栄養塩対策に本腰入れてみた。

こんにちわん♪ あくあ12です。


水換え魔人 アイコン「水換え魔人通信」

Pin・pon・pan・po~n♪ 会員の皆様こんにちは。 ご無沙汰しております。
こちら、「水換え魔人会事務局」より業務連絡でございます。(CV:日高のり子)

会員No.026:ムコタマさん「さいたまの海 」…100L~120L/月
  (2014.10.20ご入会)

が新たなメンバーとなり、会員ページに登録されました。
みなさま、どうぞよろしくお願い申し上げます。



【おしらせ】
おさすい動画館のバナーを作りました。
クリックで「おさすいMovie YOUTUBE」にとびます。
おさすい動画館バナー_compressed



アイコンぐぬぬおさすい改善計画#03  水質対策

さて、今月に入ってから「おさすい設備増強計画」として3つの項目を挙げて本格
的に改善計画を進めてきましたが・・・このうち2つは完了しました。

1)Ca・KH・Phの安定化
2)照明の増強
3)その他あれこれ~

(1)と(2)で、Caリアクター・照明の増設を行いKHとCaの安定と照明の強化
をしたのですが、残るは魚50匹という大世帯の出す汚れ(栄養塩)
を、どう安定させていくか?
という最終課題(ラスボス?)が残っています。

幸い餌の量は、うずまきの「マキマキ」がようやく手から餌を食べるまでに
なったので、かなり抑えることができるようになりました。

最初はスズメダイの群れに圧倒され、なかなか餌を取れず、結果的にかなりの
量をバラ撒かざるを得ませんでしたが、慣れるに従いコレを2/3程度に抑える
ことができるようになりました。

ちなみにエサは「オメガワン」をメインに、「フォーミュラス」「メガバイトS
(赤)」に「BioAqua」を加えています。



これが1回(1日)分です。
1回の餌の量_compressed

「オメガワン」は主食、「フォーミュラス」「メガバイトS(赤)」は主にヤッコ
用です。「BioAQUA」は少しでも排泄物を浄化するために使っています。

量としてはかなり多いと思いますが、どうもスズメダイは餌が少ないとケンカし
やすくなる傾向にありますし、50匹いる魚の弱い個体にも十分に食べさせる
ためにはこれでも少ない位なのです。

さて、それまでの40匹から50匹体制にして既に2週間ほどたちました。
この間、栄養塩を抑えるための試行錯誤が続いていますが、まず水をキレイに
するには「バクテリア」の働きがカギです。



いちおう、なんとかサンゴは無事ですが・・・・・ 「あくあの塔」1410_01_compressed

そこで10/16(木)から、「ZEObak」と「バイオアクティフのバクトバランス」
の添加を開始しています。

今までも、「ZEObak」は使っていたんですが、ここ1ヶ月ほど切らしていまして、
この間、代替品として「GEXサイクル」を使っていました。
しかし、どうも硝酸塩の数値に変化がみられません。

別に効き目がないとか言うのではなく、良くも悪くも変化がないという意味です。
水換えをしなければ日々汚れは蓄積していくハズですから効いていないわけ
ではないのでしょう。



「ZEObak」と「バイオアクティフ・バクトバランス」
ZEObakとバイオバランス_compressed

「おさすい」の栄養塩対策としては既に「BPロボ子」(自作BPリアクター)が
就役してますが、バイオペレットリアクターとは基本的にバクテリアの「餌と
棲家」を提供してるので「善玉」だけでなく「悪玉」も殖える可能性があります。

なので、「ZEObak」などのバクテリア剤でバクテリアを補充するだけではなく、
さらにこれを望ましいバランスに保ち、より効率アップさせようとゆーワケです。

結果的に、「ZEObak」と「GEXサイクル」、そしてそのバクテリアを適正に調整
するための「バクトバランス」をBPリアクターで廻すという三段構えの作戦です。


しかし50匹の魚に、イソギンチャクまでいることもあって、話はそうそう簡単では
ありません。


・・・で、硝酸塩数値を測ってみたんですが

なんとNO3が10mg/Lでした。

うーん・・・・改めてこの数値見ると、あまり悠長なコト逝ってられんなー。
さぁ、どーするか?


水換えは正義1_compressed
水換えは正義2_compressed


10月25日(土)
硝酸塩がなかなか下がらないので、今まで50L/週だった換水量を100Lに。

また今回から、まだやや低いKHとCaを補うため人工海水を「インスタントオー
シャン(以下I.O)」と「テトラマリンプロ(以下テトラ)」をそれぞれ50Lづつ
併用してみることにしました。

理由は、お値段が同じくらいでお安いことと、I.Oよりテトラの方がカルシウムの
数字が高いからです。

今回、テトラは初めて使いますので、念のため海水の比重を合わせた状態で
実際測定してみたところ・・・・

カルシウム・・・・・I.Oが約360mg/L、テトラ560mg/Lと、かなりの差が・・・。
ただ、PO4が・・・・IO0.03ppm、テトラ0.17ppm??

テトラも説明書には「硝酸・リン酸の添加なし」とうたっていますが・・・
同じ水を使って溶いたのに、この差(当社比)って一体何なんだろね?

誤差にしては、ちょっと差がありすぎますので、テトラの方は「おさすい式リン
酸除去装置」(アルミナ約10L分)に通し、再処理をして使いました。



で・・・100L換水後、こんなふうになったですよ。
水質検査141025_compressed

なんとなく数値は良くなった気はしますけどね・・・・・?
とにかく一番の気がかりであったNO3(硝酸塩)は、かなり低下しました。

ところで今までNO3の測定は「SERA」のものを使っていたんですが、コレって
0→10→25mg/Lという刻みなんで10mg/L以下がよくわかりませんでした。
なので、この水質測定グラフにも書き込まなかったんですよ。

しかし、そんな中・・・・P@タマ先生からこんなものが届きます。



NO3試薬
P@タマ試薬2 (1)_compressed

早速これで測定したところ数値が3~4mg/Lの中間くらいでした。
したがって今回は「3.5mg/L」としました。
P@タマ先生、ありがとうございました<(_ _)>

今後、しばらく換水は50Lに戻して、この方法の成果を観察していこうと思います。


★ではまた~ヽ( ´∀`)ノ

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やっぱりデバは最高だぜ!

