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「防災対策 」カテゴリ記事一覧


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水槽安全対策☆あれこれ

こんにちわ。あくあ12だよ。

アイコンぐぬぬ  とらうま
前回ご報告したように、一通りの水槽入替え作業は終了しました。
大きなガラス水槽ということもあり、今回はいろいろと私なりに実施した安全対策について書いてみました。

ココに書いた対策は、お安くカンタンにできることばかりだし、小型水槽ならそれほど必要ないのかもしれません。でも、脅かすわけではないけど・・・SRC造のマンションでも20Lほどで下の階に落水することがあります。

以前も書きましたが、私が実家(10階建てSRC造マンションの4F)に住んでいたとき、約20Lの水をこぼしたところ、2Fまで逝きました。そんな経験がトラウマとなり、すっかり水漏れに対してはビビリになってしまったわけです。
お漏らし

実家で下の階に2度目のオモラシしたときは、さすがに、このふざけた私ですら「水槽やめよーか?」と思いましたから、こういう事故でせっかくの趣味をやめる方が少しでも減ればなーと願っております。


もうね、2度目に謝りに逝くときの気まずさったら・・・ハンパないぞw
それでも懲りずに90cm水槽を置こうとした私は、実家を叩き出され、現在SRC造マンションの1Fに住んでいますが、これも大きな水槽を置くコトが前提だったからです。

・・・あ、それから内容は、いつものよーに、全然たいしたことないから過度な期待は無用だw。

この番組は、ご覧のサイトを(勝手に)参考にしてお送りします。この場を借りてお礼申し上げますね。

Nickey-Zackey (毎度おなじみw、ぴろっく@さんことP@タマ先生)
はなちゃんの小さな海 (はなちゃんパパさん)




アイコンぐぬぬ ガラスという恐怖
今までアクリル水槽だった私がまず、気になったのは、外掛けの「海道達磨(うにどんさんからもらった。通称:ウニダルマン)」と、水槽に乗っけている「照明用の架台」でした。

このスキマーはご存知のように水槽に引っ掛けて使うハングオンタイプです。
海水が満タンに入ったときは4~5kg程度の重さとなりますが、私のガラス水槽は厚みが12mmあります。

・・・なので通常は問題ないと思われましたが・・・・何せ水槽の大きさが大きさなので、事前に少しでも軽減できるリスクには対処しておきたいわけです。

また、静止時の耐荷重に問題がなくても、地震などで、ランダムに力がかかったときは、どの程度の力が局所的にどのように集中、作用するかわかりません。

そんなとき・・・・
「はなちゃんの小さな海(はなちゃんパパさん)」で、「水槽が割れた」という記事をみつけました。
やはりウチと同じガラス水槽&ハングオンタイプのスキマーで、照明台を水槽の縁にかけるタイプです。

直接的な破損原因は、スキマーの負荷ではないようですが、この記事をみてビビった私は、急遽スキマーの下に支持台を作ることにしたのでした。



アイコンぐぬぬ 海道達磨(ウニダルマン)対策
うちに、前回の水槽のとき照明架台の固定に使っていた「アルミ製の角材(50cm)」が、ちょうどいい具合に2本ありました。スキマーの底部から、クーラーの置き台までの高さは54cmでしたので・・・えーと、えとえと上下に2~3cmほどの板をかませればいいわけですよね?

板は、約2.5cm厚の梱包資材(やわらかい合板の切れっぱ)があったのでコレを使いましょう。
やわらかいのでアルミ角材に合わせ、カッターで溝を堀り、そこに柱を「バールのようなもの」で、打ち込み接着剤で仮止めします。

・・・って、わかりづらいかな?・・ほい説明図。(by/親切あくあ12)
スキマー支持台解説図

できた~w
スキマー支持台
台の脚部は接着剤を塗っただけなので不安定ですが、この台に載った「ウニダルマン」が水槽から数ミリ浮くような高さになり、スキマーの自重&位置固定ネジを締めることで十分に安定します。スキマー自体ががずれて動かなければ、台もコケることはまずありませんよね?これでガラスへかかる負荷はほとんどなくなりました。



アイコンぐぬぬ お次は照明です。
照明台は金属製で、ステンレスのネジでガラス面に固定していますが、まずこれのガラス面への当りを「和らげる」ことと、「防錆」を目的として、テーブルに掛けて使用する厚手のビニールシートの端切れを細長く切り、それを水槽台とガラスの間に挟み込みます。
照明架台加工
これを両面テープでとめ、さらにビニールの両端は、透明テープで密封し海水が入らないようにしました。
これで「錆」と「架台の固定ネジがガラスが直接当ること」を防ぎます。

まぁ、こんな感じだw
水槽台防錆対策
よし、これで静止状態ならば十分安心できそーだ。

・・・がしかし、なにせ照明架台全体は、かなりの重量(10kgくらい?)があります。地震の揺れで「ネジの先端1点」に負荷が集中して無理な力がかかったとき、ガラスが「ペキッ」とかなりそう・・・と妄想したビビリな私は、さらに対策を講じることにします。

当初、この架台の脚部を固定しているネジ部分に、補強板を付けることで、力の一点集中を分散しようかと思いましたが、この方法では「荷重自体」は全く変わらないため、全体を「軽量化する」ことにしました。

ただ、あいにくこの水槽の上は「下がり壁」になっていまして、全体が石膏ボードなので、アンカーを打ち込まないとネジが効きません。唯一、木材が入っているところは「ふちの部分」のみです。
そこで、ココにフックを取付け、なんとか照明全体を吊るようにプラチェーンで固定します。

できたw
天井からつるす
また、「Aquaspec(50wLED)」は、直接このフックで吊り下げることにしました。これで、架台脚部にかかる荷重はかなり軽減されましたので、固定ネジも動かない程度に軽く締め付けておくだけでOKでしょう。

後日、この照明部分を隠すため、「カバー」をマグネット式にて設置します。
蝶板で開閉式にもできますが、あえてマグネット脱着式にするのは、地震が来たときにこのカバーを取り外して、フタにするためです。

材料はコレを使います。(塩ビ製?の中空でとても軽いの)
中空塩ビ素材
この水槽にはフランジがありませんが、例の東北地震のとき、前の水槽にオーダーして付けた幅5cmのフランジと、この材質と同じ物で作った水槽台のカバーで水槽にフタをしたところ、水漏れをほぼ防止できたという経験によります。

さらに、あまったチェーンで、P@タマ先生直伝の秘術「FANの転落防止(転ばぬ先の杖)」も設置します。
FAN落下対策



アイコンぐぬぬ  床対策
さて、前回も書きましたが床材とはばきの隙間を「コーキング剤」で埋めて、その上にクッションフロアーの端を5cmほど、上に折った物を敷きました。
これで、ポタポタ程度の漏れならある程度防げますし、多少のことではお隣に水が逝くことはないでしょう。
こーキング
ただ、失敗したのは「このコーキング剤」が白だというコトです。
なるべく「透明」になるものを使うようにしたほうが、よろしいかと思います。


最後に、未使用(笑)のフロー管にフタをして終わり。一応、水位も10cmほど下げている。
フロー管にふた

・・・以上、今回行った「安全対策☆追加工事あれこれ」でした。

絶対ってことはないけど、やはり用心に越したことはありませんものね?
飼育法以外にも、こーゆー対策についても情報交換できたらよいですね。アイディア募集中です。

実は、サンゴも増やしたけど、そのお話はまた次に・・・
1306全景

☆地震・・・こぇぇ。
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