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「レイアウト/メンテ/水質検査 」カテゴリ記事一覧


水槽を1ヶ月ほど放置してみた。

こんばんわ。

最近、実際の季節の流れと季節感が一致しない、あくあ12です。

なんとなく、まだ私の脳内はまだ「秋」なのですが、もうすぐクリスマスだと・・・・??
はふぅ・・・わけわからん。


さーて、じゃあ今年も「皆様に夢を運ぶ」ミニスカサンタにでもなってみようか。


・・・・・ちょっと待っててくださいね。



くりすます1_co

しかし、現実ってのはこんなに華やかで甘いわけなく・・・


くりすます2_co

…こんな生活してれば季節の移り変わりなど、わけわからなくなってくるハズ。


くりすます3_co

んじゃ、皆さん、よいクリスマスを・・・♪


などと逃げようかと思ったけど…

そろそろマトモに水槽のコトを書かねば読者がいなくなるから書きます。




アイコンしくしく12月15日(火)

ここで、さんざんグチっていたように、11月からの忙しさが、パなくって水槽は全くといっていいほど何もせず、ここ約一ヶ月は足し水とスキマーカップのお掃除のみ。(これも2週間放置)

照明つけ忘れた日もあったっけw。
(うちはONは手動、OFFはタイマー制御)


それでもヨウ素とバクトバランスは、ほぼ添加してたけど微量元素とアミノ酸は忘れてた。

最後の水換え日を調べたら・・・11/21(土)でした。
スキマーカップって今まで2週間も放置したことなかったけど…臭いがステキっす。(;´`)


で…この間、何か変化があって、ネタが転がってるかと思いきや…
見た目には特にコレといって問題も変化もないのである。

ちなみに、およそ1ヶ月放置した水槽はこんな状態。



ノーメンテ3週間半経過
151216コケ水槽_c

・・・ね? マジで変わらないでしょ?

もっとコケまみれになるかと思っていたのに変化がない。
実際に近くでみれば、わかるけど遠目にみるとご覧の通りで、あんま鑑賞にも支障ない。

強いて言えばサンゴが転げ落ちたくらい(これも放置)


こけ水槽その2
151216コケ水槽2_c

さすがにコケで画像中央部が少し薄ぼやけているけどね。


褐色のコケはスポンジで拭くだけでカンタンに落ちるけど、3週間も放置しちゃうと緑色の堅いコケや石灰藻がなかなか落ちず、かえって掃除がメンドウなんですよねー。


そーいえば不思議とコケがない原因っていえば・・・・
うちの「ナゾ生物シリーズ004 ナゾ貝」が、お掃除をしているせいかも知れない。


ナゾ貝 (別名:お掃除メイド貝)
ナゾ貝 (2)_c

・・とまぁ、こんな貝がうちには100匹、いやもっといるかな・・?200匹位かな??
とにかく、たくさん、たくさんいて夜なんかガラス面にびっちりしているのね。

不思議なことに、照明点けると、どっか消えちゃうんだけどね(´・ω・`)

昼は岩の隙間、水流ポンプの陰なんかに大量に潜んでます。
どうやら、このお掃除メイドは夜勤専門らしい。


先ほど、サンゴが落下してたのも、この貝が土台の隙間を出入りしたからと思われ。



・・・コイツら、大掃除のとき、家の窓ガラスも掃除してくれんかな。アイコン「?」


ナゾ貝アップ
ナゾ貝 (1)_c

いっそのこと、もっと養殖して・・・

【よく働き、よく殖える!!】
おさすい お掃除メイド貝 5匹セット…¥450」
として売ろうか?

・・・おっと、そろそろ通販番組の時間だ。
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あくあSHOP JAPAN

ボ ブ 「 Haaai! 年末も近くなって水槽のお掃除をお考えのみなさん! 
そんなときには、この冥土メイド貝がいればOK! あなたは貝を入れて寝ているだけ! ほ~ら水槽もピッカピカさっ!」

