「!!」

ナンヨウハギとソメワケ
9月9日
悲しいことに、ナンヨウハギとソメワケがこときれていた。
ナンヨウハギはたぶん8年目か9年だったか…。

ずいぶん長いこと共にいたのに…。

原因は、水の流れを良くするために岩組みを変更したり、流れを重視するあまりに、
岩組みの土台が安定せず崩落事故が何度かあった。

それで底砂をかなり舞い上げてしまったことと、サンゴを追加したために餌やりをセーブしたため体力が落ちたためかと…。
それでも朝と晩の二回やっていたのだが、身体の大きな(全長12cm)こいつには足らなかったのかもしれない。

また、何より白点をやはり甘く見ていたという自分の判断ミス。
それでも体力さえ十分なら基本的には丈夫なので今までのように乗り切れたのでは…とも思う。

とにかく元気だったので、まさかという感じがぬぐえない。
申し訳ない気持ちだ。

ソメワケは…昨夜の時点では、それほど動きに異常は感じなかった。
朝、セカンドタンク内に横たわっていた。
こちらは、採取~輸送のダメージが回復していなかったと思われる。
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白点!

白点!
9月8日
実は…って別に隠していたわけでもないが「白点」が蔓延中!
ナンヨウハギがかなり重症だ。

あれだけ丸々していたし、今までも何度か罹ったことはあったが、
しばらくすると自然に消えていたのだが…。

…しかし今回のは今までとは明らかに違う。
8年も生きているこいつのタフさを過大評価しすぎたか?
一番マズイのは、視力をやられているらしく餌が食べられないことで、ゲッソリとやつれている。

サンゴ水槽だし、この残暑の中バケツ治療も水温が上がってムリっぽい。
さてさて、どうしたものか…。
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9月~現在までのまとめ

ソメワケヤッコ2号

9月7日
埼玉の某ショップでソメワケヤッコを見つける。(780円)
前回の「カクレクマノミペア」作戦の成功に味をしめ、「ソメワケのペアもいいな…」
と思ったら………つい買ってました。

イケメンな店員さんいわく「人工餌は食べない…というか袋に入ったままなのでまだ何もしてません。
そのぶんお安いです(^^)」

…おそらく今日の便で届いたのだろう。

早速、持ち帰りセカンドタンクに収容してみる。
最初、横倒しになったままだったので「これはOUTか?」と思ったが、しばらくすると泳ぎ始めた。

翌日、ライブロックを多少突いているが、当然人工餌はまだ食べない。

かなり痩せているようにみえるが、人工餌を食べないうちに本水槽に移すわけにはいかない。
今、移すと確実にサンゴが食われるような気がするからだ。

何事も最初が肝心だ。
早く、1号(6年もの)と顔合わせをさせてみたい。
仲良くしてくれよ~!

セカンドタンクに収容したソメワケ2号
P1010006.gif


水槽(夜間)
夜間の水槽全体を撮ってみた。
青い光は夜間照明用のブルーLED。
このLEDは色補正などには使えない。
なんでかというと昼間はつけてもわからないほど弱い光だからだが、夜間用にはまぁいい感じ。
そんでパワーが弱いせいか熱も持たない。
夜間水槽全体

夜間照明に切換えると昼間隠れている「テンジクダイ」が出てくる。(あっ!ブレてしまった)
テンジクダイ夜間



リュウキュウスガモ[その3] ふっかつ!
ハギ共に食われて、丸坊主になったアマモ。
残った根っこをセカンドタンクに移動したと前回書いたが…。
>見事に復活してきた!まだ数日しかたっていないのに、かなりの成長ぶりですでに2cmくらい葉っぱが伸びてる。
やはり水質とかが原因じゃなく単に食われてたことが判明。
イメージと違い、けっこう丈夫でタフなんだ。

セカンドタンクにて絶賛復活中!
アマモ復活
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ウミキノコの再生

9月の水槽スペック
基本的に、機器はつけないのだが魚も多くゴミがすごい。
埼玉の中古屋さんで、「レッドシープリズム」が売っていた(¥2000)ので取り付けてみる。
水槽の水量に比べて能力不足なのは否めないが、ゴミが少しでも取れればOK。

ここで、水槽のスペックをまとめてみる。
s
010904全景

[水 槽] 90cm×45cm×60cm(オーバーフローなし)

[セカンドタンク] 45cm×20cm×20cm(本水槽の右上に設置し、Rio600で揚水して、OFパイプで本水槽に戻す。
リフジウムで、アマモとプランクトン養成計画中)

