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SKIMZ SM163部品交換してみた。

みなさま、こんばんわ。

前々回、うっかり 高らかに宣言した、
「あくあの塔」再建計画であるが…

なかなか人手が集まらない(日程が合わない)
その上、ちょっとした事件まで起きてなかなか捗らない。

その事件とは・・・



アイコンしくしく 9月19日(月)SKIMZ SM163逝く。

この日の前日、水換えをした際、
SKIMZのスキマーカップの汚れが
妙に少ないことに気づいた。

しかも、汚れが妙に乾いている。
よく見たら、DCポンプのコントローラーが
ペカペカ点滅しているぞ!?

「点灯中=稼動」
「消灯中=ポンプ停止」

といった、間欠運転を数秒ごとに繰り返してる。
これじゃ当然、泡はたたない。

2013年8月に購入したから、およそ丸3年。
ほとんど24時間稼動しているから仕方ないかも
だけど、ちと早い気がしないではない。

なんだか、最近よく機材がこわれるなぁ。(;´`)

・・こーして、ただのオブジェと化したスキマー。
このまま放置というワケにも行かないので、
早速、交換部品を発注。

どうやらポンプ自体には異常がないみたいなので、
直接的な原因は変圧器かコントロールパネルと推測。


しかしこれらは「別部品」とのこと。

どっちが原因なのか、特定しかねたんで結局、
両方のお取り寄せをお願いした。

DCポンプってメリットも多けど、こーゆーリスクも
内包しているってことに初めて気づく。


…で、お値段。

○変圧器…¥7,000
○コントロールパネル…¥7,000
(税別)だそうな。


「おっふ」
それにしても、いちいちムカつくな消費税。

やめれば済むのか?イラスト

正直、予想よりは、お高くなかったけど、
先日買った60wのLEDが¥8,000以下
だったことを考えると…

やはりお高いね?(部品のくせにっ!( `Д´)ノ)



アイコン泣き顔9月22日 部品が来たよ。

思ったより、早く部品を取り寄せて
もらったんで、早速取り付けることに。


トランスとコントロールパネル
SKIMZトランスとコンパネ

トランスは新旧変化ないが、コントロールパネルの
デザインがかわったようだ。


コントロールパネル(上:旧、下:新型)
SKIMZコンパネ



新旧のコンパネとトランスをアレコレ組合わせた結果…
接続テスト

壊れていたのはトランスだと判明。
旧コンパネはそのまま使用できた。



余った新コンパネ。(;´△`)
余ったコンパネ

なんかもったいない気もするが、
もちろん他の使い道などない。
予備部品として保管。

こうして、数時間後には泡もモコモコしてきて
スキマー無事復活。

今、タダでさえ調子が悪いので、スキマーの
故障は非常に参ったが、早めに部品を
取り寄せてもらえてよかった。


●こーして予備部品用意しておくと、意外と壊れなかったりするんだよね…


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新たなクーラー台と目標を決めてみた。

にゃんぱすー、 あくあ12なのん。
今日、アンズボー大人買いしたん。 おいしいのん。


アイコンしくしく7月17日(金) 

今朝、ツノダシが亡くなっておりました。(しくしく)

なんか白点にもめげず、ずいぶん頑張っていたのですが・・・気の毒なことに。
でも、「ツノダシ」はとても気に入ったので、白点予防対策などをしたら機会をみてまた入れたいと思います。

そんなわけで、「おさすい」では、今まで「みてみぬふりをしてた白点対策」に着手し、さらに新たな目標を掲げることにしました。



アイコンえへへクーラーの台を交換してみた。

あ、その前にね・・・・

先日の「オニイソメ捕獲作戦」の時、以前から気になっていたクーラー台の交換を行いました。
本体じゃないよ? 「台」ね。

というのは、従来の台の高さが70cmほどありまして、これだとメインポンプから、一旦1.2m(台の高さ70cm+クーラー本体50cm)の高さにまで揚げ、再びフローパイプの管の高さ(60cm)まで下げる・・・・・ということで効率が悪い。
そして、水槽側面がクーラーで隠れてしまい「側面からの鑑賞ができない」