こんにちわ。 あくあ12です。

「おさすい」の最終目標である「SPSとスズメダイで沖縄のサンゴ礁を再現」
とゆー目標も、かなり実現に近くなってきました。 一応、サンゴも魚も極力
沖縄にいるものを選んだつもりですが、その辺は定かではありません。
(チェルブは特別枠です)


現在のメンバー

シリキルリスズメ・・・・・・17匹
デバスズメ・・・・・・・・・17匹
ネッタイスズメ・・・・・・・04匹
ヨスジリュウキュウ・・・・・04匹
コバルトスズメ・・・・・・・04匹
うずまき・・・・・・・・・・01匹
チェルブピグミー・・・・・・01匹
クマノミ・・・・・・・・・・01匹
ミズタマハゼ・・・・・・・・01匹
--------------------------
魚の合計50匹


ホワイトソックス・・・・・・01匹
シライトイソギンチャク・・・01匹
黒ナマコ・・・・・・・・・・01匹
アカミシキリ・・・・・・・・01匹
マガキ貝・・・・・・・・・・06匹
ヤドカリ・・・・・・・・・・06匹
--------------------------
その他合計16匹

…と、現在生体が76匹ほどいます。


Ca、KHは、いろいろ検討した結果、Caリアクターを使いましたが、今後一番の
課題は、50匹もの魚とその栄養塩を、どうやってSPSが飼えるレベルにまで処理、
低減させ維持するか?(生体量とのバランス、分岐点の見極め)です。


私は単にサンゴだけを飼育するのが目的ではありませんし、かといってスズメ
ダイだけを飼いたくて水槽を大きくしたわけでもありません。

「ミドリイシと魚は、同じ自然の海の中で共存している」ものなので、どうしても、
この2つを切り離さずに再現したかったのですが、これは水質の維持という面
から、かなりの難題(;´△`)。

そのために120cmにしたというのが理由ですが、今後も、これをしっかり維持
できて、はじめて目標達成ということになると思います。
この辺の具体的な対策は、次回以降書いていこうと思います。



デバスズメ群泳(1)
デバの乱舞1410_04_compressed

デバスズメを「すぐ死んじゃう星人」だの「消耗品」などと酷いことを言って
いる私ですが、やはりSPSにはデバスズメが一番似合うと思います。

そしてやはり一番好きな魚です。(ツンデレ?)

この魚は、やはり群泳し背景にミドリイシがあってこそ、真の魅力が発揮されると
思いますが、私がSPSはチャイロでもいいというのは、この背景があまりハデな色
になると、どうも「らしく見えない」というのもあります。

「どのような水槽が自分のテーマ・理想」なのか?は、人によって違いがあるから
個性が出るのだと思いますし、異なる価値観を楽しむのも趣味かと思います。



デバスズメ群泳(2)
デバの乱舞1410_1_compressed

これでも20匹に満たないわけですが、天然の「根」には巨大ミドリイシに数百匹
が群泳しており、まさに圧巻です。

水深5mくらいのところで、よく晴れた日は太陽の光が射し込み絶景です。
やはり海中でも晴れた日でないとキレイに見えません。
お天気が悪いと魅力が半減します。


デバスズメ群泳(3)
デバの乱舞1410_02_compressed

シリキも体色が華やかですし単体で比較するとデバよりキレイだと思いますが
やはり私はデバの方が好きです。


「やっぱりデバは最高だぜ!」 (;´Д`)ハァハァ

ちなみにレイアウトもできるだけ自然の海のイメージを・・・と思っていますが、
実際にはこのように、ソフトコーラルとSPSが別れて生息していません。

ミドリイシとトサカなどのソフトコーラル、その他貝類、カイメン、ホヤ、その他
さまざまな生物がゴチャゴチャと同じところにいます。
天然のライブロックはそれだけ見ていても美しく飽きることがありません。


デバスズメ群泳(4)
デバの乱舞1410_03_compressed

思えばダイビングで見たこの光景を再現したい一心でここまでやってきた
わけですが、最近ようやく少しイメージに近づけたように思います。

今後は、トサカとSPSを同じ場所に植えたりしていきたいと思いますが、
海との一番の違いはライブロックだと思っています。
あの生物層豊富なライブロックってなかなか維持できませんよね?



デバスズメ群泳(5)
デバの乱舞1410_07_compressed

コレなんかは潜ったときに上を見上げたときのイメージに近い感じがします。
デバスズメの体色が保護色になっていることがよくわかる一枚です。

ダイビングというとボンベを背負って潜るイメージがありますが、ライセンスや
ボンベはなくとも、ダイビングマスク(水中メガネ)シュノーケルとフィンだけで
もすばらしい光景を見ることができます。



全景・上から
全景141018 (2)_compressed

シュノーケリングといえば・・・

ダイビング仲間以外の人と行く場合は、一緒に潜れませんので、以前久米島で
4日間、シュノーケリングだけしていたことがあります。
とても美しい海でした。

道具は持っていかなくても、たいてい現地で貸してくれるところがあると思います。
海中に、大きくて短いトンネルみたいなところを抜けた瞬間目の前に40cm位の
ミノカサゴがでてきたり、ヒザくらいの水深なのに魚の大群を目にしたり、いきなり
巨大なボラ?が突っ込んできたり。。。と、毎日飽きることがありませんでした。

このときはスーツも着ないで、Tシャツと水着でやっていましたが7月だったことも
あり、特に日焼けに弱い私は、帰宅後一週間日眠れずエライ目にあいました。
 
このときの痕が、まだ背中に・・・しくしく。



デバスズメ群泳(6)
全景141018 (4)_compressed


同じ条件で飼育しているにもかかわらず、シリキは当初のメンバーから
3匹だけしか減ってません。 やはりデバより強い(丈夫)という印象です。

デバとともにヨスジやネッタイ、コバルトなどもいますが、これらもまたデバ
とは違う個性があって、水槽全体が華やぎます。
特にヨスジは個体でみると、えらく地味な体色なのですがこーゆーサンゴ礁
を背景にすると、あのモノクロが俄然すばらしくみえるのが不思議です。


デバスズメとまきまき(6)
デバとウズマキ1410_compressed

水槽の上~中層にはスズメダイが泳ぎまわり、下には「チェルブ」や「うずまき」
がゆったりとした動きを見せ、シライトとクマノミが戯れています。

スズメダイだけもいいですが、実際水槽としてみた場合、こういった魚もいない
と、やはり寂しく見えます。

シリキは、最初の頃こそ群れていましたが、今では個別に居場所(縄張り)が
あるようで、基本的にいつも同じ個体が同じ場所にいるようで、あまり群れで
行動しなくなってしまいました。

