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「照明 」カテゴリ記事一覧


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個人輸入したLED取り付けてみた。

こんばんわ、みなさん。
やっと来たよ、LED。


アイコン「?」 9月18日 「さがぁーっす!」

この日は本来、お休みながらも、
お仕事におわれていた。

「Pinpo~n!」

「どぉ~、さがぁーきゅーびっす(佐○急便)
お荷物お届けっしたー↑」



やや会話が不明瞭なお兄さんがやってきた。



「どぉ、ちゃくばらぁ、さんぜーはっぴゃー、
じゅーごえっすっ。」
訳:(着払い指定なので3,815円お願いします。)

あくあ12 「はァ? どこからです?」

「うぇぇー …… メリクァっすっ。」
訳:(アメリカの企業様からです。)

「?…どれどれ? あぁ!LEDか!Σ( ̄□ ̄;)」

「だぃじょっすか?」
訳:(こちらでよろしいでしょうか?)

「はい、確かにうちです、ありがとです。」

「あらしたー。」
訳:(ありがとうございました。)

この代引き分とは、LAからの送料と思われる。
本体はカード決済だけど、送料は発送時の
通貨レートに合わせた着払いらしい。

ともあれ、思ったよりスムーズに来た。



待ってたぜ!(注文後約3週間)
LED荷姿
荷姿が国内便とあまり変わらない。
もっと、シールぺったぺたかと思ってたんで
USA便と気づかなんだ。



ところで、この「あくあ12」って偶然?
あくあ12?
・・・名乗った覚えはないのだが?
まぁ、いいか。



じゃん! おーぷん!
LED裸エプロン包装



「・・・おっふ」

簡易包装…すぎじゃね?

精密機器を、直線距離で8,800kmもの
長旅させんのに裸にプチプチ1枚かよ。
しかもクランプとコードは丸裸ときてる。

こーゆーもんなのか、メリケン人?



本体(Nano Marine Coral Reef 20x 3W)
LED本体

3w×20個のLEDが並ぶ。
なんというか・・・本体もプラ製なので、
高級感はあんましないかも。

まぁ錆びなくていいや。
ちなみに冷却ファンはない。

その他、付属品はクランプと変圧器くらい。
極めてシンプルである。

見てくれはともかく持ってみると意外と重い。
これ、ガラス水槽にクランプ直付けってどーよ?


「地震来たとき、なんかコワいから、
やっぱ吊り下げにしよう、そーしよう」



・・・・と思たら、



なんと、クランプ限定仕様?
LEDクランプ

コードがクランプから抜けない…だと?

「2おっふ」



・・・・・・ところで

「さっきから「おっふ」って一体なんなんだよ?」

と、お思いの方、イメージ画像を貼っておくので
これで、なんとなく察してください。

おっふ

こんな感じに「言葉にできない驚き」を示す単語
(感嘆詞?)です。

ご理解いただけましたでしょうか?


…でわ話を戻しましょう。

吊り下げたくとも本体に固定金具など一切なく、
前述したよーにクランプに通した電源コードも
端子が引っかかり、ど-にも抜けない。

・・これマジでクランプ取り外せないの?


そーそー、こんなときはマニュアルを!



…って、説明書ねーわ。
「3おっふ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ハンギング? ノーノー!!
クランプオンリー! オッケー? haha!」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


…はるか8,800Km彼方から、こんな声が
聞こえたよーな気がした。

オッケーじゃねーが、選択肢がない以上、
仰せに従うしかない。

はいはい、クランプ使わせていただきますよ。
使えばいーんだろ、haha!



設置した。
LED設置した。

設置自体はラクチンだが、重心のかかる
クランプ手前側をプラネジ2本だけで受けてる状態。

つまり荷重をネジの先端、二点のみで支えてるワケ。
しかもクッション材すら付いてない。
不安ますます急上昇♪↑↑↑

「4おっふ」


後日、この固定部分には厚めのアクリル板でも
挟んで補強するとしよう。


ふぅ、やれやれ・・・って、あれ?