・・という2つのデメリットがあったからです。


そこで、もっと低い台を捜すことにしたのですが、「ZC-1000」に水が入るとかなりの重量です。
なのでカラーBOXとかでは強度も見た目もイマイチ。

丈夫で、高さが低く(20cm以下)、幅が狭く(25cm以下)、見た目もそれなりによく、また水槽台と同じ白色・・・・ということで、今までなかなか適当なものが見つかりませんでした。

そしたらね、先日「ニトリ」でいいものを見つけたんですよ。
それが、21インチテレビ用の「テレビ台」です。


これが上記の条件をすべて満たした上に、お値段もなんと¥1,980♪
早速組み立ててもらい、クーラーを載せましたら非常にいい(お値段以上)感じに仕上がりました。



こんな感じにセット。
クーラー台交換01_co

ホースで配管しているから、50cmほど位置を下げてもとりあえず工事も必要ありません。
後で、ホースをやや短くし、電気コードも隠しますけどね。 
ちなみに後ろの白いボードは地震対策用のフタです。



側面の視界が良好に♪
クーラー台交換02_co


真横からの眺めも楽しめるようになりました。
水槽横から1507



アイコン泣き顔白点対策とスズメダイ入れ換え

さて、「華や化計画」で新規に補強したツノダシとハタタテダイ三姉妹を葬った白点病。
原因はいろいろあるかと思いますが、そのうちの一つと思われるのが「コバルトスズメ」です。


今まで記事にはしなかったんですが。。。。
このコバルトの親玉が、「あくあの塔」の下を毎日のように掘っては砂を巻き上げているんです。

おかげで、3~5cm厚に砂を敷いているにもかかわらず一部、底面のガラスが見えてしまってます。
(ウンザリ&そしてかなりストレス)


正面からみるとそれほど気にはなりませんが、先ほどのように側面からみると常に濁ってます。
それに、毎日大きなスポイトでサンゴに積もった砂を吹き飛ばす作業も強いられます。

極端な悪影響こそ感じないけど、これってきっとサンゴにもよくないんだろうね?



以前、同じコト(土木作業)をしていたクマノミは排除しましたが、こいつ(コバルト)は異常に用心深く、当時どうしても捕まえられなかったのです。


それと・・・・現在、掘り起こしているのはコバルトのオスなんですが、おそらくコイツだけを捕まえても、やがて他の個体(コバルトとネッタイ、あるいはシリキ)が同じコトをするでしょう。

つまり「条件の良い空家」ができれば、また他のヤツが入居する・・・というわけです。


実は、「ハタハテダイ」などを入れる際も、これが懸念材料ではあったのですが・・・
ついつい「まっ、いっかー」と言いつつ投入。 
慎重さを欠いた。。。これは私の怠慢ですね。



ところで、スズメダイと一口に言っても、その生体は様々。


うちにいるのはデバスズメ・シリキ・ヨスジリュウキュウ・ネッタイ・コバルトですが、大まかに言って下図のような住み分けがなされています。


スズメダイ住み分け図(イメージです。)
スズメダイ住み分け図_compressed

・・・と、このよーに、うちで砂堀りをするヤツは「コバルト」「ネッタイ」あたりなんですね。
だから、やむを得ず、この2種類は全てリストラし、ショップで引き取って頂くことにします。


ただ、ネッタイは5匹・コバルトも5匹ほどいますので「あくあの塔」をばらさないと全員捕獲は困難でしょう。
この大き目の合計10匹を出したら、デバをその分足して35~40匹体制にします。
小型のデバなら50匹まで逝けるかもしれません。


このメンバーを排除しても「シリキ」が空き家に入る可能性も否めませんが、こちらは18匹もいますので、今回の捕獲対象からは外します。




そんなわけで、今後の「おさすい」は・・・・

「デバ50匹+ツノダシ(またはハタタテダイ5~6匹)をSPS水槽で乱舞させる!」


・・・ってことを新たな目標とします。


期限は特にありませんが・・・
夏休みからちんたら作業を進めていきたいと思います。

ただ、ツノダシなどの導入は時期をみて、慎重にやろうと思います。
今入れてもまた粉吹き芋になると思いますので数ヶ月あけます。



アイコンえへへ7月18日(土) おまけなのん。

家の庭からみごとな虹が見えたのん。
こんな見事なのは初めてみるん。
なんかいいことありそうなのん。

虹150718_compressed


●ヌシは元気です。(里親&海に逃がしてくれる神、募集中なん。)



