個人輸入したLED取り付けてみた。

こんばんわ、みなさん。
やっと来たよ、LED。


アイコン「?」 9月18日 「さがぁーっす!」

この日は本来、お休みながらも、
お仕事におわれていた。

「Pinpo~n!」

「どぉ~、さがぁーきゅーびっす(佐○急便)
お荷物お届けっしたー↑」



やや会話が不明瞭なお兄さんがやってきた。



「どぉ、ちゃくばらぁ、さんぜーはっぴゃー、
じゅーごえっすっ。」
訳:(着払い指定なので3,815円お願いします。)

あくあ12 「はァ? どこからです?」

「うぇぇー …… メリクァっすっ。」
訳:(アメリカの企業様からです。)

「?…どれどれ? あぁ!LEDか!Σ( ̄□ ̄;)」

「だぃじょっすか?」
訳:(こちらでよろしいでしょうか?)

「はい、確かにうちです、ありがとです。」

「あらしたー。」
訳:(ありがとうございました。)

この代引き分とは、LAからの送料と思われる。
本体はカード決済だけど、送料は発送時の
通貨レートに合わせた着払いらしい。

ともあれ、思ったよりスムーズに来た。



待ってたぜ!(注文後約3週間)
LED荷姿
荷姿が国内便とあまり変わらない。
もっと、シールぺったぺたかと思ってたんで
USA便と気づかなんだ。



ところで、この「あくあ12」って偶然?
あくあ12?
・・・名乗った覚えはないのだが?
まぁ、いいか。



じゃん! おーぷん!
LED裸エプロン包装



「・・・おっふ」

簡易包装…すぎじゃね?

精密機器を、直線距離で8,800kmもの
長旅させんのに裸にプチプチ1枚かよ。
しかもクランプとコードは丸裸ときてる。

こーゆーもんなのか、メリケン人?



本体(Nano Marine Coral Reef 20x 3W)
LED本体

3w×20個のLEDが並ぶ。
なんというか・・・本体もプラ製なので、
高級感はあんましないかも。

まぁ錆びなくていいや。
ちなみに冷却ファンはない。

その他、付属品はクランプと変圧器くらい。
極めてシンプルである。

見てくれはともかく持ってみると意外と重い。
これ、ガラス水槽にクランプ直付けってどーよ?


「地震来たとき、なんかコワいから、
やっぱ吊り下げにしよう、そーしよう」



・・・・と思たら、



なんと、クランプ限定仕様?
LEDクランプ

コードがクランプから抜けない…だと?

「2おっふ」



・・・・・・ところで

「さっきから「おっふ」って一体なんなんだよ?」

と、お思いの方、イメージ画像を貼っておくので
これで、なんとなく察してください。

おっふ

こんな感じに「言葉にできない驚き」を示す単語
(感嘆詞?)です。

ご理解いただけましたでしょうか?


…でわ話を戻しましょう。

吊り下げたくとも本体に固定金具など一切なく、
前述したよーにクランプに通した電源コードも
端子が引っかかり、ど-にも抜けない。

・・これマジでクランプ取り外せないの?


そーそー、こんなときはマニュアルを!



…って、説明書ねーわ。
「3おっふ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ハンギング? ノーノー!!
クランプオンリー! オッケー? haha!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


…はるか8,800Km彼方から、こんな声が
聞こえたよーな気がした。

オッケーじゃねーが、選択肢がない以上、
仰せに従うしかない。

はいはい、クランプ使わせていただきますよ。
使えばいーんだろ、haha!



設置した。
LED設置した。

設置自体はラクチンだが、重心のかかる
クランプ手前側をプラネジ2本だけで受けてる状態。

つまり荷重をネジの先端、二点のみで支えてるワケ。
しかもクッション材すら付いてない。
不安ますます急上昇♪↑↑↑

「4おっふ」


後日、この固定部分には厚めのアクリル板でも
挟んで補強するとしよう。


ふぅ、やれやれ・・・って、あれ?