[ろ過装置] なし

[照 明] 150Wメタハラ(アクアシステム)・70w(TFW)・GassyLeDio27(LED27w)
夜間照明用ブルーLED・補助用LEDが各1つづつ

[スキマー] レッドシー・プリズム

[カルクワッサー] なし

[クーラー] ゼンスイCL500

[クーラー用ポンプ]
 Rio2100

[水流用ポンプ] Rio2500+・コラリア2

[浄水器] 不使用(ただし、家庭用アルカリ浄水器使用してリン酸除去剤を通す)

[人工海水] シーライフ

[添加剤] アラガミルクを毎日1cc、水換え時に「海道」を約20cc添加。

[換水] 2週間~1ヶ月に1度、1/3から1/2

[比 重] 1.023



ウミキノコの再生
ウミキノコの付いていた土台(岩)が変な形だったので安定がすこぶる悪くすぐに倒れる。
そのたびに2次ポリプがヘナヘナとしぼんでしまうため、2週間前ほど前に思い切って本体を土台から、
強引に引きはがしたのだが…

その土台部分に残った組織から2次ポリプがでてきた。
予想外に復活がはやい。

写真の中央部の楕円形がそれ。
うみきのこ小


サンゴイソギンチャク
聞いてはいたがよく移動するなぁコレ。
しかし水槽内をあちこちさまよった挙句、結局ここに腰を落ち着けて1週間ほどたつ。
今のところ、ここが気に入っているらしい。
やはり、水流がやや強めの一枚岩のくぼみにはりついている。
どうも、メタハラ直下のようにあんまり光が強い場所よりか、
やや日陰のようなところが好みらしい。
ここは、セカンドタンクの下なので光は当たるが、やや弱い感じのところ。
結論から言えば、サンゴ水槽に入れてもそれほど問題はないが、サンゴをボンドで固定している
場合などは入れないほうがいいかも。
それから平べったくて窪みのあるライブロックがあるととどまりやすいようだ。
一枚岩のくぼみに定着(?)
名称未設定-1

相変わらず、カクレクマノミたちにはシカトされっぱなしだ。

スゲミドリイシ
まっ茶色だったミドリイシだが、意外な事に色が揚がってきて半分位グリーンに変色して来た。
かつては奥側に配置してあったのだが、セカンドタンク設置に伴い光が弱くなったので
前面に出してみたのだが色が揚がってきたようだ。
LEDでとてもきれいに見える。
1,000円のわりにお買い得だったように思う。
ミドリイシ9月
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8月のまとめ[その2]

8月のまとめ(2)
8月08日

さて…やはり埼玉の中古店で購入した「スゲミドリイシ(たぶん)」(¥1,000)。
やはり思い切り茶色い。
しかも、全体の枝の約1/3は白化してコケが生えている。
だが「ダメモト」で購入。安いし。

家に帰り取り出し、コケの生えた死んでいる部分を、マイナスドライバーと
カナヅチでカチ割り、取り除く。
残りの生きている枝部分を、枝状ライブロックで支えて水槽内に投入。
P1010004.gif
こんな感じ
ヨダレ状の粘液がものすごい。
まぁ生きているということであるが。


セカンドタンク
8月20日
埼玉の中古ショップでセカンドタンク(これは新品)を購入(\5,000)設置してみた。
45cm×20cm×20cmで約18Lほどの水量。

このサブタンクの目的は「リフジウム」なので、ここでアマモとプランクトンを養成したい。
最終的には魚の餌も不要とする計画なのであーる。
「横海老屋」さんでプランクトンパックとアマモを導入する予定だったが、
現在、この暑さでかなりの不漁でお休み中だそうで。

とりあえず、ライブロックと共にヤドカリとマガキ貝を2匹づつ本水槽から転勤してもらった。
8_30セカンド水槽



LED照明・GrassyLedio27追加
セカンドタンクも結構な事ばかりではない。
水槽奥側に照明光が届かず、薄暗いのでLED照明を追加することにした。
先のミドリイシ(たぶん)がセカンドタンクの設置により光が当たらなくなったため水槽の前面に移動する。

さて、追加照明のLED、いろいろ見て悩んだ結果「GrassyLedio27」に決定、購入。

あちこち探してみたが、ここが送料無料&安かったのでここで買った。

さて、宣伝も済んだついでに現在の照明について触れてみる。
今は「150wと70wのメタハラ』が各1コとこのLED。
「メタハラをしのぐ」というふれこみであったし何せ27wと電気代が安いし球交換もない。
(球寿命、5万時間。…ということは1日8時間照射して6250日=約17年!)そんなわけで思いきって投資してみた。
金はかけないと言いつつも出すときは出します(?)