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FUKUROW PHモニターつけてみた。

「おさすい」をご覧の皆様、こんばんわ。

今回「JK若女将 Caリアクター設置!うれしはずかし湯けむり水槽奮闘記」

・・・を、お送りする予定でしたが番組編成の都合により急遽放送枠を
変更し「緊急特番・FUKUROW警部 追跡!ph24時」をお送りします。

は? 「なにゆえ変更になったか?」ですか?
・・・・・それはですね、(´・ω・`)


----------------
-----------
----

10/10(金)の夜
Caリアクターの設置準備ができた私は、ミドポンの設置位置を水槽左側の奥に
決めて、これを配置しました。

・・・すると

あらあら~うまい具合におさまるじゃありませんか♪
Co2ボンベ設置_compressed

これでミドポンをリビングのオブジェにしないで済みます。( ‘ ∀‘)ラッキー♪
後は、リアクターをろ過槽内に入れ耐圧チューブを配線すれば終了。

あと一息です。 しかし、そんとき・・・

カルシウムメディアを目一杯詰め込んだリアクターが私の脚に当たって
床に転倒したなの。


それを再び起そうとしたら、辺りにガラスの破片みたいのが散らばってたなの。
「・・・?なんだこりゃ」と思って、よ~くリアクターを見たら・・・





「バブルカウンター」が修復不可能なほど見事にコナゴナなの♪www。

バブルカウンター破損 (1)_compressed


「いゃぁぁぁあああ~~~!!!!」


というわけで、新しいバブルカウンターが手元に届くまでお預けとゆー次第です。
ご理解いただけましたでしょうか?



アイコン笑顔FUKUROW PH計
さて、さて、このFUKUROWですが機器のレビューと言っても多少
イマサラ感が漂うかもしれませんが…

リアクターを設置したり、あるいはカルクワッサーなどでCaを補給するにしても、
「どの程度の効果が出ているか?」ということを試薬などでチェック&調整する
必要がありますよね。

このうち、CaとKHについては試薬で定期的に測定していますが、Phは昼間と夜間、
あるいは換気したときにも変化しますし、目に見えない水質変化の察知にも有効なん
じゃね?・・・ってことで試薬じゃなくコチラを購入しました。



外箱

FUKUROW箱_compressed

「FUKUROW」という名称だけあり箱はフクロウ・・・ん、ミミズク?
・・・まぁ、別にどっちでもいい。

「夜間でも確認できますよ」ってコトなんでしょう。


特徴の説明
FUKUROW箱02_compressed

電源はDC9V、消費電力12w・・・意外と電気使うんだね?
見た目水温計みたいですが、ph計は電圧が不安定になるとマズイから電池は
使えないのでしょう。


箱を開封
FUKUROW開封_compressed

改めて、こんなこと書くのもなんですが、本体とホルダー、センサーの
本体、それから定期的に数値を調整するための校正液が入ってます。


本体のサイズ
FUKUROW本体_compressed

本体幅は約13cmですね。



校正液・センサー
FUKUROW校正液・センサー_compressed

2~3週間に一度、この校正液で数値の補正をする必要があるよーです。
って、こんなこと書いても仕方ないか。


本体部分ホルダーをセット。
FUKUROW本体部分ホルダー_compressed

センサー部のホルダーをセット。
センサー部分のホルダー組み立て_compressed

ホルダーは、さまざまな取り付け方法に対応できるようになっています。
取り付けできない水槽は・・・おそらくないでしょう。
はめ込むだけなのでセットは1分で終わります。


水換え時の水位確認のため仮置き
FUKUROWセンサー深さ確認_compressed

うちは水換えのとき、約50L~60L(衣装ケース)を単位としています。
上の、黒いテープはポンプ停止時の水位です。50Lを全て水槽から抜いたとき
指を刺している部分のところまで水位が下がります。

