タンクメイト紹介(その2)・白点(その2)

タンクメイト紹介(その2)
9月12日
今回のタンクメイト紹介(魚編)
とりたてて、珍しい魚はいないが、先日白点でやられたナンヨウハギ・カクレクマノミ(大)
ソメワケヤッコは約8年以上いる。
デバスズメ・カクレクマノミ(小)とナミダテンジクダイは今年から。
tankmate.gif
あまりにポピュラーすぎて書くこともないが、このメンバーでサンゴをつつくのは
いない。ソメワケも餌付けてやれば、問題になるほど突かない。
先日、夢破れたがいづれはソメワケのペア飼育をしたい。

ナミダテンジクダイ
tenjiku.gif
ちょっと変わったところで、このテンジクダイ。
大きいの(5cm)から小さいの(3cm)まで6匹もいる。

沖縄の通販で買ったものだが、まさかこんなにデカイとは…。
個性的な顔立ちに、地味で渋い体色…。
観賞魚というよりは、やはり「食用な感じ」が否めない。

夜行性らしく、昼間は岩陰に潜んで「じーっ」としている。
夜間、照明を落とすと岩陰から出てきて水槽の中層あたりに「ぼー」っと浮かんでいる。
なぜか、このときあまりケンカはしない。

「ムーンライト」で、照らすと目の下がブルーに光る。
これが「ナミダテンジクダイ」という名前の由来かもしれない。

小さいサイズのものほど、水槽の適応力は優れているようで、一番最初に人工餌を食べたのは
一番小さいもので、サイズが大きいのは餌を食べるのに1ヶ月ほどかかった。
今では、1匹を除いて昼間でもバクバク餌を食べるが、いまだに一番大きいサイズのヤツは積極的に
食べようとしない。
しかし、その割りに背肉が落ちたりもしておらず、一体何を食べているのか不可解。

群れることを期待していたが、単独で自分のテリトリーを主張するのでバラバラ。
皆、特定の岩陰を「自分用のテリトリー」としているようで、近くに魚が来ると口を
大きく開けて威嚇したりする。

特に同種が来ると追い払ったっりするが、ケンカにまではいたらず、ましてや他の魚に
攻撃を加えることはまずない。
最初のうちは人工餌は食べないが、夜間に沈降性のドロマリンや(フレークでも可能)を
与えると、そのうち食べるようになる。
特に、生き餌を用意する必要はなさそう。口がデカイので、たいていの大きなものでも丸呑みする。

とにかく、顔も性格も個性的ではある。



白点(その2)
先日、長くいたボスナンヨウハギがやられた白点だが、まだ終わっていなかった。
今度はソメワケに取り付き、やはり目が見えずに餌がたべずらい様子。
ナンヨウのときと同じパターンだ。

昔使ったオゾナイザーをセットしようかと思ったが、使用法をすっかり忘れている。
うかつに使うのは危険なシロモノなので断念。

そこで、今回はヨウ素の殺菌筒を使ってみようと思う。
早速オーダーするとしよう。
読んでくれてありがとう!応援してくれるとうれしいです

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