キャサリン 「Oh my god~!! 信じられないわ!」

ボ ブ 「メイド貝はエサやり不要! 公的機関の1ヶ月間コケ取り耐久テストにも合格!」

キャサリン 「wonderful~!!」

ボ ブ 「驚くのはまだ早いよ~! な~んと!メイド貝は殖えるんだ!」

キャサリン 「That’s impressive!!! もうメイド貝のいない水槽なんて考えられないわっ!」

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只今、電話がタイヘン混み合っており・・・・

※ちなみに電話番号はウソだ。 間違ってもかけんよーに。


・・・・話を戻しましょう。

さてこの間、気になったことといえば「ph」が若干低下(夜7.9~昼8.3)だったのが・・・
平均的に0.1~0.2ほど(夜7.8~昼8.1)下がったことくらいでしょうか。

しかし、これは昼に外出が多く、寒いからあまり換気をしていないことも原因と思われ。
まぁ数値も気になるほどではないし。


ともあれ、久々にこの状態で水質検査でもしてみることにしましょう。


水質グラフ(12/14)
水質測定151214

・・・・・前の水質測定から4ヶ月も経ってるから測定手順忘れたw


KHがかなり低くなった・・・っていうか、まぁこれは適正値か。
塩の銘柄は同じ(インスタントオーシャン)なのだが。。。
Caは380mg/lと、これもまぁ許容範囲。(グラフに数値入れ忘れた (*ノω・*)テヘ)

リン酸値は0.30mg/lです。

これはSPS水槽では「やや高い」と思われるかもだけど、このくらいならうちのミドリイシの場合問題ない。

そんな弱卒はァァァ! 我が「おさすい」にはおらんのであぁーる!(`・Д・´)ゞ  

・・・・溶けるから。(´・ω・`) (ボソッ)



・・・てか、ここ最近伸び放題である。
151216こけ水槽3サンゴ伸び放題_c

なんだか、かえって調子がいいよーな気がしないでもないな。

それに、自画自賛のようだけどサンゴの色が良くなってきている。
サンゴ自体が健康ならアレコレ小細工しなくても色も良くなってきますね。(本当)

ある程度のリン酸はSPSの成長を促進するとの実験結果もあるようだし以前ほど過敏に考えてはいない。

むしろ、LPSやソフトコーラルのために、意図的に超低栄養塩にならないようにしてる。
(以前はリン酸の目標値を0.05mg/l以下にしていたけど、最近は0.2~0.3mg/l)

・・・・・まぁこれもいっか。


ただ、やや気になるのは硝酸塩の3.5mg/lって数値。
これは、ちょっと、いただけない気がする。

魚が、やたら多いから当然餌も出るものも多い。

そこで、うちではクロナマコとアカミシキリを入れ、更に水換えのとき2週間に一度のペースで砂の表面をプロホースで掃除するのですが…まぁコレをしなかったからというワケでもないだろうが多少は関連あるかも?


それよか、ウールボックスのウールを、この一ヶ月放置していたため、えらく目詰まりし水通りが悪くなっていたとか、BPペレットが磨耗し少なくなっていたことのほうが要因としては大きいと思われ。

水換え魔人 アイコン5050さぁ、今週こそ水換えするぞー!



アイコン笑顔 12月19日(土)

っつーわけでお掃除終了♪ この日はウールマット交換とペレットも追加しました。
お掃除終了全景 (3)_co

コケ取りで腕と腰が痛くなったものの・・・ね? 変わらないでしょ?( ; ∀;)



お掃除終了 「あくあの塔」
お掃除終了全景 (2)_co


側面から
お掃除終了全景 (1)_co

うーむ、こりゃしばらくネタなし状態が続きそうだねぇ・・・

おわり。

●よーやく、お仕事も片付いてきたよ・・・( ‘ ∀‘)v


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「あくあの塔」改修してみた。~後編~

こんばんわ、あくあ12です。
前回の続きです。


まず、前回のおさらいから・・・・

重なって見えなくなってしまった大きなヒメマツを移動・固定。
塔の右側にあったコモンの塔を解体、左に持っていき、さらにサンゴの密度を高めるために配置移動しました。



移動まとめ。
今回の移動説明_co

 ヒメマツの土台補強工事と移動。
 ピンクのミドリイシを嵩上げして上に。
 コイボミドリイシを右側へ。
 ウスコモンは割って左側に。



スギにかくれていたヒメマツが横並びになり少し林っぽくなりました。
 「あくあの塔中央部150927」_co

魚が多いので、栄養塩「0」とかパステルSPSはあきらめ、比較的強めなSPSを揃えています。
・・・というか、淘汰されたというべきか??