センサーは乾燥させると故障してしまいますので、なるべく先端がこの水位以下
にならないよう高さ調整し目立たないフロー管の裏に設置。

・・・さてモニター本体は、どこに置こうか。

フタのない水槽なので、地震が来たときなどに備えて、なるべく水槽の水位より
高い位置にしたいのですが、水槽の上部には照明の遮光と配線を隠すための
「プラダン製カバー」が覆っているため、なかなかいい場所が見つかりません。


仕方ないので、照明カバーの上に。
FUKUROW取り付け横向き_compressed

ちょっと下から見上げると見づらいのでカバーを切り欠きました。
でも、これではなんか視線が合いません。


オラ、こっち向けや( `Д´)ノ
FUKUROW表示部分取り付け_compressed

ということで、視線もバッチリ♪
この壁は石膏ボードなんでネジが利かず、いつも機器の取付けに苦労します。


センサーの保存液です。
FUKUROW保存液01_compressed

先ほども書いたように、センサー部分は乾燥させてしまうと故障しますので
「使わないときはこの保存液に浸しといてね。」と書いてあります。

このケースに保存液が入ってるんだけど、センサー本体がふたを兼ねてる
から、このままではこぼれてしまいますよね?

つーか、なんでフタないのよw?


フタをしました。
FUKUROW保存液02_compressed

フタを求めて、部屋の中をさまよっていたら・・・・ミドポンについていた黄色の
キャップが偶然これにジャストフィットしました。ヽ(゜∀゜)ノ

更にジッパーつきの小さいビニール袋に入れて冷蔵庫に保存しました。


【設置後】
一目でPhが確認できるのでやはり便利です。 それにブルーの表示がカコイイ!

今のところ水槽内のphはやや低めの7.9~8.1くらいです。

ちなみに強制的に4時間ほどエアレした水道水にインスタントオーシャンを
溶かしたときのphは8.1でした。 アルミナで水道水処理したから若干低目なのかも?


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おさすい設備増強計画、発動してみた

アイコン「?」おさすい設備増強計画について

いままで「お財布にやさしい」というテーマで、やってきたこともあり、
このサイズの水槽と生体数の割には、かなりショボイ設備で、やって
きたわけですが・・・・

さすがに90cm×45cm×60cmの非OFから、120cm×60cm×60cm
のOFになると水量も約3倍となり、従来の設備を踏襲したままでは、
いろいろ不都合も出てまいります。

そもそも、120cmにしたのは、サンゴ礁の再現、つまりSPSとスズメの
乱舞を両立させたい
という、私にとってかなり欲張りで、ハードルの高い
目標があったからなんですが、どうにもこの辺で限界を感じてきました。


魚もSPSも数が少ないうちはいいのですが・・・
やはり魚が増えれば水質が悪化しますし、サンゴが増えれば水質の不安定
さからRTNなども発生したりして、一気にダメになったり。

…なので、この辺でサイズや目的に応じて最低限、相応な設備を整えること
にしました。

今回の「おさすい設備増強」に関する項目は下記の3つです(`・ω・´)ゞ

1)Ca・KH・Phの安定化
2)照明の増強
3)その他あれこれ


まぁ、「いまさらかよ?」なんですけどね。

このうち、今回は(1)について書いていきますが、まずその前に、ここで
「おさすい」の経緯やコンセプトについて振り返ってみます。



アイコンえへへ「おさすい」の経緯とコンセプト

90cm水槽のときは、十分に熟成した砂とライブロックに強めの水流
を工夫することで、非OF・ろ過装置・スキマー・リアクター・浄水器なし
でやっていました。照明は150wのメタハラが1つのみ。

底砂は、数種類の砂(パウダーから#1~#3)をブレンドし3~10cm程度に
敷き詰め、「底砂を考える」に書いた各種のベントス生物とCPファーム
の最高グレードのライブロックを入れてました。

ブレンドといっても、減れば追加していましたのでサンゴ砂やアラゴナイトも
ありましたが、粒の大きさはパウダーが約8割くらいです。
これに、デニボールとかも入れてたような・・・。

ひねくれた私らしく、「○○○がないと飼育はできない」ってホント?

