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ワームプロテクトで悩んでみた

こんにちわ。あくあ12です。

前回は、たくさんのお祝いコメント・お手伝いのお申し出・アドバイス、そして・・・
JKガラス水槽入浴ショー の、ご要望などなど、さまざまなお言葉をいただき、本当にありがとうございます。(最後のはアレだがw)

ただ、お手伝いについては、私自身や召喚する方々の都合、そしてこれから書く水槽設置前の準備などで、いつ決行するかが、なかなか定まりません。

予定を組んでいただいてドタキャンするような事態となると申し訳ないし、配管自体は、それほど複雑でないので、しばらくは私と近隣にいる手下共でやってみようかと思いますが、もしかしてお願いするケースも出てくるのかもしれません。そのときは召喚魔法「やきとり&ビール」あたりで、よろしくお願いいたしますw。

それから、「光と水流」についての記事は、実はもう半分くらい完成はしているのですが、ちょっとこちらの立ち上げのほうを優先して書いていくことにしますのでご了承くださいねー。



アイコン笑顔 P@たま先生

なんだか、今週はお仕事も想像していたより早く片付きそうなので、この時期にせっせと進めたいところです。なんせ前回の記事を書いたときから・・・・

状況は何ら変わってないw。
新水槽1305-2

とりあえず、底砂や配管に必要な資材などをポチってみたものの、全くの手つかずw。
で・・・まず、配管やら使用する器具やらをどうするか?・・・器具関係に、うとい私は、教えてくれそーな「先生」を決めることにしました。

聞けば、皆さんいろいろ教えていただけると思うのですが、もし仮に「A先生」と「B先生」の意見が異なった場合、どちらを採用すればいーかわかりません。

ならいっそ、一人に絞っちゃえばいいんじゃね?」とゆー、相手の都合や負担は、一切お構いなしの身勝手な発想w

ぇっ~とぉ~♪「機材に詳しくて~、私の目指す方向を理解してくれて~、タダで教えてくれて~、ヤサシイ人? みたいな?」・・・と、なにやら「ムシのいい婚活話」のようになってまいりました。

果たしてこんな、話に乗ってくれる都合のいい人がいるのでしょーか?・・・・・


考えている私の元に東海地方から、とある「たますぃ~」が飛んできました。
Pたま先生1
捕まえてみると、油性マジックで「ぴろっく@」と書いてあります。そーいや前回のコメで、「そっちにまで行けないから、たますぃ~だけ送る」とか言ってたっけ。
Pたま先生2

そんなわけで「先生」になってもらうことにしました。Pたま先生3
以下、P@たま先生と呼びます。



アイコンぐぬぬ  わーむぷろてくと

P@たま先生」に、さっそく機材や配管のことについて、あれこれ詳しいご指導をいただいたおかげで、細かな疑問などは解消されましたが・・・・

その中に、ワームプロテクトを考えるが吉」とのお告げがありました。

ガラス水槽の場合、ライブロックや底砂などに住んでる「ワーム(ゴカイ類)や小さな巻貝」が、接合しているシリコンをガジガジして漏水することがあるようだ。

長いことアクリル派だった私は購入時に、そのことに気づきませんでした。
さっすが「先生!」・・・でも、こまったね。

ガラス水槽だと「ワームプロテクト」は、製造元のオプションで、ガラスや、アクリル、塩ビの板をシリコンの上から貼り、これでワームの侵入を防ぐのですが・・・こんなの、今さらどーにもできませんことよw?

しかし・・・できることなら、漏水という最大の「クリティカル☆ヒット」をくらわんよう、今のうちに対策しておきたいとこです。

そこで・・・・こんなもの(透明なL型ペット材10mm×10mm)を買ってみまいた。(長さ5m分で約700円  ※画像クリックで販売ページへ)
mono40357091-120410-02.jpg

こいつで既存のシリコン部分を覆い、接着するという作戦です。

実は、最初「エポキシ樹脂か、セメントをシリコンに上塗りしよう」とか考えていたんですが、調べたらエポキシ樹脂はシリコンを溶かす可能性があるらしいし、強いアルカリ性のセメントで固めるってのもシリコンや水槽に、どんな影響を及ぼすか、わかりません。