とはいえ硝酸塩(NO3)は、概ね0.2~0.75mg/l、リン酸(PO4)は最近少し上がって0.2~0.3mg/l程度です。

リン酸は、少し前まで0.1mg/l以下を目標としていましたが、ソフトコーラルやキクメイシなどLPSも入れたので現在は、あえて0.2~0.3mg/lを目安にキープしています。

リン酸が0.5mg/l位でも、うちのSPSは持つと思います。
また、かえってこの位の方が成長が早くなるといった研究もあるみたいですが、調子を崩す個体が出ても困るし、私の感覚では0.5だとSPSの調子がやや落ちるような気がするため、結局この位の数値に落ち着いたという感じです。

このへんは、あえて根拠のある数字ではありません。


私の感覚では、SPS以外のサンゴにとって、この数値はややキツイかと思います。
まだ長期的にどうなるのかわかりませんが、今のところツツウミヅタの増殖もみられます。
微量元素とアミノ酸などの添加も始めましたので、再び1年以上の飼育を目標にしたいと思います。




それから、パステルなSPS個体は、とてもお高いですが、うちのサンゴは概ね¥1,500~¥5,000までです。
産地はフィジーなんかは皆無。 大半はインドネシアでしょう。(たぶん)

あまり茶色の濃いものは避けてますが、色落ちしてSHOP水槽の底でいじけている薄いベージュなどのお安い個体が色上がりすると密かな満足感にひたれます。



で、今回足したのはこれです。
NEWサンゴ150907_co

なんかSHOPの「色落ち?コーナー」みたいなところでくすぶっていました。
なんとなく化けそうだし、¥1,980だったのでもらってきまして9/17に入れました。
来年、また1年後の比較ができればなーとか思っております。

現在、約3週間経過しましたが、早くも少し色が乗ってきたようです。
どうも元は「ライム系」の個体だったようですね。



3週間経過(2015.09.30)
ハナガサ151001_co
撮影した場所は同じなので、照明の当り具合などでなく明らかに色がつき始めました。
白っぽいままでも良かった気もするのですが。




正直なところ、スギやヒメマツは画像で見るより実物の方が少しキレイだと思いますが、決してビックリするほどのものでもなく、早い話、うちには個々でみればこれと言って自慢できるほど激美サンゴはないのですが・・・



デバ30匹集団がくるとイメージが変わります。 「あくあの塔」150922メイン_co

パステルなサンゴはキレイですし私もそう思います。

ただ、なんというか…
こうやってデバを入れる場合、あまり極彩色やパステルじゃない方がいいように思います。

このあたりは主観や好みもありますが。
それに、超低栄養塩でパステルな色揚げしようとする人はこんなに魚を入れたりしないでしょうけどねw。

個人的に、「景観はサンゴと魚が作るもの」と思っているため、どちらかだけの水槽というのは物足りなく感じてしまいます。




「あくあの塔」上から。
「あくあの塔改装後150927」_co

4つある水流ポンプは高価なものではありませんが、うち2つは「Hyder」のコントローラーで間欠水流とし、トルクのある水流が行き渡るようにしています。

夜間は間欠動作している2つは停止させていますので、朝、再起動するとゴミが吹き飛んで行きます。


「あくあの塔」右側の通路が、かなり拡大され水の通りがよくなりました。
ここが狭いと、どうも水が大きく流れていかないような気がします。
水の流れが止まると、ゴミの堆積の原因にもなりますし、ツツウミヅタが好むゆらゆらした流れができません。

ポンプは基本的に水面に向けて設置しています。
その方が、水流自体のパワーもあるし、光の拡散や酸素の補給にもなるからです。

照明の波長や照度を書いている記事は多いですが、水面のゆれによる光の拡散も大事だと思います。



「あくあの塔」を行きかうソメワケ
「あくあの塔」150922027改装後_co

いじめられることがなくなり、水槽内の序列が上がったためか最近ようやく「あくあの塔」の周囲を泳ぎまわるようになりました。

この個体、人工エサは食べるのですが、その割に妙に食が細くやや心配な面もあります。
その割にあまり背ヤセはしていないのですが、エサの種類も変えてみようかと思います。