・・・・というのが、そもそものスタートだったんですね。

で、結論を言えば設備がなくても魚の数をあるていど抑えLPSや
ウスコモンなら十分に飼育はできました。


これは、そのころ飼育していたウスコモン。
ウスコモン040814


ガラス面と水面で成長がやっと止まった感じです。
160505ウスコモン上面
横は40cm、高さは30cmくらいだったでしょうか。
数年で90cm水槽のほぼ半分を占領する位になりました。
さすがに色は良くないですけどね。

当時、水換えは「シー・ライフ」で、添加剤なども一切なしで、
1~2ヶ月に1度、水道水で溶かして50Lほど交換してました。
(クーラーはゼンスイCL-500使用)

そのほか魚は、デバを10~20匹程度と、「ナンヨウハギ」や、
「ソメワケヤッコ」も、このシステムで8年ほど飼育しました。
ちなみに、底砂は一度も入れ替えたことはありません。

この砂、水槽を入れ替えた昨年の6月に全部取り出して入替え
ましたが汚れは思ったほどなく、
硫化水素などの異臭もほとん
ど感じられませんでした。

ただ、イロイロな生物がものすご~く「わらわら」いまして10年ほど
前に入れたハズの青イソメ?とかも真っ白な姿で生き残ってたりw

繁殖したのか、生き残った個体なのかはわかりませんが・・・。

詳しいことは判りませんが、この砂の中では生物層がうまくバランス
しており、独自の生態系があったのだろうと推測しています。

おかげで(?)、砂が腐ることもなく、また手間もお金もかけることなく
水質が、そこそこ安定してたのでしょう。
だから、水質検査なんてほとんどしたことがないくらいでした。

とにかく底砂の機能は十分に果たしていたようです。
いや~自然ってすごいですね。



アイコンえへへしかし目標と水槽が変わったら・・・・・

さて、このような経緯を経た私は、やがてこの水槽でミドリイシを飼育
しようと思い始めます。

しかし…やはり水質にな敏感なミドリイシともなると、このシステムでは
一部を除いては、数ヶ月維持するのが限界。

そこで、スキマーなどを設置してみたものの、「器具を使わない」、
「水質測定しない」という手法に、あまりに慣れてしまっていた当時の
私は、器具のことは詳しくない上に、そもそも水槽がオーバーフロー
でないため、器具も取り付けようがありませんでした。

・・・しかし、まぁダメなものはダメ。
まぁ、これは仕方ありません。

このまま90cmの非OFでもいいかなーと思ったのですが、ある1枚の
写真が、この考えを崩壊させました。


それがコレ。
5m水槽_compressed
(引用:(C)マリンアクアリスト)

この画像を見たときから・・・・

Σ( ̄□ ̄;)水槽で、ここまでできるものなのか!?
まるでダイビングしたようじゃないか!…と思い、


いつかは、SPSとデバを乱舞させた、こんな水槽にしたい
いや、「ヤッテヤルデス!(CV:竹達彩奈)」・・・・と目標が変わったのでした。
(この水槽って、5m×1.2m×0.8mなんだけどねw)


後に、P@タマ先生(ぴろっく@さん)から、この水槽は、
「とあるお店の水槽」であることを教えてもらいました。

残念なことに今はこのようなレイアウトではなくなってしまった
そうですが、とにかくできるだけ大きな水槽で、コレに近いもの
を・・・と思うようになったというわけです。




アイコンえへへ増強計画(1) Ca・KH・Ph安定化対策

・・・さて、前置きがすっかり長くなってしまいましたが、

120cm水槽でOFにしたとはいえ、SPS+多くのスズメダイという
テーマはなかなかハードルが高いです。

魚を多くすれば水はどんどん汚れ、サンゴを増やせば海水の微量
成分などもどんどん減っていきます。

90cm非OFの時代は、全体で水量が150Lでしたので、50Lの水換えを
すれば1/3が入れ替わることになりますが、今の400L近い水量だと、
週1回の50L程度の水換えでは全体のわづか1/8に過ぎません。

とはいえ、これ以上、水換えを増やすのは、時間・労力・塩代も負担に
なってきます。
私は「義務みたいな縛りがあるもの」を趣味にしたくありません。

自営は時間が自由になりますが、ならないときは食事も睡眠時間も削ら
ざるを得ないときもあるし、お付き合いもあれば、アニメ見たり、お酒を飲
んだり、こーゆー変なブログ書いたり・・・

まぁ他にやりたいことがたくさんあるわけです。
しかし・・・こうなると、やはり器具に頼るしかありませんよね?