今度は、クランプを思いっきり「こんにちわ」
させたが水槽手前側まで光が届かんぞ。
奥行き60cmだとギリギリOUTって感じ。

「5おっふ」


これ、奥行き45cm(以内)用だね。

この空間を埋めるため、水槽前面側に
「GrassyLeDio 27w」を移動させたので、
何とかコトなきを得た。


では、いよいよ点灯してみましょう。



点灯前。
点灯前


点灯後。
点灯後

点灯後2
ふーむ。
まぁまぁ、いー感じ。
やっぱ、ここは60wでちょうどいいかも。

メイン照明120wの半分(消費電力)ながらも、
思ったほど見かけ上の遜色が感じられない。
(画像はスポットLEDによる補完あり)

それと一応、切替スイッチがあり「白+青」と
「青のみ」が選べるようになっている。



・・・おや?

そーいや「タイマーついてます♪」的な
ことが書いてあったと思たが…


こんな
Nano Marine Coral Reef 20x 3W_c


…しかし、タイマーはどこにも見当たらない。ヽ(゜∀゜)ノ

「6おっふ」


ま、別にコンセントにタイマー付けてるから
必要ないが、もしかしてオプションか?

ともあれ久々(1ヶ月ぶり?)に照明がついた。
この間、光が当らなかったSPSの一部が
弱体化し、ウスコモンパープルも茶色に。


これで、SPSが元気を取り戻せばいいのだが。



アイコン泣き顔「Nano Marine Coral Reef 20x 3W」まとめ。

<金額>
本体…約7,650円(75$)
送料……3,815円
-----------------
合計…11,465円ナリ。


<仕様&ポイント>
・60wLEDにしては、かなりお手ごろ。
・「白(×12)+青(×8)」or「青のみ」切替機能あり。
・包装が裸エプロン。
・水槽奥行き「45cm以下」推奨。
・タイマーなっしんぐ。
・冷却ファン未装備。
・クランプオンリーでもOK?
・クランプ部、クッション材ナシ。
・設置部分ハ補強ノ要アリト認ム。
・6おっふ


●以上、報告を終わります!(`・ω・´)ゞ


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新しい照明を”サクッ”と選んでみた。

みなさま、こんばんわ。

前回、「LEDがこわれたー」と書きましたが、この照明って
ゆーのが、実はサブ照明の50wのヤツなんです。



おかげで、「あくあの塔」中央部が薄暗い。
全景160830_c

で、前回コメントいただいた方々よりアドバイスのあった、
メタハラ(ファンネル2&とかスパクル)あたりにするか…

あるいは今メインで使ってる、例の「Reef breders?(仮)」を、
もう1台追加しよーか?

…などと迷っておったのでした。
では、本題・・・の前に業務連絡。

「ピロさん。様、コメント書いたけど入らないっす。」


これでよし、じゃあ、いくよ。


アイコン泣き顔 なつかしのメタハラ

あれれ?そーいや・・・・
メタハラってうちにあったよーな?

そーそー、150wは売っぱらったけど70wのヤツは
確か残しておいたハズ・・・・



ガサゴソ…



あった~!ヽ(゜∀゜)ノ



なつかしのメタハラ(70w)
70wメタハラ_c

・・・う~む、これってなんてメーカーだったっけ?
確かTFW・・?

球交換もずいぶん(1年半くらい)してなかったよーな?
っつーか、交換球(70w)ってマダ売っとるんか?

いくつか懸念される点は、あるものの…
とりあえず試してみよう♪
そーうしよう♪


「独りリサイクル活動」 お財布にもやさしいねw


・・などと自分をほめつつ、『スイッチON!』

・・・うん、ちゃんと点灯(は)するね。
爆発とかもしないぞ。


で、水槽にかざしてみる。

・・・なんかLEDに目が馴れてるせいか、
妙に「自然ちっくな光」だなぁ。 なんか新鮮(笑) 

ちと黄色っぽいけど、確か14,000ケルビンだったよーな。
それとも10,000Kだったか?