L型を選んだのは、すでに塗ってあるシリコンの上から板を貼りつけてもうまくつかなかったり、下手すると悪影響を与えかねない・・と思ったからなのですが、L型だとキチンと密封しないと隙間ができてしまいます。
通販で板状のものが見つからなかったし、PETならカッターで簡単に分割して幅10mmの板にもできます。

ともあれ不器用な私がうまく貼れるかどーか・・・自信もありませんし、やったところで気休め程度かもしれませんが、そこはダメモトです。やれる範囲であがいてみようと。。。。。

多少ガビガビでも水槽の底部分だし、都合のいいことに、この水槽台は水槽が動かないよう、周囲に囲いのあるタイプなんで、どーせ接着面は見えません。

大丈夫! 問題ないw。
新水槽台

前面ガラスはR加工なので縦方向はプロテクト不要、背面も砂の厚みに合わせて、高さ5cmほどにして、端を塞げばOK?。それにしても・・・
すんげーめんどい作業だよな・・おい。


さて、問題は接着剤ですが、今、どうするか迷っております。

(1)耐水性があり、有機溶剤の入っていない「セメダイン スーパーX」について直接メーカーさんに訊いてみましたが「生体の無事はデータがなく、わかりません」とのこと。・・ですよね~。

(2)防カビ剤のない「水槽にも使える」という浴槽用シリコンを使う。

(3)瞬間接着剤タイプの水中ボンドをつかって貼り付ける。

(4)止水セメントを上から塗りたくりシリコンを薄くコーティングする。

(5)
運を天とゴカイに任せてそのまま使用する。

水槽メーカーさんにも電話で訊いてみましたが、このタイプの水槽はシリコンの塗布面が均一でないため、上から貼り付けることが難しく、再接着もシリコンを完全に落とすことが困難なため受けられませんとのことでした。もしやったとしてもかなり費用や期間もかかるようです。

私のこんなお話に、大変丁寧に相談に乗っていただいたものの・・結局妙案なし。・・さて、どうしたものか。


※ぴろっく@会長にはお忙しい中、本当にありがとうございます。この場をお借りして御礼申し上げます。今後もよろしくです。

・・・えーと、今日はここまで。中途半端でごめんなさい。

☆やっぱ(5)・・・かなw?
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新しい水槽買ってみた。

こんにちわ。あくあ12です。

今回、「水流と光」について、またあれこれ妄言を書こうかと思っていたんですが・・・何だかあきてk 急遽、番組内容を変更してお送りいたします。(書きダメしてあるので近日うp予定)



アイコンえへへ 新水槽買ってみた

気候がちょうどいいのをよいことに「クーラー壊れたまま放置プレイ状態」なmy水槽。
今んとこ特に大きな問題はありませんし、ようやくお仕事も一段落してきたんで「さー、そろそろ交換しておくか・・・」などと思っていたのが、つい先週のこと。

ところが・・・・・ね。


そんな私の脳裏に・・・「そーいや以前、何度も、新しい水槽にするとか書いたなー。 今のこの気候はチャンス!。 どーせクーラーも配管し直すわけだし」・・・などと「新水槽構想」がめらめらと再燃したのでございます。
おにゅーすいそう!


・・・・・・・逝っちゃいます?

・・・いや、今しかねー! ヽ(^q^)ノ
 
ぷつっ(何かが切れる音)


いままで、「買う買うサギ」「オオカミJK」と思われていたであろう(?)この、わたくしですが、・・・このたび、思いつきと勢いで新水槽を購入する運びに至りました旨、ここにご報告させていただきます。


この「あくあ12」、とーとー公約を実現いたしました! (わぁー、パチパチ!)
新水槽公約実現


結局、サイズは・・・「120cm×60cm×60cm」

スペース的には180cmでも、おkなのですが、メンテがエラク大変そうですし、とはいえ「幅120cm~&高さ60cm~の線は譲れん!」ゆーことで、このサイズに落ち着きました。

それから非OFだと、また水槽廻りが「サティアン」になるし、物理フィルターも設置したいのでOF(オーバーフロー式)に。材質はわらわら増える石灰藻に手を焼いていたこともありガラスにしました。

あ、もちろんこのblogのテーマが「お財布にやさしい」ってことは忘れておりませんことよ?