今度は、クランプを思いっきり「こんにちわ」
させたが水槽手前側まで光が届かんぞ。
奥行き60cmだとギリギリOUTって感じ。

「5おっふ」


これ、奥行き45cm(以内)用だね。

この空間を埋めるため、水槽前面側に
「GrassyLeDio 27w」を移動させたので、
何とかコトなきを得た。


では、いよいよ点灯してみましょう。



点灯前。
点灯前


点灯後。
点灯後

点灯後2
ふーむ。
まぁまぁ、いー感じ。
やっぱ、ここは60wでちょうどいいかも。

メイン照明120wの半分(消費電力)ながらも、
思ったほど見かけ上の遜色が感じられない。
(画像はスポットLEDによる補完あり)

それと一応、切替スイッチがあり「白+青」と
「青のみ」が選べるようになっている。



・・・おや?

そーいや「タイマーついてます♪」的な
ことが書いてあったと思たが…


こんな
Nano Marine Coral Reef 20x 3W_c


…しかし、タイマーはどこにも見当たらない。ヽ(゜∀゜)ノ

「6おっふ」


ま、別にコンセントにタイマー付けてるから
必要ないが、もしかしてオプションか?

ともあれ久々(1ヶ月ぶり?)に照明がついた。
この間、光が当らなかったSPSの一部が
弱体化し、ウスコモンパープルも茶色に。


これで、SPSが元気を取り戻せばいいのだが。



アイコン泣き顔「Nano Marine Coral Reef 20x 3W」まとめ。

<金額>
本体…約7,650円(75$)
送料……3,815円
-----------------
合計…11,465円ナリ。


<仕様&ポイント>
・60wLEDにしては、かなりお手ごろ。
・「白(×12)+青(×8)」or「青のみ」切替機能あり。
・包装が裸エプロン。
・水槽奥行き「45cm以下」推奨。
・タイマーなっしんぐ。
・冷却ファン未装備。
・クランプオンリーでもOK?
・クランプ部、クッション材ナシ。
・設置部分ハ補強ノ要アリト認ム。
・6おっふ


●以上、報告を終わります!(`・ω・´)ゞ


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Reef Breeders 120wLED(仮)使用感書いてみた。

こんにちわ。 あくあ12(仮)です。
タイトルにもありますが、(仮)の意味はこの先読み進めていただければわかるかと。


前回、「ランキングが落ちた」とグチったら、14位?から一気に2位にまで浮上しててちとビックリ。

何か、新年早々うれしいですね、ありがとうございました。(ゝω・*)vキャピ
言うほど順位は気にしてない(?)のですが、応援してもらえればウレシイし、記事によって反応も上下するんで参考にさせていただいてます。


ってゆーかー、記事更新しなきゃそりゃ下がるよね?フツーは。
更新しなくてもINポイントが下がらないサイトって、さぞかし何度読み返しても飽きない魅力あふれる内容なんだろうね、きっと。




アイコン泣き顔<おしらせ>

メインメニューにある「おさすい関連リンク」の「おさすいの装備」を更新しました。
以前から、ず~~っと気になっていたんですけど、やっと更新できました。

主な変更点としては、照明の「Reef breders 120wLED(仮)」、それと「Caリアクター」の追加が主な追加です。


このタブからご覧ください。

「おさすい関連リンク」→「おさすいの装備はこんなの」
おさすい装備画面_compressed

タブが開かない場合>コチラからどうぞ。
あ、それから今まで気づかなかったんですが。。。。

例えば「おさすい装備」のリンク開いたときに「ページを閉じるボタン」があるんですが、今まで、これをクリックするとウィンドウ全部、丸ごと閉じてしまってたんですね。

たまにこういうサイトありますが、こういうの結構「イラッアイコン怒りとくるんで、リンクを新規ウィンドウで開くように変更し、ちゃんと「おさすいブログ」が残るようにしてありますので、ぜひご覧くださいまし。

もしこれで、今までに「イラッ」とさせた方がいたらマジごめんなさい。 (ゝω・*)vキャピ


それと今回から画像サイズを拡大し、従来の画像サイズである横幅510pxから、このテンプレの本文欄の幅に合わせて630px(23.5%増:当社比)にしてみました。

もっと早くやればよかったんですが、実は、このテンプレのカスタマイズが上手くできなかった場合、元のテンプレに戻そうと思っていたんで、その場合500pxじゃないと画像が切れてしまうため躊躇してたんです。

最近ようやくこのテンプレで逝ける自信がついたんで、今回の新規分から移行します。
画像が大きく見易くなるだけでなく、従来のように画像サイズに合わせた本文の改行もしなくてすむため、(閲覧環境により)変なところで改行される欠点も同時に解消。

皆様には、より快適に「おさすい」を、ご覧いただけるとゆーわけです。

まぁ、私ったらなんて親切なんでしょう。 (ゝω・*)vキャピ



アイコン笑顔Reef breders 120wLED(仮)

そろそろ、この(ゝω・*)vキャピ が「うぜぇぇ~」とムカつく方も増えていると思われますが、このまま進みますね。

さて、昨年10月にメイン照明として「Reef breders 120w(仮)」を追加したんですけどコレ、以前も書いたように「ヤフオク品」です。

で・・・・確か私が買ってから1ヶ月後くらいだったかな?