とにかくまずまず悪くない感じだ。 いけるぞ♪
(交換球があればな。)




・・・・・・ところが

こいつは、もともとクランプで水槽に設置するタイプ。
当時の水槽(特注アクリル10mm厚、フランジ部分は一枚板くりぬき)
ならともかく、現在のフランジなしのガラス水槽だと、なんとなく不安。

果たして、この重量物が地震時に「ゆさゆさ」したら、
「ペキっ」とか逝かんだろか?
・・いやいやヤバイ、ヤバイわ~。


じゃあ、今のLED吊っている架台に設置しようか。

・・・・と思たら、やっぱ重量が不安。

この架台自体、水槽上に設置するタイプなんで、これ以上
重量の増加は極力抑えたい。

とはいえ、天井から直接釣るとなるとなぁ・・・。
うち、天井高が270cmあるし、かなり本格的にやらんと。

このためだけの工事など、あまりにメンドイ…パス。


設置工事をするくらいならいっそ、(球交換できる)150wにしたい
気もするが、ここってスポットの補助照明が2灯(27w×2)あるから
150Wも要らんような? なんせ今まで50wで済ましてたワケだし。


そんなわけで、「オペレーション・メタハラ」は頓挫。
(アドバイスくれた方々ゴメンネ<(_ _)> )



アイコンぐぬぬやっぱLEDにするか?

それに電気代が例の震災以降やたらお高い。
結局、アノ電力会社のツケって国民が払ってんだよね?
・・・なんかムカつく。

やっぱ、できれば従来の50w位で済むに越したことはない。
しかも最近のLEDは少ないW数でもかなりイケるらしい。
・・・となるとやっぱ50wクラスのLEDか?


とりあえず、さがしてみる。
まず候補に挙がったのは、うちのメイン照明でもある、
先ほどのReef breders?(仮)。



これね。
ReefbrederLED_compressed.jpg

・・・むぅ?

これ使用感はいいけど、120wもいらないかなぁ。
それに、なんか以前よか、お値段あがっとらんか?
この円高のご時勢にもかかわらずナゼだ?

スポットを外して120Wを2台にしてもいいけど、同じW数なら
小型機とスポットの組合せの方が、光の当て方をアレコレ
工夫できるからね。

ゆえに今回はパス。



アイコン「?」・・・むぅ? まてよ円高!?


そんなら外国から個人輸入すればお安く買えるんじゃね?
(あまり気は進まないが。)

以前、(M)さんがスキマーの納品に1年以上かかったとか、
その他のブログでも海外通販がらみのトラブルは過去にみた。


うーん・・・・
でもまぁ、なんとかなるかも?

まぁ、そんなわけでちょっと試行錯誤したけど
海外通販で目をつけたのがコレですにゃ。



Nano Marine Coral Reef 20x 3W
Nano Marine Coral Reef 20x 3W_c

やっぱりクランプ式だけど、この位の重量ならOKかな。
一応、防錆対策にも配慮がなされてるらしいぞ。

メイン照明のときは「やれ波長がー」だの「UVがー」「照射角がー」だの、
アレコレ、さんざん考えたけど、今回はあまり深く考えずアッサリ決定。


は? 理由すか?

だって、今やネットでコレだけ情報が氾濫しているでしょ?
今時、ドシロウトの私だって、どんな波長がサンゴの育成上、
好ましいか位(一応)知ってましてよ?

検証は、できないけど今時「専用のLED」と称して業者(プロ)が
販売しているものであれば、さすがに最低限の性能くらい
備えてるよね?(いや、そこは備えろよマジで。)

それにどんな高性能だろーと、
「壊れるときは壊れるよね?」ってことも学習(?)したんで…


結論:「あれこれ考えてもしゃーない」→「安物で、おk♪」

と、割り切った 悟ったのですよ。

なんせ国内の市販モノって、お高いからねぇ。
特に、50wクラスだと選択肢自体少ない上に、
最低でも4万円~くらいするし。

確かに「イイもの=お高い」…それはわかる。

でも私は、そこまで「意識高い系」アクアリストじゃないからw


こちらのお値段は約75USドル、日本円で8000円くらい?
うん、コレなら、まずまずお手ごろ(?)

早速、手配したら「お礼メール」が迷惑フォルダに入っておった。
さぁ、ちゃんとブツは届くのか?