実際に設置した感想は…メタハラの補助光、色補正としてはいい感じという印象。
珊瑚もきれいに見える。
でも、もしメタハラ抜きでやるなら指向角が60度ということもあり、かなりスポット照明な
イメージがあるので、これだけでまかなうとしたら90cmでも最低3灯から4灯はほしいところだ。
それからLEDの特性でもあるが、白と青の光が底砂部分でワラワラして見える。
自分としては嫌いではないが、好みは別れそうだ。

また1灯あたり3wとLEDにしては高出力を誇るだけに点灯中はかなりの高温。
コケ落としの際、注意しないと腕に『お灸』を据えられます。


セカンドタンクの泡問題
本水槽の上に載せたセカンドタンクのもう一つの問題。
OF(オーバーフロー)管から細かな気泡が水槽内に流れ込むのだ。
これが無視できないレベルなので[消泡装置]を自作して設置してみる。
かなり細かい泡ができるので、このままだとサンゴに悪影響がでるのは必至なレベル。
なんとかしなくては…。

そんなわけで作ってみた。
泡消し

本体は、水槽掃除に使うホースの先端についていたもの。
たしか、水作の『シュポシュポ』するヤツがついてる排水ホースの先端だったと思う。
しかし、このままでは底から泡がどんどん出てきてしまうのでフタが必要だ。
何かないかと探していたら「くら寿司」でもらったカプセルが目に止まる。
このカプセルの透明なほうをはめてみたら、見事にフィットする。
見てくれも…まぁそんなに悪くはない(かな?)。

そして仕上げに、本体上部に切り欠きを入れてここから水を逃がすという構造だ。
上から落ちてきた水は、いったん底(くら寿司カプセル)まで落ちて再び上の開口部から出て行く。
ストロークが長くなった分、多少泡の量も緩和され、粒も大きくなるようだ。

在り合わせの材料しか無かったのだが…一応効果は得られた。
少なくとも無いよりかは、かなりマシである。
完璧ではないものの、とりあえず暫定版としては十分だ。
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復活の軌跡[その4]8月の作業(その1)。

8月のまとめ(その1)
8月2日
前回書いたデバスズメだが、攻撃を受けた新入りの残り2匹ほどが尾部に
大怪我をしていて痛々しい。
これ、本当にデバスズメの仕業なのだろうか?
とはいえ、他の魚や生物に攻撃されている様子はない。

8月3日
結局、新入りデバ5匹は全滅。

8月5日
埼玉にある、中古器具の買取をしてくれるショップに行き、以前使っていた
「プロテインスキマー(スパイラル)」を売却。
それから水槽内にいたナガウニも引き取ってもらった。
このウニはライブロックにいたのが成長したものだが、なにせ力が強く、
ピンクの石灰藻もバリバリ食ってしまう。

私は、ムダに殺生するのが嫌いなので、困りながらも放ってきたが、
毎晩のようにレイアウトを崩されるのでやむをえない。
0809全体

カクレクマノミとサンゴイソギンチャク&スゲミドリイシ(?)追加

08.13(金)
埼玉の中古ショップに行く。
サンゴイソギンチャク×1(\300)
カクレクマノミ(3cm)×1(¥400)を購入する。
安い!!

水槽のリニューアルにあたって、クマノミ&イソギンの共生が観たくなってきた。
しかし現在のメインタンクはサンゴ水槽。
いろいろ動き回るイソギンを入れるのはリスクがあるので30cm~60cmのサブタンクも
検討してみたが、やはり手間と費用の面を考えると躊躇してしまう。
あくまで手間と金はかけたくない。

いろいろ検討した結果、イソギンはサンゴイソギンチャクでいくことにした。
良く動き回るもののエサの心配がなく、毒も比較的弱いからだ。
そんな中、某店で先日見かけたクマノミとシライトイソギンチャクを思い出し行ってみる。

シライトはもうなくなってたが、サンゴイソギンが底の方に1匹転がっていたのでGET。
さっそく水槽にポチャンといれたが元気な様子だ。
しかし左側の岩組み周辺ををかなりの頻度でうろつき廻っている。
サンゴに接触しないよう祈りながらしばらく静観する。

さて、カクレクマノミだが、3cmほどのカワイイサイズだ。
元からいるカクレは6cmほどある。
なんとなく危険を感じて店員にも聞いてみたが「あまりいじめるようなら
また買い取ります」という心強い言葉に後押しされ投入する。

ハラハラしながら見ていたが…
古株は…攻撃しない。

それどころか、お互いに近寄ってフニフニ泳ぎ始めた。
それ以降、クマノミ(大)の後を、新入り(小)が追いかけて常に一緒にいる。
「デバの抗争」を見ていたためか、拍子抜けするくらいうまくいった。