デバスズメは他のスズメダイと比較するとおとなしく他の魚から攻撃されても
デバが他の魚を追う事はありません。
それだけに群れをつくる傾向は他のスズメより強いようです。

このところ、器具関係の記事が続きましたが、やはりこういう記事の方が書い
てて楽しいですね。


★ではまた~ヽ( ´∀`)ノ

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Reef Breeders 120wLED装備してみた。

こんにちわ。 あくあ12ですです。

今回は「おさすい設備増強計画(その2) 照明編」です。

これまでの「おさすい水槽」の照明は・・・・

「Aqua spec」(50w)
「MTX-01 」(38w)
「MtX-02S」(38w)
「Grassy LeDio ホワイト/ブルー」(27w)
「Grassy LeDio リーフホワイト」(27w)
「レコルト」青/赤(7w)
「レコルト」青/UV(7w)
「グランクリエイト」青/白(24w)

以上、合計218wでした。


メインにしてた「Aqua spec」は50wの割に、かなり強力なのですが照射角は
30度で、その他の「Grassy」もスポットタイプなため、どうしても水槽全体で
みると明るさに偏りがでてしまいます。


従来のメイン照明「Aqua spec」」
アクアスペック_compressed


それでも塔型(あくあの塔)でSPSを集中配置していたこともあって90cm×45
cmなら、あまり気になりませんでしたが120cmで奥行き60cmとなると、
どうにも照度不足な箇所ができてしまいます。

さらに既存の照明のうち「グリクリ」が、9月に入ってチカチカと点滅を始め…
「?」( ̄□ ̄;)・・・と思ってたら、とーとー切れちまいました。
さらに、追い討ちをかけるように「MTX-02」も白灯1つが消え、明るさ激減。

…そんなわけで100wクラスの照明を探していたのですが、今回「ヤフオク」で
「Reef breders 120wLED」というLEDが目にとまりました。

他にもメタハラの250wとか、いくつか選択肢もありましたが、メンテもなく熱く
ならない上に、お手ごろ価格だったんで、このLEDを選びました。



10月5日(日)
ブツが届きました。 早速取り付けることにしましょう。


Reef breders 120wLED
Reefbreders箱_compressed

他に、LEDの候補はいくつかありましたけど、最終的にコレにしたのは・・・

2年の保証があって、自分でも球切れに対応可能。
120w、「BRIDGELUX」のLED使用。
こすとぱふぉーまんす。

「BRIDGELUX」といえば、確か東芝と白色LED部門で提携したとか?
また「Reef breders」というメーカー自体は知りませんでしたが、企業サイトを
見た限り米国内で、そこそこ実績があるメーカー?と思えたからです。



本体です。
Reefbreders本体_compressed

冷却ファンが2基ついています。
取り付けた後の稼動音はほとんどしません。

長さ:40.6cm・高さ:6.35cm・奥行き:21.6cm 重さ:2.88kg MAX120w
50/60Hzです。



付属品です。
Reefbreders付属品_compressed

電源コードは2本で、2つのチャンネルに別れています。
その他、吊り下げるためのワイヤーがあります。
一応、予備のチップも青と白を1つづつ同梱してもらいました。(1コ¥200)



電源コード、右下にあるのが明るさ調整ボリューム。2つあります。 Reefbreders電源_compressed

チャンネルごとにダイヤルを回して0~100%まで明るさを調整できます。
ブルーチャンネルを100%,白いチャンネルを30%だと約20,000K(ケルビン)、
両方のチャンネルを100%にしたときは約15,000K・・・だそうです。


吊り下げ用のワイヤー取り付け。
Reefbreders吊り下げワイヤー_compressed

吊り下げ用のワイヤーは、手でねじ込むだけで工具は不要ですね。
高さや角度の調整は、ワイヤーの金具で簡単にできます。


さぁ点灯!ヽ( ´∀`)ノ
ReefbrederLED_compressed.jpg

チャンネル1は28個のLEDで
・450nmのロイヤルブルー×22個
・460nmディープブルー×6個。

チャンネル2は27個のLEDで 
・ホワイトの3500K×6個・7500k×6個・10000-12000k×4個
・UV×2個・420nm バイオレット×4個、450nm ロイヤルブルー×1個
・495nmシアン×2個・630nmのレッド×1個・660nmのレッド×1個です。

まぁ、別にうちはSPSの色揚げなんたらとかはそれほど気にしてはないし、波長
どうこうなんて、ドシロウトの私が考えてもしかたない。
付ければなんかしら結果が出るんだから、それで判断するしかないよね?
お安いし♪


照明強化前です。
照明強化前1410_compressed

別に、言い訳じゃないのですが、普段はこんな配線ゴチャってないからね?
工事に備えて各部の止め具を外したからなんだからねっ!(//>Д<)ノ

まず、切れた「グリクリ24w」及び「MTX-02S」「Grassy LeDio リーフホワイ
ト」(27w)を撤去し、その後に「Reef breders 120wLED」を吊り下げます。

Grassy LeDioの白をはずしたのは、ちょっと色が黄色く見えるのと、これが
なくても照度を得られるからです。



照明強化後です(仮設置)。
照明強化後1410_compressed

90度で散光しているいるため、今までより全体的には明るくなったように見えます。
ちなみに90度のレンズを外すと、照射角度は120度となります。
普段、この部分は照明カバーがあるので、このような「楽屋裏」は見えませんw

HPを見るとReef breders社から個人輸入する場合、この90度のレンズはオプ
ションになっているようです。(ヤフオクのものは付属。)


照明変更後の「あくあの塔」全景(1)
あくあの塔141009全景_compressed

設置前の合計218wから38w、24w、27wを撤去し、今回120wを追加したので、
合計は、218w→249w(MAX)に。

今までと消費電力は大差ありません。
むしろ、調整によっては同じ程度と言っても差し支えないと思いますが、水槽
全体にまんべんなく光がいきわたっている感じがします。

水槽右側にある「あくあの塔」は、このLEDと、Grassy LeDio青/白 (27w)で、
「Aquaspec」は左側に移動、「MTX-01ゆ氏SP」と共に左半分を担当します。