なので、あえて中古品にしました。(キリッ!) ・・・・・すいません、うそです。

モノはたぶんAIネットさんの製品ですね。結構、有名どころですので、それも決め手になりました。それに、コーナーがRなのもイイ!。 ちなみに、現在の水槽の前も、90cmガラスの角R(ニッソー)でした。
また、状態もキレイでなかなかない好物件ですw。あと、なんつっても・・・


お安いのがよいよねw?
薪水そうお値段





アイコンしくしく とにかく重てぇ・・(;´`)

5/26の夕方、非力な私は、召還魔法「かいてんずし」を唱え、2名の手下を召還し、お店に向かいました。(二人で20皿くらいかと思ったら、31皿も食われたけどな。・・・・orz)

さて、お店に着いて実物をみると・・・・とにかく水槽も台も、とてつもなくデカイ&重てぇぇぇ!(((;゜Д゜)))ガクブル
やっぱり90cmクラスとは違うわ。120cmのガラスだと、やはりできれば3人~いたほうがよいな。

ジャマなんで、とりあえず普段あまり使用してない客間(和室)に置く。
新水槽1305-2

水槽本体・・・浴槽より大きいな。
新水槽1305-1

3人で、へろへろしながら何とか運び込みました。

ガラス水槽本体は、私一人では動かすことすら難しいため、週末また「召還魔法」を使うわけですが、その間に配管でもしておこうか・・・・と、 もう既にやや後悔し始めてる 私は思いました。

・・・が、ここで大きな問題が発生。


・・・・配管の仕方、よくわかんねw ヽ(゜∀゜)ノ。

濾過槽
濾過槽2

メインポンプの接続とかは、だいたいわかるしパイプも買ってきてるけど、機材関係には疎いので、濾過槽やそのフタの穴は「えーと、えとえと?・・・ここに何つないでたんだろうな?」って感じです。(あうー。)

それに、この水槽の配管・・・ほとんど接着してないみたいだけど。・・・・まぁ配管しやすいからOKなんですが、やっぱ全部とは言わないけど、糊付けした方がいいよーな気がするんですけどね?「配管、接着しない派」の方もいるんでしょーか。



☆やれやれ。いつ完成するのやらw
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”新”水流と岩組みを考える(その2)

こんにちわ、あくあ12です。ごぶさたしてしまいました。
お仕事の嵐で、更新はおろかアクアblog巡回やら、コメ入れもできない状態で、すいません。

でも、一応まだ生きてるぞw 先週、マジ死にそうだったけどな




最近、なんだか暑くなってきましたね。

そんなときは・・・豪快にダイビングにゃ!w。
アイコン泣き顔
ネコを飼っている人って、やっぱりフタしてんのかな?
ところで、この人は・・・水槽で何を飼ってんだろうね。クサビラ?


暑いっていえば、・・・実はうちの水槽クーラーがとーとー逝ってしまったようです。
なんか、静かだなーと思っていたら「冷房」状態でも、ファンが廻ってないよ?
だから、もぅ電源ごと落としちゃってるんだ。

ヒーターもコレで制御しているから今、うちの水槽は人工的な温度調整は一切ないw。一応、冷却ファンは回しているけど「自然のなりゆき」に委ねた水温です。

ちなみにここ数日の水温は・・・min23.8度、maxは27.4度です。


うーむ・・・すばらしい。
やはりここまで「自然」にこだわってこそ、1級アクアリストといえましょう。

ま、冗談はさておき、はよ取替えないとマズイのだが・・・・





アイコン泣き顔 ”新”水流と岩組みを考える(その2)

さて、前回、水流の周囲部分とレイアウトに10cmほどの隙間をつくり、そこに強めの水流をグルグルと廻している中心に、このレイアウト、通称「あくあの塔(約55cm?)」が立っていると書きました。

このように、こう書けば3行で済む、なんでもない話を、いかに「もっともらしく膨らませるか?」というのが当blogの基本方針ですので、あまり過度な期待はしないでください。byあくあけ 