体長差がありすぎて「ペア」というより「親子」にしかみえんが。
8_12クマノミ2ショット

リュウキュウスガモ…その後)
前回の記事で紹介した「アマモ場」であるが…ナンヨウハギとソメワケはしきりにかじるため、
全滅した。葉っぱを食いちぎってしまうのだ。
そのたびに、悔しい思いをしながら葉っぱを処分するが、漂っている葉は食わない。
あくまで生えているのをかじるので腹立たしい。

しかし、まだ根っこが残っているのでセカンドタンクに砂を3cmほど敷いて移す。
セカンドタンクは、メタハラの横にあるので光は問題ないが、はたして再生するのか??

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復活のために[その3]7月のまとめ

エダコモン・ナガレハナサンゴ
7月20日
埼玉県内のショップ(通称、箱)で「エダコモン」(¥2,980)、
「ナガレハナグリーン」(¥6,980)を追加した。
エダコモンは妙に安かったのだが「色落ち」という理由で
お値打ち価格だったのだ。
2本あったが、大きなほうを購入した。

あとで考えれば、両方買っておけばよかったと思うが、
まだイマイチ自信がないので、少しづつ足していくことにする。
エダコモンは高さ10cmというところだが、ナガレハナは
幅が20cmほどあるのでレイアウトに一苦労する。

…しかしだいぶサンゴ水槽らしくなってきたぞ。
ナガレ・コモン.gif


テンジクダイ・デバスズメ追加♪

7月24日
沖縄のお店で、デバスズメ×5匹、コフキウミアザミ、
クサビライシ、テンジクダイ×5匹、リュウキュウスガモを追加。
さすがに「魚入れすぎだろ?」と思うが、テンジクダイなら小さいから
大丈夫だろうと都合よく考えイザ発注!

もう止まりません。

ところが…
テンジクダイ
で…デケェ!
一番大きなの6cmが2匹、中くらいの(5cm)が4匹、
一番小さい2cmが1匹。
なんだか、サービスで6匹もいるぞ。
さらに、サービスでクサビライシとシャコ貝、リュウキュウスガモも無料。

あっ、ありがとうございました。
何だか申し訳ない気すらします。

しかし、いざ袋を開けようとしたとき一瞬『何の魚?』かと…。
目と口がやたらデカイ。
これがテンジクダイ?

一番小さい2cmのは、なんとなくイメージ通りだったが、あとの5匹ときたら…。

…眺めているうちに「から揚げ」にするとなんとなくうまそうな酒のつまみにいい感じもする。
うーん。こんな大きいの入れちゃって、はたして大丈夫かぁ?!
デバも5匹足しちゃったんですけど?

7月30日の水槽全景。
7/31全景
7月は13日と、25日に全水量の約1/3を換水する。
使用している人工海水はいつもの「シ-ライフ×水道水」。
一応、家庭用浄水器で塩素だけは抜いている。
衣裳ケースで水をはって、温度を調整したら塩を投入。
ちなみに塩と水は「順番として水」が先ですよ。

思えば天然海水から、人工海水もいろいろな銘柄を使ってきたが、ほとんどシーライフ。
なんといっても解けるのが早いし安い。
悠長に何日も解けるのを待っていられないのだ。
以前、「カルシウムがやや少ない」との話を聞いたが、そこは「アラガミルク」で補填。
経験上、それほどSPCが多くなければ特に問題ないと思う。
(使用感は個人の感想です)

リュウキュウスガモ
ささやかながらアマモエリアを作ってみた。
アラゴナイトも追加して、キレイな白い砂の上にゆれるアマモは、またサンゴと
違う美しさがある。
アマモエリア

写真の中央にいるのは「クモガイ」。
これまたでかくて、全長10cmくらいか?うまそう
余分なライブロックを取り除いて岩を組みなおし、さらにマガキ貝とクモガイが
通れるように、水槽の全面と右側にかけて10cmから15cm幅でL型の道を作る。
普通のレイアウトだと、水槽前面まで岩を組む人が多いが私は砂地がないといやなのだ。
また砂地の表装を広く取ることでライブサンドの硝化域(好気層)を確保する目的もある。

…さて、果たしてうまくいくのかどうか。
アマモは、ある程度の富栄養環境でも大丈夫だろう。
しかし、水道水を使って海水を使っているためかコケが多いし、光も強くなければ
いけないのだが、あまりコケが付くと枯れてしまう。
まぁ、それよりか「ナンヨウハギ」と「ソメワケ」が
やばいような気もするが。