偶然、某有名サイトでこの照明器具について書かれていた記事をみたんですが、そこでは波長がアレとか、「これって同社(Reef breders社)の品じゃなくね?」みたいなコトが書かれててイマイチ芳しくない評価?だったのね。

私の場合、性格的にあんまそーゆーの気にしないっていうか自分で判断して買ったものだし、まぁお値段的にも納得してたから、その記事みたときも「ふ~ん、あらヤダ(ゝω・*)vキャピ 」みたいな感じだったんだけど、製造元の真偽を確かめる術のない私はとりあえずコレを(仮)と呼ぶことにしたのでした。

冒頭からイチイチ(仮)って付けてるのはこういう経緯からです。


Reef breders(仮)
ReefbrederLED_compressed.jpg

うん、うん、いいね、いいね!
「ガールフレンド(仮)」みたいなノリだよね?

ちなみに、私はコレを売っている人の味方でもなければ、前述のサイトに書いてある記事の内容が間違っているとも思ってません。

・・・ただ既に買っちゃった私としては「パ○モンかどうか」ってのは、とりあえずどっちでもいくて、要は自分が満足できるかどうかが問題なのでした。
あぁ、いい加減な性格でよかった、よかった。(ゝω・*)vキャピ

で、実際3ヶ月ほど使ってみた結果、果たして、この(仮)ってばどーよ?
・・・ってのが今回のお話。




じゃ、まずはウスコモンから。(2013年07月)
20130712ウスコモン_compressed

ウスコモン。(2015年01月)
150107ウスコモン_compressed

このウスコモンは3種類の破片を育てたものですが、2013年のころグリーンだったヤツが完全にパープルに。
ポリプはグリーンです。
画像がどうも上手く撮れないのですが色の変貌が顕著でなにやら分厚くなってきました。

一方で茶色い個体は依然としてチャイロのまま、白っぽいのはライムグリーンです。
この辺、三者三様なのが不思議なところですね。


ユビ系(2014年11月)
20141110ユビ_compressed

ユビ系(2015年01月)
150107ユビ_compressed

これまた、色が変わったようです。
まるで、別の個体のようですが、実は・・・・って、うそうそマジ同じ個体です♪


トゲ(2014年11月)
20141123トゲ_compressed

トゲ(2015年01月)
150107トゲ (1)_compressed

毎日見ているから、気づきませんがこうして比較すると結構変りましたね。
これは、入れたときから位置を変えていないから変化がわかりやすいです。
現在、成長点だけが黄色になっていて、なかなかいい感じな気がします。


スギ(2014年11月)
141130スギ_compressed

スギ(2015年01月)
150107スギ_compressed

角度が違うので比較しづらいと思いますが、これもかなり変化がみられます。
何度か撮ったんですが、どうしても本体の色が影になって上手く色が出ないんですが、本体はグリーンと水色の中間色で、成長点だけが赤く、この水槽ではよく目立ちます。


ショウガグリーン(2014年10月)
20141005ショウガG_compressed

ショウガグリーン(2015年01月)
150107ショウガG_compressed

ショウガですが、前者のほうはブルーのライト、後者は白色の光が強く当たっているので色がやや違って見えますが、これはなんというかポリプの出がよくなってやや黄緑っぽくなりましたが色自体はソレほど変化はありません。

厳密に言えば、これは(仮)の光はあまり届いておらず「Aqua spec50w」とグラッシーのリーフホワイト27wですね。


ハナヤサイ(2014年09月)
20140921ハナヤサイ_compressed

ハナヤサイ(2015年01月)
150107ハナヤサイ_compressed

水槽に入れたときはは、茶色ベースに、ピンク、グリーンが少し乗っている地味子でしたが、(仮)直下に移動したところポリプの出と、ピンクとグリーンの発色がよくなったと思います。
これなんかは明らかに光が強いほうが調子がいいです。