照明変更後の「あくあの塔」全景
あくあの塔141009_compressed

一般的には一個のLEDチップが消えると、本体丸ごと交換か修理依頼になって
しまいますが、コレは1個1個を自分で簡単に取り外したり交換もできるそうです。


前述したように、両チャンネルを100%にした場合、約15,000Kとなりますので、
今までより、かなり青みがかった感じはします。

個人的には、もう少し白っぽい色が多くてもいいように思いますが、このくらい
なら許容範囲かと。 またどうしても替えたい場合は自分で取り替えることも
できますからね。

現時点では、お値段の割りに満足度は高いと思ってます。
これで、サンゴが今後、どう変化していくか見ていこうと思います♪

おわり。



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Caリアクター装備して乙女メイド募集してみた。

みなさま、こんにちわ。

ただ今、「おさすい」では90cm時代の装備から、現状の水槽サイズ(120cm×
60cm×60cm)に見合う、最低限の強化をすすめています。(`・ω・´)ゞ

前々回も書きましたが、強化ポイントは・・・

1)Ca・KH・Phの安定化
2)照明の増強
3)その他あれこれ~



アイコン「?」まずは前回の続き「Caリアクター」から。

配管完了寸前だったにもかかわらず、うっかりバブルカウンターを叩き割って
しまった私ですが代替品の発注ついでに「逆流防止弁」、それと「予備の耐圧
チューブ」を手配しました。

え? JK若女将? …湯煙り奮闘記の続き・・・ですか?

・・・・・・・・はて 一体なんのことです?

健全な海水魚ブログである「おさすい」でそんな記事書きませんよ?
きっと誰かに騙されたんじゃありませんか?



10/12(日) ブツが届いたので、早速配管作業続行・・・

あっさり完成しました。
Caリアクター配管_compressed

スピコンと、バブルカウンターは当面、調整作業がしやすいよう、ろ過槽全面に。
配管後、Co2はバブルカウンターで「1滴/秒」で調整します。
出水は「2ポタ/秒」位にして、今後の水質の変化をチェックしようと思います。

配管、調整についてはP@タマ先生に、いろいろ教えていただき、またCo2ボンベの
入手についてはリアルお友達「ふぐすまの親友」にご協力いただきました。

この場を借りて御礼申し上げます。<(_ _)>



いつもありがとう。
P@タマ先生Ca講座_compressed

…てか、お世話になっている恩人を、勝手にこんなヒトダマみたいにかいてて
いいのだろうか?



Caリアクター配管図
Caリアクター配管図_compressed

phモニターの数値は設置した夜に、一時7.8を示しましたが、翌日の昼には8.1
に戻りました。

これで数日後に出水した水を確認し、再調整しながら1週間後くらいにCa400~
450、6~8dKHになってれば合格ですかね。


現在の水質
水質グラフ141014_compressed

さて、改善目標(1)のCa,ph,KH対策はコレで一応完了です(`・ω・´)ゞ


・・・・お次は、いよいよ改善目標(2) 「照明編」ですね。

しかしその前に・・・・ここで問題が発生します。
というのも、バブルカウンターとチューブだけじゃ、チャー○さんは送料無料
ならないんですよ。

なので、切れていた水中ボンドやら、その他の消耗品を買いましたが、どうしても
あと1,000円強足らないんです。・・・・困ったね?



アイコンぐぬぬ 乙女@お掃除メイド

そこで・・・・

何か適当に生体でも追加しようと海水魚のページを眺めてみましたが千円
くらいの魚と言っても・・・・・・

そういや、最近砂のコケが気になるので、黒ナマコの「なま子」を入れたん
ですが、それなりに働き者ではあるもののお掃除ペースが非常にゆっくり
で、なかなか全体がキレイになりません。

そこで、「おさすい」では、新たなお掃除メイドを募集することにしました。



「急募!! お掃除メイド募集」

底砂のお掃除をしてくれる貴女、おさすいで働いてみませんか?
冷暖房完備! 120cmの広々とした職場です。

【資  格】 学歴・経験不問。底砂のお掃除が好きな方。
【勤務条件】 住込みとなります。あなたの好きな時間に働いてください。 
【待  遇】 砂の中の生物(現物支給)住居・食事は支給します。
【福利厚生】 定年はありません。 
【特  典】 あなたの頑張りよっては「テッポウエビ」をアシスタントに!
【休  日】 適当に休んでいただいて結構ですが働きが悪いと交代。


・・・・よしよし、なかなかの好条件。
完璧な求人票が完成し、やってきたのは・・・・・



オトメハゼさんです。
オトメハゼがやってきた_compressed

想像していたのは5cmくらいの個体でしたが・・・なんかスゲェでっかいな。
全長11cmの大柄な乙女がやってきました。

しかし、なんと言ってもそこは乙女ですから、お上品にハムハムして「ふぅ~っ」、
と優雅に砂を出すに違いありません。

・・・・・では、早速働いていただくとしましょう。



オトメハゼさん 「がんばります♪」
オトメハゼ正面_compressed

で・・・・入れて10分ほどたちました。
なんというか、砂は確かに真っ白になったんですけど、水槽内も白濁で真っ白
なりました。

私の顔、真っ青。

なんというか「砂をハムハム」・・・とかじゃないんですよ。
もう豪快に、「ガヴゥァア!ボフッバフッ!!ドゥヴバァァァアア!!」

・・もう思わず擬音がJOJO風になってしまうほどスゴイんですね。


オトメハゼさん 「働き者でしょ♪」
オトメハゼ2_compressed

お掃除乙女メイド・・・というより土建業の荒くれ作業員みたいな気が・・・・。
青ざめる私をよそに、次々とパワーショベルのようにパワフルに砂をガンガンと
掘り返します。 確かにやる気十分。働きっぷりはすさまじいモノがあります。

でも…もう・・・
働いちゃ、らめぇぇぇえええ~~!!!