(たぶん)つづく

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照明を工夫してサンゴ礁の煌きを再現してみた。

みなさん、こんばんは。 あくあ12(黒いの)です。

最近、特に変わったこともない「おさすい水槽」ですが、実は以前から写真を撮るたびに、ちと気になってることがありました。



アイコン黒いの_compressed あ、ところで、その前に・・・

うちの照明って全部LEDなんですけど、これは2系統に分かれていましてね、

1)昼間照明(白+赤+青)
2)夜間照明(青+白)

・・・みたいになっていて、両方タイマー(OFFのみのお安いやつ)がついています。

ただこの分類は大雑把なもので、(1)は特に昼間専用とか言うのではなく、単に白・赤を含んだLEDも点灯するよ、という意味で厳密な区分けはありません。

したがって(2)も、特に夜間用というワケでもないのですが、タイマーの時間帯を少しずらしてあるため夕方は(2)だけという青い状態が1時間ほど続いたりします。

で、ここで話は戻りますが・・・・


アイコン黒いの_compressed 一体何が気になるかというと…?

昼間に(1)と(2)がフル稼働している状態でも、実際の見た目よりかなり画像が青っぽいんですよ。

たしかに照明は、多少青っぽい方が(赤・ピンク系除いて)多くのミドリイシはきれいに見えるんですけどね。  あくまで、私の感覚ですが、この状態におけるうちの照明ってだいたい15,000K(ケルビン)くらいなのかなと。

あくまでサンゴがメインなら、コレはコレでいいのかもしれませんが、ただ・・・なんというか、コレ実際に海に潜ったときのイメージとはちょっと違うんですよね。
浅い海中での太陽光ってもっと白(黄色)っぽいですからね。


このため、前回の動画でも思ったけど、どうもデバも青くなりすぎてしまう。

で…うちにGrassy LeDio27wのホワイト(スポットLED・10,000K)があるんですが、これすごく光が黄色く見えます。

別に文句とか言っているんじゃなく、皆さんご存知のように、本来の太陽光は6500K~10000K。 つまり、うちの水槽がそれだけ不自然に青いからこの光が浮いてしまうというわけです。

でも、やっぱり照明を調光して10000Kくらいにしてみると、目が普段の青い光に慣れてしまっているせいか、どーもサンゴが茶色く見えてしかたありません。

そのため、従来はこれで主に砂地部分をを照らしていたんですが、砂も黄色く見えるし、グリーンのエダコモンなんかも黄色く、くすんだ色になってしまうため普段あまり灯けていなかったんです。



アイコン黒いの_compressed そこで・・・・

サンゴ水槽だとちょっと扱いづらいこの色・・・
なんとかこのGrassy LeDio27wのホワイトを有効活用できないか?と考えたのが今回のお話です。


まず、Grassy LeDio27wのホワイトを大移動します。
グラッシー白の移動_c

このLEDの照射角は約60度ですので、現在の水面から約30cmの高さだとかなり黄色が目立ちます。

そこで、コイツを「あくあの塔」の中央に持ってきて水面上60cmの上から「塔全体を照射するようにしたらどーよ?」・・・というワケです。

ただ、困ったのは移動先にこのLEDを固定できるものがありません。
上から釣ろうかと思いましたが、あいにくこの天井は石膏ボードになってて一部分を除き、ネジが利きません。


そこで仕方なく二本のアームにポンと置きましたw
グラッシー白固定_c

載せただけでは地震のときに落下してしまうため、クリップでプラチェーンにつかまっている状態に。一応これでも落下はしなさそうです。

幸い(?)なことに、このLEDはレンズ部分の径が小さいので幅5cmほどのアームの隙間からでも光が通ります。


点灯してみます。
グラッシー白点灯_c

「グラッシー白」は、黄色の線の位置にあるヤツです。
下にもう一つ同じようなものがありますが、これは「Grassy LeDio27wの青/白」です。


使用前
点灯前_c

使用後
点灯後_c
アイコン黒いの_compressed おおっ!? ・・・イイカンジ!?ヽ(゜∀゜)ノ

いままで、青々していたデバの群れも、「あくあの塔」頂上付近にくると、青+グリーンみたいな色に見えます。

そうそう、この光の角度によって青から水色、さらにエメラルドグリーンに変化する…これぞ日中の太陽光の煌きの中を泳ぐ本来のデバスズメの色! ピンク系も少し赤味を増しているし、その他の青・緑系のサンゴもこれならOKです!