ヒメマツ(2014年10月)
20141029ヒメマツ_compressed

ヒメマツ(2015年01月)
150107ヒメマツ_compressed

これも、リアルでみたときの本体色が、画像ではなかなか出ないのが残念なのですが、前者のときはポリプがチャイロで「サルの腕」みたいで成長点だけが水色でした。

それはそれで、結構気に入っていたのですが、現在はこの成長点と本体部分の色の区別がなくなり、全体がほぼ水色になりました。ただ、ポリプの出は以前の方がフサフサしていたように思います。

他にもありますけど、今回はこの辺で。

あ・・・今回、画像の質が上がったようにみえるかもしれませんがカメラは変えてません。
今回は、特にサンゴの画像をなるべくキレイに、大きくしたのでこの方(ピロ様。)に教わった方法を駆使して、いつもより気合入れて撮っただけ。

それに、全部が全部、照明の効果だとも思いませんけどね。
昨年11月から栄養塩やKHが安定してきたのも大きいかと思われます。
塩(インスタントオーシャン)も変えてないし、ROやヨウ素以外は添加剤も使用してません。

アイコン泣き顔私の結論

結論をいえば・・・私個人としては本製品については満足してます。

言うまでもないけど、私は一般の個人ユーザーで、誰かと利害関係などないから主観的な批判も賞賛もするつもりはありませんし、もともとSPSの色揚げを期待していたわけでもありません。

ただ、私たちのような個人ブログって、こういう情報もあるからこそ皆さんみている気がするし、実際、私も買う前は機材を使っている人のブログを参考にさせてもらったりしてるんで、ちと大げさだけど、そういうことのお返しみたいなつもりで、なるべく客観的にわかりやすく書いたつもりです。

ただ、水槽の目的や環境などは個々に違うし、要求するレベルや目的も違うでしょうから、今回の私の記事も含め、あくまで「読み手側の判断材料の一つ」ということで。
私が書いたことをどう思うかは、あなた次第!?(キリッ!)


★JKウソツカナイ。 (ゝω・*)vキャピ 

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Reef Breeders 120wLED装備してみた。

こんにちわ。 あくあ12ですです。

今回は「おさすい設備増強計画(その2) 照明編」です。

これまでの「おさすい水槽」の照明は・・・・

「Aqua spec」(50w)
「MTX-01 」(38w)
「MtX-02S」(38w)
「Grassy LeDio ホワイト/ブルー」(27w)
「Grassy LeDio リーフホワイト」(27w)
「レコルト」青/赤(7w)
「レコルト」青/UV(7w)
「グランクリエイト」青/白(24w)

以上、合計218wでした。


メインにしてた「Aqua spec」は50wの割に、かなり強力なのですが照射角は
30度で、その他の「Grassy」もスポットタイプなため、どうしても水槽全体で
みると明るさに偏りがでてしまいます。


従来のメイン照明「Aqua spec」」
アクアスペック_compressed


それでも塔型(あくあの塔)でSPSを集中配置していたこともあって90cm×45
cmなら、あまり気になりませんでしたが120cmで奥行き60cmとなると、
どうにも照度不足な箇所ができてしまいます。

さらに既存の照明のうち「グリクリ」が、9月に入ってチカチカと点滅を始め…
「?」( ̄□ ̄;)・・・と思ってたら、とーとー切れちまいました。
さらに、追い討ちをかけるように「MTX-02」も白灯1つが消え、明るさ激減。

…そんなわけで100wクラスの照明を探していたのですが、今回「ヤフオク」で
「Reef breders 120wLED」というLEDが目にとまりました。

他にもメタハラの250wとか、いくつか選択肢もありましたが、メンテもなく熱く
ならない上に、お手ごろ価格だったんで、このLEDを選びました。



10月5日(日)
ブツが届きました。 早速取り付けることにしましょう。


Reef breders 120wLED
Reefbreders箱_compressed

他に、LEDの候補はいくつかありましたけど、最終的にコレにしたのは・・・

2年の保証があって、自分でも球切れに対応可能。
120w、「BRIDGELUX」のLED使用。
こすとぱふぉーまんす。

「BRIDGELUX」といえば、確か東芝と白色LED部門で提携したとか?
また「Reef breders」というメーカー自体は知りませんでしたが、企業サイトを
見た限り米国内で、そこそこ実績があるメーカー?と思えたからです。