話を戻しますが「水流作り」っていうのは、単にポンプだけの話ではなく「レイアウト」と深く関係があると思います。

あくあの塔
あくあの塔130523

この「あくあの塔」、写真で見ると、岩の塊のように見えますが、実際にはかなり隙間があります。

あまりよくわからんな・・。
あくあの塔(2)130523


まず、土台部分ですが、これはU字型のライブロックの塊を据付け、水の通りと安定性を重視しています。
以前、この下にアクリルパイプをつけたことがありましたが現在は撤去しています。

理由は「べた置きして止水しなければ、別に直に置いてもよくね?」ということと安定性が悪いし、倒れると直すのがメンドウだから。


大雑把に描くとこんな構造だ。(図解:あくあの塔w)
あくあの塔TOP

そして、この土台の上に枝状のライブロックで、張り出し部分を設け、さらに板状のライブロックで「置き場(棚)」を作ります。

そして「塔本体」は、2枚のライブロックをビニールタップで固定して柱状にして、土台に載せ、さらにその上にお椀状のライブロックを帽子のように載せています。

このTOP部分は、いろいろなSPSの破片を細かく配置して、そのまま成長させることによって自然に生えているような感じを目指すとゆー、いわば「強化指定区域」です。

本体部分を、わざわざ2枚合わせにしたのは、意図的に隙間を作る(後述します)ということと、置いたときに安定させるためです。そのため何度か「仮組み」をして、一番安定する形で固定しています。

これらは、一切接着していないため、そのままでは倒壊する恐れがあります。(って、実際してるけどね。)
そこで、大き目の枝状ライブロックで支持したり、背面に大きな板状のライブロックを配置しています。
これは、水流に乱れを出すためと大きな岩肌を演出(笑)したかったから。


つまり全体的にみると「隙間と出っ張り」が、やたら多くなっています。

これによる目的は4つ。

(1)見た目の形状に、変化を持たせることで自然なイメージにしたい。

(2)止水部分をなるべく作りたくない。

(3)出っ張りに大きな水流が当り乱流を発生させる。

(4)光と水流が異なる条件を作り出しかつ、なるべく多くサンゴを置く。



・・・・以下、順にもっともらしく解説していきます。



(1)見た目の形状に、変化を持たせることで自然なイメージにしたい。
これは以前サイパンでダイビングしたときにみた、砂の中にポツンと立っていた「根」を再現したいというのが始まりです。残念ながら当時の写真が見つかりませんが、イメージではこんな感じ。

サイパンの塔(?)
サイパンの塔?


全体的に、高さ1m位のキノコのような形状でしが、ここに多種多様なサンゴ(SPS,ソフトコーラル)やスポンジ、が載っかってました。
広大な白い砂をバックに、ここに多くの魚達が群がっていた光景が忘れられません。
たしか、キイロハギ(もちろん天然物)も単独でウロウロしてた。

これ、一枚岩のように見えましたが、なんかココに1つだけあるのが、とっても不思議な感じがしました。あるいは太平洋戦争時の、船舶や飛行機の一部だったのかも知れません。近くには零戦の「誉」エンジンらしき漁礁?もあったし。(サイパンには当時の残骸が多数あります。)

「あくあの塔」は、基本的にコイツの再現が目標なんですが、実際は高さもウデも足りずに、似ても似つかない形のままですw。


・・・さて、それはさておき、通水性を重視すれば枝状のライブロックだけを使って櫓状に組上げてやるのがいいのは分かってはいるし、あれだとレイアウトもしやすいんですが・・・この辺は好みによるでしょうけど、ちょっと私的には、見た目がイマイチ不自然っぽい感じが気になる。

なんつーか、もっとスポンジとか、石灰藻、海藻なんかがゴチャゴチャしている「岩肌部分がほしい」というね・・・。

それから、擬岩なんかも興味はあるし格好もいいんですが、これもなんかちょっと抵抗があるというか・・・まぁ、こちらは「お高い」ってのもあるけど。

そんなわけで「あくあの塔」の場合は、あえていろいろな形(枝・板・塊)の物を組み合わせ、かつ隙間を作って「エセ自然岩」らしく見せているわけです。(そうは見えねーという声が・・・え?なぁに?聞こえない。)