さらに照度の高い白光で光量もアップ!

いままで、この「Grassy LeDio27w リーフホワイト」は何度か外してしまったこともありましたが、ようやくうまい活用法ができたような気がしたので、書いてみました。

水槽とデバが青く感じるとお嘆きの方は、試してみるといいかもしれないですよ。


見解の相違_c



アイコンぐぬぬ(おまけ)ヌシ、その後


・・・・・・・え?ヌシ(オニイソメともいう)の捕獲?








…だって、でてこないんだもん!

しのぶ_c
おわり。

この画像を見てカワイイと思ってしまったあなたは・・・ろr(略)



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Reef Breeders 120wLED装備してみた。

こんにちわ。 あくあ12ですです。

今回は「おさすい設備増強計画(その2) 照明編」です。

これまでの「おさすい水槽」の照明は・・・・

「Aqua spec」(50w)
「MTX-01 」(38w)
「MtX-02S」(38w)
「Grassy LeDio ホワイト/ブルー」(27w)
「Grassy LeDio リーフホワイト」(27w)
「レコルト」青/赤(7w)
「レコルト」青/UV(7w)
「グランクリエイト」青/白(24w)

以上、合計218wでした。


メインにしてた「Aqua spec」は50wの割に、かなり強力なのですが照射角は
30度で、その他の「Grassy」もスポットタイプなため、どうしても水槽全体で
みると明るさに偏りがでてしまいます。


従来のメイン照明「Aqua spec」」
アクアスペック_compressed


それでも塔型(あくあの塔)でSPSを集中配置していたこともあって90cm×45
cmなら、あまり気になりませんでしたが120cmで奥行き60cmとなると、
どうにも照度不足な箇所ができてしまいます。

さらに既存の照明のうち「グリクリ」が、9月に入ってチカチカと点滅を始め…
「?」( ̄□ ̄;)・・・と思ってたら、とーとー切れちまいました。
さらに、追い討ちをかけるように「MTX-02」も白灯1つが消え、明るさ激減。

…そんなわけで100wクラスの照明を探していたのですが、今回「ヤフオク」で
「Reef breders 120wLED」というLEDが目にとまりました。

他にもメタハラの250wとか、いくつか選択肢もありましたが、メンテもなく熱く
ならない上に、お手ごろ価格だったんで、このLEDを選びました。



10月5日(日)
ブツが届きました。 早速取り付けることにしましょう。


Reef breders 120wLED
Reefbreders箱_compressed

他に、LEDの候補はいくつかありましたけど、最終的にコレにしたのは・・・

2年の保証があって、自分でも球切れに対応可能。
120w、「BRIDGELUX」のLED使用。
こすとぱふぉーまんす。

「BRIDGELUX」といえば、確か東芝と白色LED部門で提携したとか?
また「Reef breders」というメーカー自体は知りませんでしたが、企業サイトを
見た限り米国内で、そこそこ実績があるメーカー?と思えたからです。



本体です。
Reefbreders本体_compressed

冷却ファンが2基ついています。
取り付けた後の稼動音はほとんどしません。

長さ:40.6cm・高さ:6.35cm・奥行き:21.6cm 重さ:2.88kg MAX120w
50/60Hzです。



付属品です。
Reefbreders付属品_compressed

電源コードは2本で、2つのチャンネルに別れています。
その他、吊り下げるためのワイヤーがあります。
一応、予備のチップも青と白を1つづつ同梱してもらいました。(1コ¥200)



電源コード、右下にあるのが明るさ調整ボリューム。2つあります。 Reefbreders電源_compressed

チャンネルごとにダイヤルを回して0~100%まで明るさを調整できます。
ブルーチャンネルを100%,白いチャンネルを30%だと約20,000K(ケルビン)、
両方のチャンネルを100%にしたときは約15,000K・・・だそうです。