本体です。
Reefbreders本体_compressed

冷却ファンが2基ついています。
取り付けた後の稼動音はほとんどしません。

長さ:40.6cm・高さ:6.35cm・奥行き:21.6cm 重さ:2.88kg MAX120w
50/60Hzです。



付属品です。
Reefbreders付属品_compressed

電源コードは2本で、2つのチャンネルに別れています。
その他、吊り下げるためのワイヤーがあります。
一応、予備のチップも青と白を1つづつ同梱してもらいました。(1コ¥200)



電源コード、右下にあるのが明るさ調整ボリューム。2つあります。 Reefbreders電源_compressed

チャンネルごとにダイヤルを回して0~100%まで明るさを調整できます。
ブルーチャンネルを100%,白いチャンネルを30%だと約20,000K(ケルビン)、
両方のチャンネルを100%にしたときは約15,000K・・・だそうです。


吊り下げ用のワイヤー取り付け。
Reefbreders吊り下げワイヤー_compressed

吊り下げ用のワイヤーは、手でねじ込むだけで工具は不要ですね。
高さや角度の調整は、ワイヤーの金具で簡単にできます。


さぁ点灯!ヽ( ´∀`)ノ
ReefbrederLED_compressed.jpg

チャンネル1は28個のLEDで
・450nmのロイヤルブルー×22個
・460nmディープブルー×6個。

チャンネル2は27個のLEDで 
・ホワイトの3500K×6個・7500k×6個・10000-12000k×4個
・UV×2個・420nm バイオレット×4個、450nm ロイヤルブルー×1個
・495nmシアン×2個・630nmのレッド×1個・660nmのレッド×1個です。

まぁ、別にうちはSPSの色揚げなんたらとかはそれほど気にしてはないし、波長
どうこうなんて、ドシロウトの私が考えてもしかたない。
付ければなんかしら結果が出るんだから、それで判断するしかないよね?
お安いし♪


照明強化前です。
照明強化前1410_compressed

別に、言い訳じゃないのですが、普段はこんな配線ゴチャってないからね?
工事に備えて各部の止め具を外したからなんだからねっ!(//>Д<)ノ

まず、切れた「グリクリ24w」及び「MTX-02S」「Grassy LeDio リーフホワイ
ト」(27w)を撤去し、その後に「Reef breders 120wLED」を吊り下げます。

Grassy LeDioの白をはずしたのは、ちょっと色が黄色く見えるのと、これが
なくても照度を得られるからです。



照明強化後です(仮設置)。
照明強化後1410_compressed

90度で散光しているいるため、今までより全体的には明るくなったように見えます。
ちなみに90度のレンズを外すと、照射角度は120度となります。
普段、この部分は照明カバーがあるので、このような「楽屋裏」は見えませんw

HPを見るとReef breders社から個人輸入する場合、この90度のレンズはオプ
ションになっているようです。(ヤフオクのものは付属。)


照明変更後の「あくあの塔」全景(1)
あくあの塔141009全景_compressed

設置前の合計218wから38w、24w、27wを撤去し、今回120wを追加したので、
合計は、218w→249w(MAX)に。

今までと消費電力は大差ありません。
むしろ、調整によっては同じ程度と言っても差し支えないと思いますが、水槽
全体にまんべんなく光がいきわたっている感じがします。

水槽右側にある「あくあの塔」は、このLEDと、Grassy LeDio青/白 (27w)で、
「Aquaspec」は左側に移動、「MTX-01ゆ氏SP」と共に左半分を担当します。



照明変更後の「あくあの塔」全景
あくあの塔141009_compressed

一般的には一個のLEDチップが消えると、本体丸ごと交換か修理依頼になって
しまいますが、コレは1個1個を自分で簡単に取り外したり交換もできるそうです。


前述したように、両チャンネルを100%にした場合、約15,000Kとなりますので、
今までより、かなり青みがかった感じはします。

個人的には、もう少し白っぽい色が多くてもいいように思いますが、このくらい
なら許容範囲かと。 またどうしても替えたい場合は自分で取り替えることも
できますからね。

現時点では、お値段の割りに満足度は高いと思ってます。
これで、サンゴが今後、どう変化していくか見ていこうと思います♪

おわり。



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