シリキの濃紺も、またヨスジのモノクロもミドリイシには似合いますが、私はSPSとデバのスカイブルー。 そして、このソメワケの組合わせが至高と思っています。

これと並ぶのが・・・クマノミとイソギンの組合わせでしょうか。。


最近、シマヤッコやスミレヤッコが人気ですが、個人的にはヤッコならやっぱりソメワケとチェルブが好きです。



シリキとデバわらわら。
「あくあの塔」150925左から_co

一見無駄っぽいこの白い砂の面積が私にとっては重要です。

この砂が「海」を感じさせる気がして、このためだけに幅を60cmにしたといっても過言ではありません。
画像ではわかりにくいですが、「あくあの塔」の足下も空間が多いため底面積の7割は砂です。
何度かアマモを植えましたが、砂の厚みが足らないせいかなかなか上手く行きません。

いづれ一部だけを、ちょっとした砂山にして嫌気層を作り、そこにアマモ畑なんかを再現できたらいいなーとか思いますが・・どうでしょうね?



やっぱりデバは最高だぜ。
デバの群れ1509_co

一度、デバの産卵を見たいものですが・・・なかなか実現に至りません。

試しに、夏場の一定期間、水温を26.7度まで上げてみましたが、やはり変化なし。
まだ成熟した個体が少ないからかも知れません。


さすがにこれ以上魚も足せませんし、サンゴを増やすと、また「あくあの島」になってしまうので当面は増やしません。

つまり・・・もうあまり書くこともがなさそうです。

「おさすい」の最終目的、念願であった水景がほぼ完成してしまいました。



・・・・・・さて、これからどうしよう??アイコン泣き顔


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『あくあの塔』サンゴレイアウト補修してみた。

こんばんわ、あくあ12です。

さて、「おさすい」のシンボルである、「あくあの塔」(水槽レイアウト)。
最近少しづつサンゴを増やしてたりしたため、段々レイアウトが横に間延びしてきました。



「あくあの塔」改装前
「あくあの塔」150921改装前_co

「あくあの塔」は、縦長で砂地が広く見えるレイアウトがコンセプトなので、最近この形状が気になってきました。

これじゃ「塔」じゃなくて「島」です。



また以前、大崩壊したとき本格的な組直しをせず暫定的にゴマカシたせいでサンゴ配置の密度もイマイチ薄く、無駄なスペースも散見されます。

「塔型」は水流がよく廻り、照明を集中できるメリットがある反面、置けるスペースが限られてしまうためサンゴを多く配置するには密度を高める必要があります。



アイコン「?」まずレイアウト密度を高めよう!

今回は、この「あくあの塔」の横幅を2/3ほどコンパクトにするのが目標です。
また同時にサンゴの成長に伴う問題も改善しようと思います。

「問題」というのは、サンゴ同士の接触やグラつきもあるのですが・・・
前面に置いたサンゴの成長に伴い、後ろにあるサンゴが全然見えなくなってしまっているということです。


1年前と較べると、「あくあの塔」の主役級のスギとヒメマツもかなり成長しました。

たった1年ですが、どのくらいの変化があったかというと・・・・・・・



ヒメマツ(2014 10月05日)
ふさふさ141004_01_compressed

これ最近、正面からみるとスギに隠れて撮影できませんので・・・・・



ヒメマツ(2015 09月25日 上から)
ヒメマツ150925上から_co

もはや二次元世界では形状が現せないくらい妙な形に成長し枝も増えています。



また、スギを1年前と比較しますと・・・・・・


スギ(2014 10月05日)
ブルー杉141004_compressed


同スギ(2015 09月25日)
スギ150925_co

成長はうれしいのですが、正面から見るとこのスギに隠れてヒメマツが見えません。



正面からほとんど見えないヒメマツ(2015 09月25日)
スギとヒメマツの重なり説明_co


今回のレイアウト変更は、このヒメマツの移動が一番の課題です。

これ、根元の基部1本から、全高・全幅共に約18cmに渡って複雑に枝分かれしているためバランスがすごく悪いのです。

自立困難な上に複雑な形状なため、どこにでも置けるシロモノではありません。
更に今後の成長もある程度考慮しておく必要もあります。

そこで、少し位置を下げてスギと並ぶように配置することにしました。

まず適当な大きさで重みのある岩の凹みをドリルで深く加工する土台作りから始めました。
水流が強い場所でアンバランスな本体をしっかり支えるため、土台の岩自身がグラつかないよう、
さらに上から板状のライブロックで抑えます。