(2)「止水部分をなるべく作りたくない」

これは、解説するまでもないかと思いますが、うちの水槽の一番の弱点(?)である、物理的なろ過がないということを補う意味でも、止水域にゴミが溜まるのは極力、防ぎたいところです。

水流とごみ

多少は仕方ないにしても大きく水の流れを止めなければ、それほど大量にゴミはたまることはないのですが、特に、うちの場合は「クマノミ」の砂堀りが発生するため、舞い上がった砂やゴミなどがサンゴに積もらないようにしたいのですよ。



(3)の出っ張りに大きな水流が当り乱流が発生させる
これも、言葉では説明しづらいのでイメージ図を載せます。

周囲に、太く大きな流れ(青)ができていますが、凸凹の多いレイアウトにすることで水流に乱れが生じ、いわゆる「乱流(水色)」が発生します。
このため「あくあの塔」周辺は、かなり複雑な流れが生じています。

イメージで描くとこんな感じにゃ。
あくあの塔水流

塔の右と左側、あるいは位置の高さによって水流の強さと水流の乱れ具合が大きく異なります。
このように意図的に強弱に差のある環境を作り出すことにより配置するサンゴの好みに近づけてやれる(選択肢が増える)。。。ような気がします。

それと、よく「ポンプ同士の水流をぶつけて乱流を作る」とか、本とかBlogでも見ますけれど、ああいう流れって、どうなんでしょうね? あ、別に否定する気はないし、確かに自然の海でも起こりうるとは思うのですが・・

「サンゴに対する乱流」という言葉の解釈はいろいろあるかと思いますが、基本的に私は「小さな波、流れ同士がぶつかってできる」というより、どちらかといえば「ぐーっと、大きな流れがあって、そこに岩やサンゴが当ることで乱れができている」っていう解釈をしているのですが・・・?

この辺は・・・乞うご意見。

・・・ってゆーかー、MPなんぞ買えないよ! 悪かったなw(しくしく)



(4)光と水流が異なる条件を作り出し、なるべく多くサンゴを置く。
この項目については少し長くなるし、もう寝たいんで・・・次回にします。(次回は光と水流とサンゴの配置についてです。)

異論・質問など、コメ歓迎でございます。



☆この記事は、以前から少しづつ書き溜めていたのをアップしましたが、最近、お仕事でコメや訪問ができていませんで本当に申し訳ないです。次回の分をうpしたら「在庫」がなくなるので、しばらく更新も止まるかも・・・?



☆空が明るくなってきたな。さぁ寝ようw
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”新”水流と岩組みを考える(その1)

こんにちわ。
うちの記事ランキングで「水流と岩組みを考える」という記事が累計2,000PVを超えました。

2011年11月に、これを書いた当時は、まだ「人気記事ランキング」を設置しておらず、設置時には既に「過去記事」だったのですが、昨年後半辺りからキーワード検索を中心に閲覧数を増やし、とうとう累計閲覧数でダントツTOP、当サイトでは突出した数字となりました。

いつも海水水槽に関係のない話をダラダラ書いていますが、たまには、こういう声?に応え、ちゃんとした考察記事を書こうと思い、今回から、しばらく水流や岩組みについて「リニューアル・シリーズ編」を書いていこうかと思います。

その後のSPSを増やした経験や変更機材なども含め、当時の記事に抜けていた記述や考察なども補足しながら、なるべくまじめかつ詳細に書いていこうと思います。


ちゃんとかけるのか?あくあ12

あ、それから言うまでもないけど、高価な機材を調達できる方や、最新の器具を使いこなしてもっと状態よく、サンゴや魚を飼っている方は他にもたくさんいます。
ここに書いてあることは、「いかにお安く生体(魚、SPS、LPS)を飼えるか?」というのが、テーマの一つでございますので、ご理解のほどを。

・・・・では始まります~。




アイコン泣き顔 使用機材と基本的な考え

うちの水槽で水流作りのメインとなっているのは、「Newwave3000」と「SIERO3100」ってポンプです。
両方、中古なんで、お安かったけど結構強めの太い水流を出すポンプだと思います。これらは前の記事を書いたときは使っていませんでした。

