よく訓練されたデバスズメ動画撮ってみた。

こんばんわ。 今回はすごい台風でしたね。
皆様の無事をお祈りいたします。 あくあ12です。


今回は動画です。
慣れない動画編集で、時間と体力を使ってしまい文章は少なめです。



またデバかよ・・・・とか思われるかもしれませんが… デバとあくあの塔150907_01_co


他に記事になりそうな魚なんていないから仕方ないんです。(#゚Д゚)y-~~




さて、「なぜ、このようにデバが同じ場所に戻ってくるのか?」ってことですが・・・


私が、この撮影位置に来ると「餌の時間だぁーー!!!」と思っているからです。

「少しでも、いいポジションで多くの餌をゲット!」


・・・と、まるで体育会系が立食パーティにいったようなノリです。



え? そんなのわかっている?
…ですよねー♪ (*ノω・*)テヘ

おわり。



あーどうしよ・・・・尺があまってしまったじゃないの。

そうだなぁ、何か書くにしても・・・あぁ、そうだ。




アイコン「?」9月6日(日) テンジクダイの友情

そうそう、そーいえば「テンジクダイ」を増やしたのでした。


前からいる唯一のテンジクダイ、「ナミダテンジクダイ」
ナミダテンジクダイ2_co

なんというか、色合いは「イトヒキテンジクダイ」に似ているんですが、アレより一回り大きな種類です。

基本的に群れで過ごす魚なのですが、その後なかなか入荷せず、ずーっと仲間がいません。
そう、「ぼっち」なんです。


ナミダテンジクダイ1503_co

そのせいか、昼間はデバスズメと一緒にたむろっていることが多く、夜は夜でウロウロ単独で夜遊びします。

いつ寝ているのかわかりません。 もしかして寂しさのあまりグレてしまったのか?
このままじゃ、そのうち「夜廻り先生」とやらに補導されてしまいます。


そんなテンジクダイを不憫に思った、心やさしい私は・・・・・


なんか、ちょっと違う感じですが(小声)……お友達を用意しました。 ヽ( ´∀`)ノ


ヒラテンジクダイ (¥750)
ヒラテンジクダイ_c

和名 : ヒラテンジクダイ(スズキ目テンジクダイ科テンジクダイ属)
学名 : Apogon compressus

体側に5本くらいの赤褐色の帯があります。
幼魚の頃は尾部が黄色いらしいですが、これも尾柄部の辺りが多少黄色く見えます。

もちろん、沖縄にもいる種類です。

照明の関係で、白っぽくなってしまいましたが体色は「ナミダテンジクダイ」より派手です。

これも本来、群れる種類らしいですが残念ながらお店にはこれ1匹しかいませんでした。






アイコン笑顔しかしまぁ、 そこは同じく「ぼっち」なテンジクダイ同士。 
・・・・きっと多少の種類の違いは乗りこえて仲良しになるハズです♪










アイコン泣き顔「うーん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」 (観察すること5日間)










アイコン「?」なりませんね。 ぜんぜん。 

「・・・・ちっ、こいつら。」



おわり。


●応援お願いねっ!(*ノω・*)テヘ


にほんブログ村


海水魚 ブログランキングへ


読んでくれてありがとう!応援してくれるとうれしいです

やっぱりデバは最高だぜ!

こんにちわ。 あくあ12です。

「おさすい」の最終目標である「SPSとスズメダイで沖縄のサンゴ礁を再現」
とゆー目標も、かなり実現に近くなってきました。 一応、サンゴも魚も極力
沖縄にいるものを選んだつもりですが、その辺は定かではありません。
(チェルブは特別枠です)


現在のメンバー

シリキルリスズメ・・・・・・17匹
デバスズメ・・・・・・・・・17匹
ネッタイスズメ・・・・・・・04匹
ヨスジリュウキュウ・・・・・04匹
コバルトスズメ・・・・・・・04匹
うずまき・・・・・・・・・・01匹
チェルブピグミー・・・・・・01匹
クマノミ・・・・・・・・・・01匹
ミズタマハゼ・・・・・・・・01匹
--------------------------
魚の合計50匹


ホワイトソックス・・・・・・01匹
シライトイソギンチャク・・・01匹
黒ナマコ・・・・・・・・・・01匹
アカミシキリ・・・・・・・・01匹
マガキ貝・・・・・・・・・・06匹
ヤドカリ・・・・・・・・・・06匹
--------------------------
その他合計16匹

…と、現在生体が76匹ほどいます。


Ca、KHは、いろいろ検討した結果、Caリアクターを使いましたが、今後一番の
課題は、50匹もの魚とその栄養塩を、どうやってSPSが飼えるレベルにまで処理、
低減させ維持するか?(生体量とのバランス、分岐点の見極め)です。


私は単にサンゴだけを飼育するのが目的ではありませんし、かといってスズメ
ダイだけを飼いたくて水槽を大きくしたわけでもありません。

「ミドリイシと魚は、同じ自然の海の中で共存している」ものなので、どうしても、
この2つを切り離さずに再現したかったのですが、これは水質の維持という面
から、かなりの難題(;´△`)。

そのために120cmにしたというのが理由ですが、今後も、これをしっかり維持
できて、はじめて目標達成ということになると思います。
この辺の具体的な対策は、次回以降書いていこうと思います。



デバスズメ群泳(1)
デバの乱舞1410_04_compressed

デバスズメを「すぐ死んじゃう星人」だの「消耗品」などと酷いことを言って
いる私ですが、やはりSPSにはデバスズメが一番似合うと思います。

そしてやはり一番好きな魚です。(ツンデレ?)