そんなわけで、遠路はるばるお越しいただいた乙女ではありますが、残念ながら
お引取り願うことに。


捕獲されるオトメさん 「ちょ・・・なにすんのよ!!(怒)」
オトメハゼ1_compressed

・・・心なしか寂しそう。

でも、さすがにコレではやむを得ません。
ショップに引き取っていただきました。

「おさすい」滞在時間わずか20分。今までの滞在最短記録を更新したと思われ。
砂掃除は、当面「這いよれ!ナマ子さん」にお任せするしかなさそうですね。


それにしても「オトメハゼ」さんには、本当に気の毒なことをしてしまいました。
ここは真摯に反省し今後このようなことがないよう心からお詫びしなければ…


【反省文】あくあ12 (CV:鈴木いくみ)
 
今日は、せっかくきてもらったのに20分でおいだしちってごめんなさい。
あとアミでつかまえたとき、キッチン台にうっかり落として、それもメンゴ。別に
あなたがきらいとかじゃないです。とにかくもうしないのでここは気分よく許して
ください。 ・・・人間だもの



おわり。

★次回は「照明強化!!JK若女将 明るすぎて困っちゃう!湯けむり桃源郷♪」です。
では、お楽しみに.。


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FUKUROW PHモニターつけてみた。

「おさすい」をご覧の皆様、こんばんわ。

今回「JK若女将 Caリアクター設置!うれしはずかし湯けむり水槽奮闘記」

・・・を、お送りする予定でしたが番組編成の都合により急遽放送枠を
変更し「緊急特番・FUKUROW警部 追跡!ph24時」をお送りします。

は? 「なにゆえ変更になったか?」ですか?
・・・・・それはですね、(´・ω・`)


----------------
-----------
----

10/10(金)の夜
Caリアクターの設置準備ができた私は、ミドポンの設置位置を水槽左側の奥に
決めて、これを配置しました。

・・・すると

あらあら~うまい具合におさまるじゃありませんか♪
Co2ボンベ設置_compressed

これでミドポンをリビングのオブジェにしないで済みます。( ‘ ∀‘)ラッキー♪
後は、リアクターをろ過槽内に入れ耐圧チューブを配線すれば終了。

あと一息です。 しかし、そんとき・・・

カルシウムメディアを目一杯詰め込んだリアクターが私の脚に当たって
床に転倒したなの。


それを再び起そうとしたら、辺りにガラスの破片みたいのが散らばってたなの。
「・・・?なんだこりゃ」と思って、よ~くリアクターを見たら・・・





「バブルカウンター」が修復不可能なほど見事にコナゴナなの♪www。

バブルカウンター破損 (1)_compressed


「いゃぁぁぁあああ~~~!!!!」


というわけで、新しいバブルカウンターが手元に届くまでお預けとゆー次第です。
ご理解いただけましたでしょうか?



アイコン笑顔FUKUROW PH計
さて、さて、このFUKUROWですが機器のレビューと言っても多少
イマサラ感が漂うかもしれませんが…

リアクターを設置したり、あるいはカルクワッサーなどでCaを補給するにしても、
「どの程度の効果が出ているか?」ということを試薬などでチェック&調整する
必要がありますよね。

このうち、CaとKHについては試薬で定期的に測定していますが、Phは昼間と夜間、
あるいは換気したときにも変化しますし、目に見えない水質変化の察知にも有効なん
じゃね?・・・ってことで試薬じゃなくコチラを購入しました。



外箱

FUKUROW箱_compressed

「FUKUROW」という名称だけあり箱はフクロウ・・・ん、ミミズク?
・・・まぁ、別にどっちでもいい。

「夜間でも確認できますよ」ってコトなんでしょう。


特徴の説明
FUKUROW箱02_compressed

電源はDC9V、消費電力12w・・・意外と電気使うんだね?
見た目水温計みたいですが、ph計は電圧が不安定になるとマズイから電池は
使えないのでしょう。


箱を開封
FUKUROW開封_compressed

改めて、こんなこと書くのもなんですが、本体とホルダー、センサーの
本体、それから定期的に数値を調整するための校正液が入ってます。


本体のサイズ
FUKUROW本体_compressed

本体幅は約13cmですね。



校正液・センサー
FUKUROW校正液・センサー_compressed

2~3週間に一度、この校正液で数値の補正をする必要があるよーです。
って、こんなこと書いても仕方ないか。


本体部分ホルダーをセット。
FUKUROW本体部分ホルダー_compressed

センサー部のホルダーをセット。
センサー部分のホルダー組み立て_compressed

ホルダーは、さまざまな取り付け方法に対応できるようになっています。
取り付けできない水槽は・・・おそらくないでしょう。
はめ込むだけなのでセットは1分で終わります。


水換え時の水位確認のため仮置き
FUKUROWセンサー深さ確認_compressed

うちは水換えのとき、約50L~60L(衣装ケース)を単位としています。
上の、黒いテープはポンプ停止時の水位です。50Lを全て水槽から抜いたとき
指を刺している部分のところまで水位が下がります。

センサーは乾燥させると故障してしまいますので、なるべく先端がこの水位以下
にならないよう高さ調整し目立たないフロー管の裏に設置。

・・・さてモニター本体は、どこに置こうか。

フタのない水槽なので、地震が来たときなどに備えて、なるべく水槽の水位より
高い位置にしたいのですが、水槽の上部には照明の遮光と配線を隠すための
「プラダン製カバー」が覆っているため、なかなかいい場所が見つかりません。


仕方ないので、照明カバーの上に。
FUKUROW取り付け横向き_compressed

ちょっと下から見上げると見づらいのでカバーを切り欠きました。
でも、これではなんか視線が合いません。


オラ、こっち向けや( `Д´)ノ
FUKUROW表示部分取り付け_compressed

ということで、視線もバッチリ♪
この壁は石膏ボードなんでネジが利かず、いつも機器の取付けに苦労します。


センサーの保存液です。
FUKUROW保存液01_compressed

先ほども書いたように、センサー部分は乾燥させてしまうと故障しますので
「使わないときはこの保存液に浸しといてね。」と書いてあります。

このケースに保存液が入ってるんだけど、センサー本体がふたを兼ねてる
から、このままではこぼれてしまいますよね?

つーか、なんでフタないのよw?


フタをしました。
FUKUROW保存液02_compressed

フタを求めて、部屋の中をさまよっていたら・・・・ミドポンについていた黄色の
キャップが偶然これにジャストフィットしました。ヽ(゜∀゜)ノ

更にジッパーつきの小さいビニール袋に入れて冷蔵庫に保存しました。


【設置後】
一目でPhが確認できるのでやはり便利です。 それにブルーの表示がカコイイ!

今のところ水槽内のphはやや低めの7.9~8.1くらいです。

ちなみに強制的に4時間ほどエアレした水道水にインスタントオーシャンを
溶かしたときのphは8.1でした。 アルミナで水道水処理したから若干低目なのかも?