あとはクーラーを引っ張っているのが「Rio2500」、そして補助として「Newwave1500」この4つだけです。

設置の位置は、下図のように「直接サンゴに当らない角度、なおかつ水面に向け、ほぼ同じ方向」に設置しています。


ポンプの配置と水流の流れ
水流の流れ解説図-1

なんでこうしているかというと、私なりに2つ理由があって・・

1)「直接、サンゴに水流が当り続けるのは避けたい」
2)「水槽全体を廻る大きくて強い流れを発生させたい」


と思っているからです。

前者の理由は、皆さんも何かの記述でご存知だと思うし、以前「ぴろっく@会長」や他の方が、「直接サンゴに水流が当たるとダメ」といった内容の記事を書いておられましたので、これは異論が少ないかもしれません。

で、後者の理由ですが、これは私がダイビングしたときに感じることなんですが、海に潜ると、水面付近の「ちゃぷちゃぷ」とした小刻みな動きはなくて、もっと「グーッと」体全体が流されるような大きな流れなんですね。

もちろん、天然の海のことですので水流は結構複雑ですが、サンゴが主に生息している潮通しののいいエリアの水面1m以深では「ちゃぷちゃぷ」ではなく、「ゆ~らゆ~ら」あるいは「グーッ」と身体ごと流されるように大きくて力強い流れが発生しています。

つまり、この「あくあの塔」のレイアウトってのは、周囲にある程度(10cm)位の空きを作り、岩組みやサンゴに直接水流を当てることなく、水槽全体的に大きくて強い「水流の通り道」を確保するためなんです。


上から見た図です。トルクのある流れを作るため、周囲にスペースを作る。
水流上から(図-2)

水流ポンプの水平(上から見た)角度は「完全な並行」ではなく、ある程度流れが絡み合い、合流するようにしてます。
また、図では表現しづらいのですが、「Newwave3000」は、45度くらいの急角度で水面向きに、「SIERO3100」は20度くらいの角度で比較的緩やかに上へ向けていて、基本的に水面に波を起こすように設置しています。

このほうが流れに乱れができ、かつ水槽全体の流れも強くなる」という理由です。


実際に流量の計測はできませんが、ポンプを取り外して掃除した後、水面に向ける角度やポンプの位置によって、水流の強さと通水経路がかなり変化するため、再装着する際は、設置角度に気をつけて水の淀みなどが発生しないようにしています。




アイコン泣き顔 気泡はサンゴに悪影響を与えるか?

現在の水流作りのなかで100%満足かというと、主に二つほど課題があります。

1)水流をもう少し強くしたい。
2)このテのポンプは水面に近いとエアーを巻き込み大量に泡を出す。


1)は解説の必要はないかと思いますし、これはポンプを換えれば済むことです。
問題は(2)のエアーの巻き込みです。

たまに、撮影した画像にも移りこんでしまうのですが、何かの拍子にポンプ上にトルネード状に渦ができて、空気をかみこんで、細かい泡が水槽内にドバーっと放出されてます。
とはいえ時間で言えば1秒以下の現象なんですが、瞬間的に水槽内が泡で見えなくなります。

困ったもんだ・・・・
トルネードポンプ

一般に、このような泡はサンゴやライブロックによくないともいわれています。
私もこれが好ましいとは思っていませんが、酸素が溶けにくい海水に定期的なエアレーションをしているようなものなので、好気性バクテリアにとって、特に比較的厚めに砂を敷いてあるウチの水槽では、好気層と嫌気層のバランスという点からみれば必ずしも悪いことだけではない?・・とも思います。

結局、私がコレを苦々しく思いつつも、放置しているのは天然の海でも少し荒れれば、空気の泡や砂は、かなりサンゴにかかるのではないかと思うからです。

つまり気泡はできても、その後、強い水流があれば吹き飛ばされてしまうのではないか?・・・ということです。ただ、水槽内ではいったんできた細かい泡はなかなか完璧には取り除くことはできませんし、この考えが正解なのかどうかは一概には言えません。

そこで、付着したエアーがミドリイシに悪影響があるのか見てみましょう。

その形状、位置からして、裏側に一番エアーが溜まるサンゴ。
ミドリイシ130512オモテ

で・・その裏側だ。ウラは茶色いなw。
ミドリイシ130512うら

このミドリイシは、ウチの水槽では一番泡をかぶり、裏側に常に水泡を溜め込んでいます。
もちろん、コレだけで断定するつもりはありませんが、これをみる限り「泡の付着=ミドリイシに毒」というわけでもなさそうですね?