この魚は、やはり群泳し背景にミドリイシがあってこそ、真の魅力が発揮されると
思いますが、私がSPSはチャイロでもいいというのは、この背景があまりハデな色
になると、どうも「らしく見えない」というのもあります。

「どのような水槽が自分のテーマ・理想」なのか?は、人によって違いがあるから
個性が出るのだと思いますし、異なる価値観を楽しむのも趣味かと思います。



デバスズメ群泳(2)
デバの乱舞1410_1_compressed

これでも20匹に満たないわけですが、天然の「根」には巨大ミドリイシに数百匹
が群泳しており、まさに圧巻です。

水深5mくらいのところで、よく晴れた日は太陽の光が射し込み絶景です。
やはり海中でも晴れた日でないとキレイに見えません。
お天気が悪いと魅力が半減します。


デバスズメ群泳(3)
デバの乱舞1410_02_compressed

シリキも体色が華やかですし単体で比較するとデバよりキレイだと思いますが
やはり私はデバの方が好きです。


「やっぱりデバは最高だぜ!」 (;´Д`)ハァハァ

ちなみにレイアウトもできるだけ自然の海のイメージを・・・と思っていますが、
実際にはこのように、ソフトコーラルとSPSが別れて生息していません。

ミドリイシとトサカなどのソフトコーラル、その他貝類、カイメン、ホヤ、その他
さまざまな生物がゴチャゴチャと同じところにいます。
天然のライブロックはそれだけ見ていても美しく飽きることがありません。


デバスズメ群泳(4)
デバの乱舞1410_03_compressed

思えばダイビングで見たこの光景を再現したい一心でここまでやってきた
わけですが、最近ようやく少しイメージに近づけたように思います。

今後は、トサカとSPSを同じ場所に植えたりしていきたいと思いますが、
海との一番の違いはライブロックだと思っています。
あの生物層豊富なライブロックってなかなか維持できませんよね?



デバスズメ群泳(5)
デバの乱舞1410_07_compressed

コレなんかは潜ったときに上を見上げたときのイメージに近い感じがします。
デバスズメの体色が保護色になっていることがよくわかる一枚です。

ダイビングというとボンベを背負って潜るイメージがありますが、ライセンスや
ボンベはなくとも、ダイビングマスク(水中メガネ)シュノーケルとフィンだけで
もすばらしい光景を見ることができます。



全景・上から
全景141018 (2)_compressed

シュノーケリングといえば・・・

ダイビング仲間以外の人と行く場合は、一緒に潜れませんので、以前久米島で
4日間、シュノーケリングだけしていたことがあります。
とても美しい海でした。

道具は持っていかなくても、たいてい現地で貸してくれるところがあると思います。
海中に、大きくて短いトンネルみたいなところを抜けた瞬間目の前に40cm位の
ミノカサゴがでてきたり、ヒザくらいの水深なのに魚の大群を目にしたり、いきなり
巨大なボラ?が突っ込んできたり。。。と、毎日飽きることがありませんでした。

このときはスーツも着ないで、Tシャツと水着でやっていましたが7月だったことも
あり、特に日焼けに弱い私は、帰宅後一週間日眠れずエライ目にあいました。
 
このときの痕が、まだ背中に・・・しくしく。



デバスズメ群泳(6)
全景141018 (4)_compressed


同じ条件で飼育しているにもかかわらず、シリキは当初のメンバーから
3匹だけしか減ってません。 やはりデバより強い(丈夫)という印象です。

デバとともにヨスジやネッタイ、コバルトなどもいますが、これらもまたデバ
とは違う個性があって、水槽全体が華やぎます。
特にヨスジは個体でみると、えらく地味な体色なのですがこーゆーサンゴ礁
を背景にすると、あのモノクロが俄然すばらしくみえるのが不思議です。


デバスズメとまきまき(6)
デバとウズマキ1410_compressed

水槽の上~中層にはスズメダイが泳ぎまわり、下には「チェルブ」や「うずまき」
がゆったりとした動きを見せ、シライトとクマノミが戯れています。

スズメダイだけもいいですが、実際水槽としてみた場合、こういった魚もいない
と、やはり寂しく見えます。

シリキは、最初の頃こそ群れていましたが、今では個別に居場所(縄張り)が
あるようで、基本的にいつも同じ個体が同じ場所にいるようで、あまり群れで
行動しなくなってしまいました。

デバスズメは他のスズメダイと比較するとおとなしく他の魚から攻撃されても
デバが他の魚を追う事はありません。
それだけに群れをつくる傾向は他のスズメより強いようです。

このところ、器具関係の記事が続きましたが、やはりこういう記事の方が書い
てて楽しいですね。


★ではまた~ヽ( ´∀`)ノ

にほんブログ村
人気ブログランキングへ  

読んでくれてありがとう!応援してくれるとうれしいです
カテゴリ
検索フォーム
アクセスランキング
最新コメント
月別アーカイブ
あくあLink
ReefRing Status
1.023worldReef Ring
List Rank
<5 < > 5>
海水館さん
indexlogo_co.jpg
悪亜(あくあ)SHOP
悪亜(あくあ)商事(生体資金調達用)
動物・魚などの里親を募集してます。
ペットのおうち
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QR
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

サイドバー2下の追尾スペース