈だとポリプが立ち上がらなくなりますし、弱すぎでもダメな気がします。
うちでは、「hyder」の水流コントローラで、15分おきに強い水流(ポンプ×2)
と弱い水流(ポンプ×1)で間欠運転してますが、「強」のときはポリプがかなり揺れます。


さて、ウミアザミと言えば・・・もうひとつありましたね。
そう、純白のウミアザミ(通称:あくあのココロ)です。


変わらず漂白したかのように真っ白。(画面の右側)
140921あくあの心_compressed

これは、ブルームウミアザミと同時期にCpファームから来ましたが、あまり大きくなりません。
こんなに光が当たっているというのに褐虫藻はいないのですかね? …ちと不思議。

「このネーミングだと、そのうち黒くなるんじゃね?」・・・などといった心無い
コメントをよそに穢れをしらない私の心のように、可憐で輝く純白を維持しています。


・・・・ふひひ、うぇひひ。

( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ .


じゃ、おわるですよ。



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