P@タマ先生はじめ、ブログで知り合った方からイロイロ教わりながら、
まず、栄養塩(No3とPo4)は、リン酸浄水器とBPシステムで、かなり
低減させることができました。

これが今年の始めくらいです。
次にSPSの調子を維持するために、KHとCa、phを安定させなくては、
なりませんが、これについては「アラガミルク」を使っていました。

しかし、毎日ポタポタしながら、いちいち水質測定するのもタイヘン
ですし、液体のCa添加剤使用によるイオンバランスも気になります。

Caリアクターは昨年から持っていたのですが、ボンベとかを設置するのが
メンドウでしたし、最近ではドージングポンプでもお安いのがありますから
これで添加剤を補給するか・・・?

どっちを採るか迷いもあったんですが・・・

結局、あれこれ添加剤を使うより、今もっているCaリアクターを使うことに
して、まずコレとPh計をつけることにしました。


1年半も押入れに寝かしていたため壊れた部分を補修。
Caリアクター補修_compressed


あと「Co2ボンベ(ミドポン)」を手に入れなければ意味がありません。

実は、近所にあった酒屋さんが昨年閉店してしまい、この入手をどうするか
ということも「リアクター導入のネック」になっていたんですが…


事情を話したら「ふぐすまの親友」がアッサリ送ってくれまいた!ヽ(゜∀゜)ノ
Caリアクター配管_compressed

ありがたし、ありがたし♪

と・・・ここからが、ようやく本題なんだけど・・・なんか長くなってきたし
そろそろ飽きまいた。w

そのようなわけで、また次回に~<(_ _)> ゴメンナサイ


アイコン黒いの_compressed「えーと、なんで16歳と言ってるのに10年前とか・・・・ですか?」

アイコンぐぬぬ「・・・そりゃ6歳からやっているからだよ。」


●To be continued

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不調の原因を特定してみた。

こんにちわ。
たまに「tw」やってますが、私「ガラケー派」なんでPCのみなんですよ。
そのため返信が遅れたり、急に途絶えたりするときがありますが、どうかご容赦を。<(_ _)>



アイコン笑顔「おさすい」がリニューアルしました!

夏休みを利用して、8/12~8/14の時間のあるときに、「おさすいリニューアル工事」を行いました。
今まで、最新記事は文字だけで表示していたのですが、以前から、これにサムネイル画像を表示させたかったんですよ。

主にPC対応なんで、メニューの展開に「flash」を使っているため、スマホとかだと不具合があるかも。


アイコン泣き顔スキマーが完全復活した。

ここ最近、不調・・・てか全然働く気が失せていた「SKIMZ」と「海道達磨」ですが、無事復活。

先日、「BPロボ(25式BP魂リアクター)」が夏季休暇をとったとたん・・・急に変化が出ました。
それでは同じ約4日間で変化を比較してみましょう。


復活前(8/05~8/09)
スキマー泡が出ない


復活後(8/10~8/14)
スキマーSKIMZ復活


・・・Σ( ̄□ ̄;)  今まで、汚れが取れなかったのがウソのよう。

ちなみに、調整は何もいじってない。
っていうか、今までたまっていた汚れを一気に取っているってことなのかな?

なんっつーか、汚水が墨汁になってんですが・・・・
なんか気のせいではなく水の透明度も上がっとる。

やはり、「BPロボ内のフォスボールが原因」という仮説を実証するカタチとなりましたが、まさかここまで顕著に変化するとは思ってもみませんでした。

今まで、分解洗浄した後に、2日ほど泡が持ち直したかに見えていたのは、このとき同時に換水もしていたからってこと?