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おさすい設備増強計画、発動してみた

アイコン「?」おさすい設備増強計画について

いままで「お財布にやさしい」というテーマで、やってきたこともあり、
このサイズの水槽と生体数の割には、かなりショボイ設備で、やって
きたわけですが・・・・

さすがに90cm×45cm×60cmの非OFから、120cm×60cm×60cm
のOFになると水量も約3倍となり、従来の設備を踏襲したままでは、
いろいろ不都合も出てまいります。

そもそも、120cmにしたのは、サンゴ礁の再現、つまりSPSとスズメの
乱舞を両立させたい
という、私にとってかなり欲張りで、ハードルの高い
目標があったからなんですが、どうにもこの辺で限界を感じてきました。


魚もSPSも数が少ないうちはいいのですが・・・
やはり魚が増えれば水質が悪化しますし、サンゴが増えれば水質の不安定
さからRTNなども発生したりして、一気にダメになったり。

…なので、この辺でサイズや目的に応じて最低限、相応な設備を整えること
にしました。

今回の「おさすい設備増強」に関する項目は下記の3つです(`・ω・´)ゞ

1)Ca・KH・Phの安定化
2)照明の増強
3)その他あれこれ


まぁ、「いまさらかよ?」なんですけどね。

このうち、今回は(1)について書いていきますが、まずその前に、ここで
「おさすい」の経緯やコンセプトについて振り返ってみます。



アイコンえへへ「おさすい」の経緯とコンセプト

90cm水槽のときは、十分に熟成した砂とライブロックに強めの水流
を工夫することで、非OF・ろ過装置・スキマー・リアクター・浄水器なし
でやっていました。照明は150wのメタハラが1つのみ。

底砂は、数種類の砂(パウダーから#1~#3)をブレンドし3~10cm程度に
敷き詰め、「底砂を考える」に書いた各種のベントス生物とCPファーム
の最高グレードのライブロックを入れてました。

ブレンドといっても、減れば追加していましたのでサンゴ砂やアラゴナイトも
ありましたが、粒の大きさはパウダーが約8割くらいです。
これに、デニボールとかも入れてたような・・・。

ひねくれた私らしく、「○○○がないと飼育はできない」ってホント?

・・・・というのが、そもそものスタートだったんですね。

で、結論を言えば設備がなくても魚の数をあるていど抑えLPSや
ウスコモンなら十分に飼育はできました。


これは、そのころ飼育していたウスコモン。
ウスコモン040814


ガラス面と水面で成長がやっと止まった感じです。
160505ウスコモン上面
横は40cm、高さは30cmくらいだったでしょうか。
数年で90cm水槽のほぼ半分を占領する位になりました。
さすがに色は良くないですけどね。

当時、水換えは「シー・ライフ」で、添加剤なども一切なしで、
1~2ヶ月に1度、水道水で溶かして50Lほど交換してました。
(クーラーはゼンスイCL-500使用)

そのほか魚は、デバを10~20匹程度と、「ナンヨウハギ」や、
「ソメワケヤッコ」も、このシステムで8年ほど飼育しました。
ちなみに、底砂は一度も入れ替えたことはありません。

この砂、水槽を入れ替えた昨年の6月に全部取り出して入替え
ましたが汚れは思ったほどなく、
硫化水素などの異臭もほとん
ど感じられませんでした。

ただ、イロイロな生物がものすご~く「わらわら」いまして10年ほど
前に入れたハズの青イソメ?とかも真っ白な姿で生き残ってたりw

繁殖したのか、生き残った個体なのかはわかりませんが・・・。

詳しいことは判りませんが、この砂の中では生物層がうまくバランス
しており、独自の生態系があったのだろうと推測しています。

おかげで(?)、砂が腐ることもなく、また手間もお金もかけることなく
水質が、そこそこ安定してたのでしょう。
だから、水質検査なんてほとんどしたことがないくらいでした。

とにかく底砂の機能は十分に果たしていたようです。
いや~自然ってすごいですね。



アイコンえへへしかし目標と水槽が変わったら・・・・・

さて、このような経緯を経た私は、やがてこの水槽でミドリイシを飼育
しようと思い始めます。

しかし…やはり水質にな敏感なミドリイシともなると、このシステムでは
一部を除いては、数ヶ月維持するのが限界。

そこで、スキマーなどを設置してみたものの、「器具を使わない」、
「水質測定しない」という手法に、あまりに慣れてしまっていた当時の
私は、器具のことは詳しくない上に、そもそも水槽がオーバーフロー
でないため、器具も取り付けようがありませんでした。

・・・しかし、まぁダメなものはダメ。
まぁ、これは仕方ありません。

このまま90cmの非OFでもいいかなーと思ったのですが、ある1枚の
写真が、この考えを崩壊させました。


それがコレ。
5m水槽_compressed
(引用:(C)マリンアクアリスト)

この画像を見たときから・・・・

Σ( ̄□ ̄;)水槽で、ここまでできるものなのか!?
まるでダイビングしたようじゃないか!…と思い、


いつかは、SPSとデバを乱舞させた、こんな水槽にしたい
いや、「ヤッテヤルデス!(CV:竹達彩奈)」・・・・と目標が変わったのでした。
(この水槽って、5m×1.2m×0.8mなんだけどねw)


後に、P@タマ先生(ぴろっく@さん)から、この水槽は、
「とあるお店の水槽」であることを教えてもらいました。

残念なことに今はこのようなレイアウトではなくなってしまった
そうですが、とにかくできるだけ大きな水槽で、コレに近いもの
を・・・と思うようになったというわけです。




アイコンえへへ増強計画(1) Ca・KH・Ph安定化対策

・・・さて、前置きがすっかり長くなってしまいましたが、

120cm水槽でOFにしたとはいえ、SPS+多くのスズメダイという
テーマはなかなかハードルが高いです。

魚を多くすれば水はどんどん汚れ、サンゴを増やせば海水の微量
成分などもどんどん減っていきます。

90cm非OFの時代は、全体で水量が150Lでしたので、50Lの水換えを
すれば1/3が入れ替わることになりますが、今の400L近い水量だと、
週1回の50L程度の水換えでは全体のわづか1/8に過ぎません。

とはいえ、これ以上、水換えを増やすのは、時間・労力・塩代も負担に
なってきます。
私は「義務みたいな縛りがあるもの」を趣味にしたくありません。

自営は時間が自由になりますが、ならないときは食事も睡眠時間も削ら
ざるを得ないときもあるし、お付き合いもあれば、アニメ見たり、お酒を飲
んだり、こーゆー変なブログ書いたり・・・

まぁ他にやりたいことがたくさんあるわけです。
しかし・・・こうなると、やはり器具に頼るしかありませんよね?

