Reef Breeders 120wLED装備してみた。

こんにちわ。 あくあ12ですです。

今回は「おさすい設備増強計画(その2) 照明編」です。

これまでの「おさすい水槽」の照明は・・・・

「Aqua spec」(50w)
「MTX-01 」(38w)
「MtX-02S」(38w)
「Grassy LeDio ホワイト/ブルー」(27w)
「Grassy LeDio リーフホワイト」(27w)
「レコルト」青/赤(7w)
「レコルト」青/UV(7w)
「グランクリエイト」青/白(24w)

以上、合計218wでした。


メインにしてた「Aqua spec」は50wの割に、かなり強力なのですが照射角は
30度で、その他の「Grassy」もスポットタイプなため、どうしても水槽全体で
みると明るさに偏りがでてしまいます。


従来のメイン照明「Aqua spec」」
アクアスペック_compressed


それでも塔型(あくあの塔)でSPSを集中配置していたこともあって90cm×45
cmなら、あまり気になりませんでしたが120cmで奥行き60cmとなると、
どうにも照度不足な箇所ができてしまいます。

さらに既存の照明のうち「グリクリ」が、9月に入ってチカチカと点滅を始め…
「?」( ̄□ ̄;)・・・と思ってたら、とーとー切れちまいました。
さらに、追い討ちをかけるように「MTX-02」も白灯1つが消え、明るさ激減。

…そんなわけで100wクラスの照明を探していたのですが、今回「ヤフオク」で
「Reef breders 120wLED」というLEDが目にとまりました。

他にもメタハラの250wとか、いくつか選択肢もありましたが、メンテもなく熱く
ならない上に、お手ごろ価格だったんで、このLEDを選びました。



10月5日(日)
ブツが届きました。 早速取り付けることにしましょう。


Reef breders 120wLED
Reefbreders箱_compressed

他に、LEDの候補はいくつかありましたけど、最終的にコレにしたのは・・・

2年の保証があって、自分でも球切れに対応可能。
120w、「BRIDGELUX」のLED使用。
こすとぱふぉーまんす。

「BRIDGELUX」といえば、確か東芝と白色LED部門で提携したとか?
また「Reef breders」というメーカー自体は知りませんでしたが、企業サイトを
見た限り米国内で、そこそこ実績があるメーカー?と思えたからです。



本体です。
Reefbreders本体_compressed

冷却ファンが2基ついています。
取り付けた後の稼動音はほとんどしません。

長さ:40.6cm・高さ:6.35cm・奥行き:21.6cm 重さ:2.88kg MAX120w
50/60Hzです。



付属品です。
Reefbreders付属品_compressed

電源コードは2本で、2つのチャンネルに別れています。
その他、吊り下げるためのワイヤーがあります。
一応、予備のチップも青と白を1つづつ同梱してもらいました。(1コ¥200)



電源コード、右下にあるのが明るさ調整ボリューム。2つあります。 Reefbreders電源_compressed

チャンネルごとにダイヤルを回して0~100%まで明るさを調整できます。
ブルーチャンネルを100%,白いチャンネルを30%だと約20,000K(ケルビン)、
両方のチャンネルを100%にしたときは約15,000K・・・だそうです。


吊り下げ用のワイヤー取り付け。
Reefbreders吊り下げワイヤー_compressed

吊り下げ用のワイヤーは、手でねじ込むだけで工具は不要ですね。
高さや角度の調整は、ワイヤーの金具で簡単にできます。


さぁ点灯!ヽ( ´∀`)ノ
ReefbrederLED_compressed.jpg

チャンネル1は28個のLEDで
・450nmのロイヤルブルー×22個
・460nmディープブルー×6個。

チャンネル2は27個のLEDで 
・ホワイトの3500K×6個・7500k×6個・10000-12000k×4個
・UV×2個・420nm バイオレット×4個、450nm ロイヤルブルー×1個
・495nmシアン×2個・630nmのレッド×1個・660nmのレッド×1個です。

まぁ、別にうちはSPSの色揚げなんたらとかはそれほど気にしてはないし、波長
どうこうなんて、ドシロウトの私が考えてもしかたない。
付ければなんかしら結果が出るんだから、それで判断するしかないよね?
お安いし♪


照明強化前です。
照明強化前1410_compressed

別に、言い訳じゃないのですが、普段はこんな配線ゴチャってないからね?
工事に備えて各部の止め具を外したからなんだからねっ!(//>Д<)ノ

まず、切れた「グリクリ24w」及び「MTX-02S」「Grassy LeDio リーフホワイ
ト」(27w)を撤去し、その後に「Reef breders 120wLED」を吊り下げます。

Grassy LeDioの白をはずしたのは、ちょっと色が黄色く見えるのと、これが
なくても照度を得られるからです。



照明強化後です(仮設置)。
照明強化後1410_compressed

90度で散光しているいるため、今までより全体的には明るくなったように見えます。
ちなみに90度のレンズを外すと、照射角度は120度となります。
普段、この部分は照明カバーがあるので、このような「楽屋裏」は見えませんw

HPを見るとReef breders社から個人輸入する場合、この90度のレンズはオプ
ションになっているようです。(ヤフオクのものは付属。)


照明変更後の「あくあの塔」全景(1)
あくあの塔141009全景_compressed

設置前の合計218wから38w、24w、27wを撤去し、今回120wを追加したので、
合計は、218w→249w(MAX)に。

今までと消費電力は大差ありません。
むしろ、調整によっては同じ程度と言っても差し支えないと思いますが、水槽
全体にまんべんなく光がいきわたっている感じがします。

水槽右側にある「あくあの塔」は、このLEDと、Grassy LeDio青/白 (27w)で、
「Aquaspec」は左側に移動、「MTX-01ゆ氏SP」と共に左半分を担当します。



照明変更後の「あくあの塔」全景
あくあの塔141009_compressed

一般的には一個のLEDチップが消えると、本体丸ごと交換か修理依頼になって
しまいますが、コレは1個1個を自分で簡単に取り外したり交換もできるそうです。


前述したように、両チャンネルを100%にした場合、約15,000Kとなりますので、
今までより、かなり青みがかった感じはします。

個人的には、もう少し白っぽい色が多くてもいいように思いますが、このくらい
なら許容範囲かと。 またどうしても替えたい場合は自分で取り替えることも
できますからね。

現時点では、お値段の割りに満足度は高いと思ってます。
これで、サンゴが今後、どう変化していくか見ていこうと思います♪

おわり。



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