吊り下げ用のワイヤー取り付け。
Reefbreders吊り下げワイヤー_compressed

吊り下げ用のワイヤーは、手でねじ込むだけで工具は不要ですね。
高さや角度の調整は、ワイヤーの金具で簡単にできます。


さぁ点灯!ヽ( ´∀`)ノ
ReefbrederLED_compressed.jpg

チャンネル1は28個のLEDで
・450nmのロイヤルブルー×22個
・460nmディープブルー×6個。

チャンネル2は27個のLEDで 
・ホワイトの3500K×6個・7500k×6個・10000-12000k×4個
・UV×2個・420nm バイオレット×4個、450nm ロイヤルブルー×1個
・495nmシアン×2個・630nmのレッド×1個・660nmのレッド×1個です。

まぁ、別にうちはSPSの色揚げなんたらとかはそれほど気にしてはないし、波長
どうこうなんて、ドシロウトの私が考えてもしかたない。
付ければなんかしら結果が出るんだから、それで判断するしかないよね?
お安いし♪


照明強化前です。
照明強化前1410_compressed

別に、言い訳じゃないのですが、普段はこんな配線ゴチャってないからね?
工事に備えて各部の止め具を外したからなんだからねっ!(//>Д<)ノ

まず、切れた「グリクリ24w」及び「MTX-02S」「Grassy LeDio リーフホワイ
ト」(27w)を撤去し、その後に「Reef breders 120wLED」を吊り下げます。

Grassy LeDioの白をはずしたのは、ちょっと色が黄色く見えるのと、これが
なくても照度を得られるからです。



照明強化後です(仮設置)。
照明強化後1410_compressed

90度で散光しているいるため、今までより全体的には明るくなったように見えます。
ちなみに90度のレンズを外すと、照射角度は120度となります。
普段、この部分は照明カバーがあるので、このような「楽屋裏」は見えませんw

HPを見るとReef breders社から個人輸入する場合、この90度のレンズはオプ
ションになっているようです。(ヤフオクのものは付属。)


照明変更後の「あくあの塔」全景(1)
あくあの塔141009全景_compressed

設置前の合計218wから38w、24w、27wを撤去し、今回120wを追加したので、
合計は、218w→249w(MAX)に。

今までと消費電力は大差ありません。
むしろ、調整によっては同じ程度と言っても差し支えないと思いますが、水槽
全体にまんべんなく光がいきわたっている感じがします。

水槽右側にある「あくあの塔」は、このLEDと、Grassy LeDio青/白 (27w)で、
「Aquaspec」は左側に移動、「MTX-01ゆ氏SP」と共に左半分を担当します。



照明変更後の「あくあの塔」全景
あくあの塔141009_compressed

一般的には一個のLEDチップが消えると、本体丸ごと交換か修理依頼になって
しまいますが、コレは1個1個を自分で簡単に取り外したり交換もできるそうです。


前述したように、両チャンネルを100%にした場合、約15,000Kとなりますので、
今までより、かなり青みがかった感じはします。

個人的には、もう少し白っぽい色が多くてもいいように思いますが、このくらい
なら許容範囲かと。 またどうしても替えたい場合は自分で取り替えることも
できますからね。

現時点では、お値段の割りに満足度は高いと思ってます。
これで、サンゴが今後、どう変化していくか見ていこうと思います♪

おわり。



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MTX-01もろた~♪

こんにちわ。

いつか「悪亜党」で出馬し、アクア関連の消費税を廃止したいあくあ12です。


アイコンえへへ MTX-01もろた♪

90cm水槽のときにも、「ちょっと弱いかなー」と、感じていたうちの照明ですが、120cm水槽になってからも、増強はせずに、そのまま。・・・・当然ですが、さらに「足らない感」がハンパない。

特に水槽左側なんて7wLEDが1灯だけとゆーなんとも貧相な内容・・・。
「なんとかせねばー」と思っていたものの、しがない自営(マッチ売りのJK)である私に、そんなお金はありません。


しかし、そんな迷える私に・・・・・・神が降臨します。 


「ゆ氏」さんが、コメント欄に「MTX-01(38w)を差し上げます」と・・・
ヤドカリ屋さんオリジナルのロイヤルブルー+普通の青だけという特殊☆ゆ氏さん仕様らしいです。