私が「フォスボール」を使用(約200ml)で、スタートしたのが今年の1月ごろ。
さらに、規定量(400ml)にまで増量した、今年の2月末あたりから,、かなり影響は出ていたのでしょう。
ただ、この頃は週に100Lの換水をしていた時期だったし、大量換水により水がリセットされたため、泡もそこそこ出ていたと思われ。

また、「汚れ少ない=水キレイ?ヽ( ´∀`)ノ」って感じで気づかなかったんですね。
実際、BP稼動開始して、初めてリン酸塩がほぼ「0」にまで減少してましたし。

しかし、その後なにやらSPSの調子が低下。
更に6月に入り「もんぷち介護」で水換え量が激減したせいか、スキマー不調が顕在化。
ここに至り、ようやく異変に気づいた・・・・って流れです。


犯人はBP

結局、1月から、調子が上がらなかったのはこういうことだったんですかね?


水槽っていうものは、「複合的な要因が絡み合った結果、それぞれの状況へと至るもの」・・・と、私は思っているし、不調っていうのも、最終的には「自分の管理能力不足・自己責任」によるものと考えてます。

だから、これまで事象の原因を一つのものに特定するような書き方は、これまで1度もしたことはなかった。
事実、私の不手際もあったであろうし、不調の全てをこの事のせいにする気はない。


ただ、このことを踏まえても今回、「少なくともスキマーが機能しない(泡が登らなかった原因)」は、やっぱ「PhosBalls 」だと思う。

だから、前々回あえて「プロアマ問わず原因がわかる方がいれば・・」と書いてみたわけだが、こんなふざけたウチのブログなんてプロの人は見てないのだろう。・・じゃ、安心して一言。


「ねー、このこと知ってて売ってんの?」 アイコン怒り



アイコンまずい・・・リン酸値にビビッてみた。

さて、ここ1ヶ月ほど機能不全に陥ってたスキマーを横目に、群がるスズメダイ共にエサをバンバンまいてる、この水槽・・・・BPも外してしまった現在、果たして水質はどうなっているんでしょう?


まずは硝酸塩から。
水質検査140813
う~ん・・・わかりづらいな。「10」と「25」の中間くらいかな。
まぁ、でもこんなものだろー。


・・・お次はリン酸塩
前回(6月)に測ったときは0.08だったっけ。
やっぱ、0.1は超えているんだろうなー。


って、それどこじゃねー!! Σ( ̄□ ̄;)。
140810リン酸測定


話にならんな。アイコンあせり
ウミアザミとかハナヤサイ、エダコモンなんかは今のところ無事ですが、はよ何とかせねば・・・・。


右上の枝コモンの前にある白いボールは、純白ウミアザミ「あくあの心」
140812あくあの谷

リン酸塩、0.5オーバー・・・・ここは、やはりBPロボを復活させることにしましょう。
で、ペレットも「海水専用」という、コレに換えてみます。


トロピックマリンのBPペレット。
トロピックマリンBPペレット

これを8/16に設置し、「リン酸値」がどのように変化していくか追っていきます。

本来なら、早々に水質改善をするため一気に大量換水という手もありますが、今の生体だけなら、それほどあわてなくてもいい気もしますし、効果測定という意味からも、このまま従来通りの「60L/週」のペースを保ったまま推移を見守っていくことにします。

ついでに、排水側のパイプが細く、ポンプの流量を上げるとフタが外れて「マーライオン」になってしまう欠点を改良しました。サンプ内での使用のため別にフタが外れても大きな支障はないけど、音がやかましい&見た目もイクナイ。

本当は、排水側のパイプを「A13」から「A20~」に替えるべきですが、本体に穴を開ける「ホールソー」が「A13用」しかないので排水パイプをもう一本、頭に追加することにします。


頭部に、排水パイプを追加した。25式BP魂リアクター 「BPロボ改」
25式BP魂2014
・・・なんだか、ガン○ムっぽくなってきたよ?(IV号戦車F2?)


ペレットは、最初、規定量約1/3 (約150mlから。)
25式BP魂2014充填

これを使用した方(はなちゃんパパ)の記事を拝見したところ、最初は結構、白濁するらしいので少しづつ増やしていきます。
これで、8月16日から稼動を再開し、リン酸の数値変化を測定してきます。


▼がんばれ!BPロボ改ヽ(゜∀゜)ノ

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