P@タマ先生はじめ、ブログで知り合った方からイロイロ教わりながら、
まず、栄養塩(No3とPo4)は、リン酸浄水器とBPシステムで、かなり
低減させることができました。

これが今年の始めくらいです。
次にSPSの調子を維持するために、KHとCa、phを安定させなくては、
なりませんが、これについては「アラガミルク」を使っていました。

しかし、毎日ポタポタしながら、いちいち水質測定するのもタイヘン
ですし、液体のCa添加剤使用によるイオンバランスも気になります。

Caリアクターは昨年から持っていたのですが、ボンベとかを設置するのが
メンドウでしたし、最近ではドージングポンプでもお安いのがありますから
これで添加剤を補給するか・・・?

どっちを採るか迷いもあったんですが・・・

結局、あれこれ添加剤を使うより、今もっているCaリアクターを使うことに
して、まずコレとPh計をつけることにしました。


1年半も押入れに寝かしていたため壊れた部分を補修。
Caリアクター補修_compressed


あと「Co2ボンベ(ミドポン)」を手に入れなければ意味がありません。

実は、近所にあった酒屋さんが昨年閉店してしまい、この入手をどうするか
ということも「リアクター導入のネック」になっていたんですが…


事情を話したら「ふぐすまの親友」がアッサリ送ってくれまいた!ヽ(゜∀゜)ノ
Caリアクター配管_compressed

ありがたし、ありがたし♪

と・・・ここからが、ようやく本題なんだけど・・・なんか長くなってきたし
そろそろ飽きまいた。w

そのようなわけで、また次回に~<(_ _)> ゴメンナサイ


アイコン黒いの_compressed「えーと、なんで16歳と言ってるのに10年前とか・・・・ですか?」

アイコンぐぬぬ「・・・そりゃ6歳からやっているからだよ。」


●To be continued

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ついついまたミドリイシ増やしてみた。

こんばんわ。 あくあ12(黒いの@飲酒中)です。

先日、某お寿司屋チェーンから株主優待券をもらったのですが・・・・
近所にあったお店がなくなってしまったようで・・・・orz

なんか物価は上がるし、売上は上がらねーし、あんま景気が良いようには
思えません。 まったく飲まなきゃやってられn・・・

イラスト141006_01_compressed


・・・・そんな中、また性懲りもなくミドリイシを増やしてしまいました。
何が、「そんなわけ」なのかといいますとね、

世の中の景気回復のために、私が犠牲となりお金を使わなくては・・・!!

な~んて、この私が思うわけもなく…実は超お安かったからです。

・・え、知ってた? あぁ、そーですか(´・ω・`)



まずは、ふさふさした枝・・・スギヒメマツ。
ふさふさ141004_01_compressed

先端は鮮やかなブルーですが、本体部分はふさふさとしたポリプで覆われて
います。なんか、ちょっとサルの腕のようです。

くれぐれも「永久脱毛&美白にならんよう」気をつけなければなりません。


先端部分をアップ
ふさふさ先端部_compressed

やたら毛深いね・・・・・。  これの先端はLEDに関係なくマジ水色です。
なかなか赴きもあって、この水槽の主役になりそうな存在感があります。

ちなみに毒は強いようで、この水槽で生き残っていたコエダミドリイシが、
倒れて一晩くっついてしまったところ先端が白化してしまいました。(T_T)

また、購入時、すでに根元が白化してるのが、やや心配です。
今のところ拡がってはいませんし、ふさふさしているから大丈夫…かな?


では、お次・・・・トゲです。
141005トゲ_compressed

すごく小さいし、ちょっと先端とかはイジケてますが、なんか将来的に上手く
化けるような気がします。

今は薄~いピンクとベージュの中間といったところですが、なかなか素質は
ありそうです。



スギ
ブルー杉141004_compressed

色は今のところ地味なんですが、グリーンとブルーの中間といったところで
しょうか。  

これも照明を当ててやるとブルーになりそうです。
ただ…これも購入時、すでに根元がやや白化しているのが心配。



ショウガサンゴ・グリーン
Gショウガサンゴ_compressed

置いた場所は、「あくあの塔」の頂上付近ですが、照明からややハズレ気味
のとこなので、やや光が弱い場所です。

ウチのメイン照明は、何度か書いていますがダイトク「Aqua spec50w」
で、照射角が30度と狭いのですが、その分直下はかなりの光量です。

ハナヤサイのような強烈な光を好むサンゴ以外は光が当たっているところ
が白化する位の明るさです。

とはいえポリプが出ていますので溶けているわけではありません。
このため、最近照明の位置を10cmほど上げました。

120cm水槽に、メイン50wでは弱いと思われるかもしれませんが、うちのような
塔型にしてSPSを集中配置しているとこれでも十分いけたりします。

・・・あ、別に宣伝ではありませんけど、私一応「モニター」なんですよ。
2年使って思いますが~90cmの規格サイズならSPSも十分いけると思います。

ただ、やはり水槽の幅と奥行きが大きくなったうえ、その他のLEDが切れた
んで近々照明を増強する予定です。

もちろん、この灯具は残しますが増強するのは照射範囲と波長のスペック
を補完できるものにしてみようかと思います。



「あくあの塔(頂部付近)」全体です。
「あくあの塔」141004_03_compressed

前回入れた「小麦色ジミ子系グループ」と、今回の「ややちょいハデキレイ系
グループ」の組合わせがなかなかいい感じです。


!?こ・・・これって・・・Σ( ̄□ ̄;)

「運動部の日焼けすっぴん顔&ジャージ着用JKグループ」と、「帰宅部の
ちょいハデメイクのミニスカJKグループ」…と、いったところでしょうか?