デバ抗争発生!
後から入れたデバスズメ×5匹が、元からいたデバ5匹に袋叩きに。
前回来た5匹は、全員丸々&テカテカだったが、今回の追加メンバーは全体的に
小ぶりでやせている。

でもまさか…これほどやるか?というくらいの攻撃。
今まで、何度もデバは飼ったが「一体何が気に入らないんですか?」と
聞きたいくらい執拗だ。
よく本では『デバスズメは温和』とあるが、そうでもない。
…とはいえどうにもできず3匹が、あっという間(数日で)★に。
…すまないことをしてしまった。
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復活のため[その2] 平成22年6月のリニューアル内容。

平成22年6月"リニューアル内容。

デバスズメ&マガキ貝&ヤドカリ部隊投入
6月06日、デバスズメを5匹追加する。(沖縄通販、780円!)
沖縄のお店から、デバスズメ他を追加してみる。

魚を追加するのは3年ぶりくらいだろうか?
簡単な水あわせをして、水槽にポチャン!
なんだか、丸々していて元気そうだ。
4~5cm程度か?

本当は10匹にしたかったが、濾過槽なしというのが
なんとなく不安だったので、5匹でスタート。
マガキ貝を5匹、ヤドカリ(各種)を10匹追加する。


ミドリイシ、ウミアザミ、マガキ貝追加
6月20日
大阪のお店からミドリイシ(¥2,980)、マガキ貝、ウミアザミを追加した。
久々に、ミドリイシを買ったが通販ってこんなに安いのか?

埼玉にはかつて、海水魚ショップがたくさんあったので、あまり通販は
利用したことがなかったのだが、最近ずいぶんと減ってしまった。
こんなところにも不景気の波が…。

さて、到着予定日。
わくわくして梱包を解く。
「ミドリイシ?…というよりチャイロイシ?」という印象だったが、
まぁ値段が値段だし、褐色のほうが強そうだからまぁいいか。
8_1507.gif


見事なチャイロミドリイシ

マガキ貝3匹…あれ?1匹は空だ。
ヤドカリの住み替え用にすれば…まぁいいか。
(…いや、よくねえだろ?)
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復活のため[その1] 平成22年5月のリニューアル内容まとめ。

平成22年5月のリニューアル内容まとめ

5月15日 水換え!
まずは、水を替えてコケを落とすことからはじめる。
1週間ごとに1回、約1/3づつ変えていく。

これを3回繰り返し、底砂やライブロックもできるだけ洗い、
古いライブロックは間引き、通水をよくしてみる。

ライブロックは20Lバケツになるべくキレイな飼育水を
抜き出して、その中で振り洗いする。
厄介なのは底砂だが、パウダーが舞うのでなるべく、そっと
すくって、別容器の中で洗うが、とても全部はムリ。
それにしても、ゆすいだ水が味噌汁状態だ。
おそろしい。

メタハラの球も2年交換してなかったので、新品と交換。

ようやく生体を入れる準備が整った…かな?


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水槽リニューアルした理由。

今年の5月まで、ほぼ2年ほど水槽をほぼ、ほったらかしに
してました。

水替えは半年に1回、半分ほど変えてはいたがコケだらけで
中身がみえず、お客さんにも「この水槽で何か飼っているの?」
といわれる始末。

かつては、ミドリイシやコモンサンゴも成長していたし、
とくにウスコモンは直径10cmくらいの個体が、幾重にも
重なって、直径30cm以上になり割って捨てていたくらい
だったが、それも見る影もない状態。

3年ほど前から自営を始めたため忙しかったのもあるが、
もう5年以上生きているナンヨウハギとソメワケ、カクレの
ために、水槽自体捨てるに捨てられない状況…。
まぁ惰性でしたね。

当時の飼育状況は下記の通りヒドイ内容。

[平成22年5月までのスペック]

水 槽:90cm×45cm×60cm水槽

照 明:150wメタハラ(アクアシステム)
、70wメタハラ(TFW70A)

ろ過装置:なし

魚:ナンヨウハギ・ソメワケヤッコ・カクレクマノミ
(飼育期間8年?)

スキマー:なし

底砂:あり。パウダー・#1から2のサンゴ砂、アラゴ
ナイトを3cm~8cmくらい敷いている。
(10年もの)

サンゴ:バブルディスク赤のみ。こんな過酷な状況の
中でも、いつのまにか1枚が4枚に増えているという、
恐るべき生命力。(8年物?)

ライブロック:かなりの量が入っていた。一番古いのは
10年くらい前のものもあったと思う。

添加剤:なし

海 水:シーライフ(水道水)

さて、この状況からどのように「リニューアル」するか???
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