これだから、自称JKはやめr・・ これも、日ごろ行い善く、正直に生きてる賜物といえましょう。


わぁお♪ 本当にいただいてしまいましたw
MTXブルー130720

※先日沖縄に逝った、ゆ氏さんからMTXに同梱されていたお土産がありました。「あー、『ちんすこう』なつかしいじゃん?」と、スルーしてましたら、ご本人から「ちんすこうじゃねーぞw」とコメをいただきましたので追加します。

「子宝ちんこすこう?
ちんこすこう

・・・・・・・・・・マジかよ。

泡盛とオリオンビールのみすぎた、アロハシャツ姿のオヤジがノリと勢いで決めたとしか思えんなw。

・・やるな!沖縄。



うちには、すでに「MTX-02S」があるのですが、これでMTXは2台目というコトになります。
これのいいところは、軽量コンパクトの割に、38wという比較的強い光量が得られるというコトです。

うちのように、直接天井に器具の取付けが困難であったり、ガラス水槽に直接、照明台を立てて、あんまり重量を増やしたくない場合でも安心して使えます。

また、防水使用なので、水面に近づけて使用して多少水がかかっても安心なのもいい。


早速水槽左側へ設置。新しいMTXのみを点灯。
MTXブルー追加

あら、キレイ♪・・・カナ~リ青いですね~。
でも深みのあるキレイな青です。・・・うちのMTX(白・青)と比較すると完全に青です!(当たり前か?)

しかし、うちの水槽では昼間、水槽中央の砂浜部分に「Grassy LeDio27:リーフホワイト」を当てています。

これ単独だと白というか、ちょっと黄色っぽく見えていたのですが、この青と合わさることで、色具合もちょうどいい感じになりました。
うん、すばらしい!



いままで、薄暗い環境でパッとしなかったソフトコーラルの塔
ソフトの塔
青い光の追加でビックリするくらいにきれいに見えます。(画像は青灯のみ)
画像だとよくわからないかもしれませんが、今まで、白い光で目立たなかったマメスナやスタポが、すんごいキレイです。

なので。。。。調子に乗ってレイアウトも組み直したおw。


夜間照明(MTXとLED青灯7w×2)
ソフトの塔2
う~ん、なんかオサレなBERみたいだ。




アイコン笑顔  照明カバーつけてみた

ところで、こうやって照明器具がドンドン増えてくるとどうしてもゴチャゴチャ感が拭えません。
せっかく水槽がキレイになっても、照明の配線はこの通り。


しかも冷却ファンまでつけたのでよけい見た目が悪いw。
水槽照明カバー(1)
それに、水槽用の青い波長の光は目にも優しくないという。(本当)

・・・てか、先日もらった5L焼酎が写ってるなw。

そこで、水槽上端から10cmほど空間を空け、「ブラダン」でカバーを設置することにしました。
ホムセンに売っている、ダンボールみたいなプラ版だ。(お安いぞ)


こんな感じだ。
水槽照明カバー(2)
規格サイズが、90×45だから、2枚を透明なテープでくっつけて、水槽の幅に合わせてカットしました。

画像は、斜めから見ているので右側が短く見えますが、実際は水槽幅よりやや長めにカットしてます。
ちなみに、照明冷却ファンの送風を逃がすためと、空気の入換えのため、右側は開放しているよ。


カバー左側は脱着ができるよう、壁にマグネットで固定。
水槽照明カバー(3)

ここは、足し水や餌やりのときに頻繁に開閉するため、マグネットを2つセットし、カバーが上がった位置でも固定できるようになっています。これもホムセンで売ってます。(1個90円)


カバー右側は固定できないので上から吊り下げました。
水槽照明カバー(4)

餌やりや、足し水のときはカバーの左を持ち上げるだけですが、掃除や水換えのときはこのフックを外し、カバー全体を取ることができます。

また、すぐに外せるようにしてあるのは、この水槽にフランジがないため、地震が来たときに、このカバーで水槽にフタをすることで漏水防止をしようと思っているからです。

ま・・・ビンボーくさいけど無いより、全然マシだと・・・・思うよ?。


おしまーい。



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