…とはいえ後者もそんなにハデではなく「部活?やってらんねーよ、かったりー」
などと言ってちょっと悪ぶってみたり、ブランドの小物が欲しくて小じゃれた
お店でバイトを始めたりするんですが、これが意外とまじめで店長やお客から
のウケも悪くないみたい・・・

イラスト141006_02_compressed



すいません・・・・話がそれました。

あくまで好みの話ですが…

「オールパステル水槽」って確かにキレイですし、私には維持する技量も
ありませんが、このくらいの色の割合が個人的には好みだったりします。



水槽全景です。
「あくあの塔」141004_30_compressed

背面の石灰藻がやはり鬱陶しいですね。

一気に全部削りたいのですが、何かよからぬ影響が出そうなので少しづつ、
ちまちまと除去しています。

最近、一回分の換水量が50L程度なので、サンプ内のデトを吸い出すのに
20L、水槽の方は30Lほどしか排水できないから一気には吸い出せません。



「あくあの塔」頂上付近(その2)
「あくあの塔」141004_02_compressed

ここで、スズメダイに群れて欲しいところなんですが、あいにくカメラを構える
と魚たちが逃亡します。
不思議とエサのときは寄って来るのですが・・・ 一体なぜなんでしょう??



「あくあの塔」の左から。
141005水槽全景_compressed

塔の下部には、あまり珊瑚がいません。
行く行くは、照明強化してドロップオフにいるようなソフトコーラルやSPSを
植えたい気もしますが、個人的にライブロックの岩肌を眺めるのも好きなんで、
このままでもイイかも。



ウスコモンの色が変わってきました。
成長したコモン1410_01_compressed

かつては見事なこげ茶色で、私ら「チャイロマニア」にはたまらない逸品だった
のですが、全体の位置を上にして「グラッシー27w」を当ててやったところ、
数ヶ月で、いつの間にかベージュやグリーンになってました。

!? こ・・・これって・・・Σ( ̄□ ̄;)

ご近所のマダムが井戸端会議で・・・・

「あら~、あの娘、最近ちょっと小綺麗になったんじゃない?」 
「あ~ら、やだ、カレシとかできたのかしら?うぇひひ。」
「若いっていいわねーおーほほほ」

などと、余計なお世話であることはなはだしい話題に登場するJDのよう…


アイコン怒り 「・・・・・・・・・・・・・」


アイコン黒いの_compressed Σ( ̄□ ̄;)アッ…!

・・・ちなみに色が違うのは種類のコモンの破片をくっつけてるからです、ハイ。



9/28のリン酸塩です。
リン酸測定140928_compressed

なんか最近、「0.10」前後を行ったりきたりしていますね。
この数字に決して満足はしていないんですが・・・なかなか下がりきりません。

これでは、私が望んだとしてもパステルなんか維持できないですねw

硝酸塩は依然としてやや高めですので、BPロボ子が、キッチリ働いていれば、
もう少し下がってもいいはずなのですが??


ところで、またもドカンと補強しましたが、もう今までの轍を踏まないよう、
思い切って設備面を増強します。


水槽が大きくなり、水量こそ増えましたが50Lの換水では全体の1/8に
すぎず、どうも今までの装備ではやはり不安定だからです。

次回は、この装備補強について書いていきます。


アイコンぐぬぬ 「って、・・・おい、最近お財布にやさしく・・・」

アイコン黒いの_compressed 「・・・・ないですよねぇ。(ため息)」


●To be continued

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バナナフィシュ入れてみた。

こんにちわ、あくあ12です。


今回は、ちょっと変わった新メンバーをご紹介します。
その名も「パープルリーフ・バナナフィッシュ」。
または「プリンセス・モノクル・ブリーム」といわれてます。


和名(?)は「ヤクシマキツネウオ」。 サンゴ礁や周辺の砂地で単独生活
してます。

「おさすい」では沖縄あたりのサンゴ礁を目指しているんですが、
(チェルブは特別枠)名前の通り、この魚も沖縄にいます。 
言うまでもありませんがキツネウオの仲間ですね。



パープルリーフ・バナナフィッシュ バナナフィッシュ_compressed

ところで「バナナフィッシュ」ってのは、あの果物のバナナですかね?
その「バナナ」が日本では「キツネ?」・・・うーん、この辺、国際間の感覚に
かなりのギャップを感じざるを得ません。

どうりで、世界で争いがなくならないはずです。
ちなみに、私にはバナナにもキツネにも見えませんが?

「プリンセス・モノクルブリーム」という名前は優雅な感じもしますが、モノクル
って片眼鏡? 片眼鏡のプリンセス??・・・意味が不明です。

モノクルって違う意味なのかも知れませんが調べるのもメンドウだし、
まぁ・・割とどうでもいい。



なかなかうまく撮れない・・・ 
バナナフィッシュアップ_compressed

最大で20cmほどになるそうですが、あまり飼育したという記事がないので
水槽の中での成長は不明です。

ウチの個体は、今7cmくらいでしょうか。

それにしても、今までバナナフィッシュが売っているなんて全く気づきません
でした。・・・しかもまた、お安いw


正面から。
バナナ正面_compressed
なんと言うか、非常に目がクリクリしててかわいい顔です。
お腹も白く、この角度からは、なんとなく「ミドリフグ」を連想させます。

派手な金色の線が非常に目立ちますが、何の保護色になっているのか、
よくわかりません。

サンゴ礁で実際何を食べているのかも知りませんが、サンゴを突いたりは
全くしませんのでサンゴ水槽でも問題ないです。

また、初日からフレークをバクバク食べますので、餌付けに苦労することも
まずないと思います。



照明のあたり方で体色が変化。
バナナフィッシュアップ2_compressed

先住民はスズメダイ・クマノミ・チェルブという相当凶悪なメンバーですが攻撃
することもされることもありませんね。

泳ぎ方は、スッーっと移動してピタッと止まるという動作を繰り返します。
強いていえば「バスレット+ハタタテハゼ÷2」みたいな動きですが、のんびり
ホバリングというわけではなく遊泳速度も速いです。


体型通り、泳ぎはすばやく直線的です。
バナナフィッシュアップ3_compressed

泳ぎ方といい、こうしてみるバスレットみたいなイメージもありますね。 
視力も相当いいみたいで、私が水槽の前でちょっと動いただけでも機敏に
反応しますがバスレットのように岩陰に隠れたりはしません。

動きが独特なんで、言葉で説明するのが難しいため動画を貼りますね。

なんか動作がユニークで、とっても気に入ってしまいました。
ペアだったら一層魅力的なんですが複数飼育は難しいようなのが残念。


動画です♪


今回の画像は、「ピロさん。」から教わった撮影法で
撮ってみたんで、いつもよりキレイに撮れたように思います。



おわるです。


アイコンぐぬぬ 「って、・・・おい、今回笑うトコはよ?」

アイコン黒いの_compressed 「・・・・ないですね。」



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