コレの撮影中また泡が出ました。アクリル傷のようにみえるのが泡です。
少なくとも鑑賞上はよろしくありませんね~。

では、長くなったんで次回に続きます。(次回は光と水流、岩組みについてです。)異論・質問など、コメ歓迎でございます。

※最近、お仕事で更新やコメちょっと時間かかるかもしれません~。ど-かごカンベンくださいお。


☆はぁ。今回時間かかったー。なんか調子狂うわー。
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【動画】ミドリイシとデバスズメのロンド

みなさま、GW楽しんでますか~?

連休に計画していた「温泉行き」が、急なお仕事でパァになったあくあ12でございます。
あのね、いくら自営とはいえ、連休中に仕事なんかしたくないんだよ。

つまりやる気なんてないのさ・・・・イライラ

かくなる上は、またこうしてBlogでグチって、ストレスを解消するしかない


・・・よね?w。




アイコンあせり 水換え

水槽もかれこれ2週間ほど放置しているんで、そろそろ水換えもしなければなりません。

よく見るとなんか、「あくあの塔」も崩れているし、本来ならば、砂の入れ替えなど、こういう季節にしかできないことをやりたいところなんですが、なんかイマイチそういう気になれません。

それどころか、「あ~ぁ、もぅ~水換えメンドクセェ~orz」・・・ってな具合で水槽テンション、ダダ下がりです。

でも、5/3に、のこのこ遊びに来た2人に手伝わせつつ水換えだけはクリアしたよ。


-----------
-------
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・・・・さて、こんな鬱展開な私を尻目に、世の中には「水換えキャンペーン!」と称し、相変わらずバンバン水を替えている方もいらっしゃいます。


お名前は、ちょっとここでは明かせませんが・・・この方、昨年は4トンを超える水換えを行い、今年はさらにそれを上回るハイペース。

先日も200L変えたかと思ったら、その後、またさらに450Lもせっせと水を換えています。


そこで私は・・・・「いっそ、もー海までパイプ引いたほうがよくね?」という心温まるコメントを入れてみました。

・・そしたら、そのお返事がですね・・・

「そうですよねw もう引いちゃいましょうか!いったいどれ位掛かるのでしょうか?? 」

と、とても前向きかつ、うれしそうに答えてくれますた♪ 





・・・・マジかよ。(ボソッ)




ここで私、一つ確信したんですが、
もはや、この方は「サンゴ飼育が趣味」というのは建前で、本当は「水換え」が趣味に違いないと。

きっと今秋あたりに、愛知県の某市の下水路が海と化し「下水道で海水魚発見!」というニュースがTVを賑わせた上に、ギネスブックの「水換え」の欄に、ぴろっく@会長の名前が記載されるに違いありませんw。

その暁には、SNK-48会員として会長に塩ビパイプ(3m)をプレゼントしようと思います。







・・・・・・・さ、「楽しい会長いじり」は、この辺にして次の話に移りましょう。




アイコンえへへ 動画撮ってみた。

水換えも済んだんで、久々に動画を撮ってみましたよ?

後で、見直して気づいたけどデバが一部、隠れてて出てこないのが残念。
デバの乱舞は見てて清清しいので、そっちはまた後日撮り直しますね。

ではご堪能くださいまし。






アイコンまずい・・・ オマケだw

最近一つ気づいたこと・・・・

以前、次々とマガキ貝を食いあさって逃亡していた「キラースネール」
水槽画像 012


ヤドカリに食われて、いつのまにかヤドカリになってたよ。
いつの間にかヤドカリに



☆え?私の趣味?・・・それはもちろん「会長いじり」ですわw。
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