かなりの難工事でしたが、なんとか自立させることに成功。
ヒメマツ固定_co

仕上げに隙間にボンドを押し込み、待つこと30分。
ようやくしっかり固定できました。

このヒメマツさえしっかり固定できれば、他のサンゴは移動だけでカンタンに密度を高められます。



一番頂上にある巨大ウスコモンもかさ上げして水面ギリギリに持ってきました。

また、高さのあるライブロックを置いてパープルのミドリイシも10cmほど嵩上げしました。
これもなかなか色がよくならないので、少し照明を強くしたかったのです。
今回は、思い切って水面近くに持ってきました。



「あくあの塔」頂上1509上から
「あくあの塔」頂上1509上から



その結果・・・・・・・


比較のため、再び改装前 「あくあの塔」150921改装前_co

 ↓    ↓    ↓    ↓    ↓    ↓

 
▼これが改装後
「あくあの塔」150927改装後01_co

横幅が概ね2/3くらいに収まり、やや背が高くなりました。
その分、砂地が広がりました。



ようやくヒメマツも、水槽正面から全体が見えるようになりました。
ヒメマツ150922_co

さんざんいじり倒したせいかポリプの出が皆無ですw



ついでに・・・・この1年間で変化したといえば、このショウガもかなりのものです。
この個体は、ちょっと面白い変化をしているため、ついでに書いてみます。


2014年 10月
20141005ショウガG_compressed

この個体は、導入時から位置をほとんど変えていません。
導入時は濃いグリーンのありふれた感じの色でした。


2015年 01月
150107ショウガG_compressed

しばらくたつとなぜか褐色になり、ジャガイモ化しました。
で、このころから照明の強化・変更を行い、このショウガは「Aqua Spec50w」の直下となりました。


2015年 10月
150926ショウガグリーン_co


なにやら照明が合ったみたいで、色と形状、そして大きさも大きく変化しました。
「Aqua Spec50w」というのは、以前「おさすい」がモニターとなったLEDのことです。
水面に映っているのがそうですね。

この器具は照射角が30度ということもあり直下は、かなりの明るさです。
水流は、そこそこ強めの場所ですが、スカスカの枝間が非常に密になったように思います。
うちでは珍しいパステルっぽいグリーンで水槽内でも非常に目立ちます。


★長くなったので次回に続きます。(ゝω・*)v


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ウールボックス三代目自作してみた。

みなさまこんばんわ、「おさすい」の時間です。
前記事で「おさすい」開始以来5年間、あえて封印していた政治ネタを書いてみました。


まぁ、海水魚ブログで政治やアニメネタ書いても仕方ないのかもしれないけど、「おさすい」も、ほぼ目標をコンプリートしてしまい、あんま書くこともなくなってきましたので、また気が向いたらタマにアレコレ書くかもしれません。 (*ノω・*)テヘ


改めてコメントいただいた方に御礼申し上げます<(_ _)>
なんか気遣いさせてしまったらごめんなさいね。



アイコン笑顔9/21日 ウールボックス3代目作ってみた。

さて、今の水槽にしてからこれまで、ウールボックスを2度ほど換えてるわけですが…
というのも、このろ過槽、ウールボックスがついていなかったんです。

「おさすい」では、魚の数が多いのでウールマットは欠かせません。
そんなワケで今までアレコレ試行錯誤して来たわけですが・・・・・



初代(元¥100SHOPの水切りカゴ)
ウールボックス

この初代は幅が広すぎて後から自作した「二五式BP魂リアクター(以下BPロボ)」が設置できず、また底が浅いため、ろ過槽の水位まで10cmほどの落差ができて落水音がウルサイという欠点がありました。



2代目(元¥100SHOPのキッチンタワシ収納カゴ)
新しいウールボックス

「BPロボ」の設置に伴い、この二代目の幅の狭いタイプに換えたわけですが、深さがあるため落水音は大きく緩和されました。

ただ、マットは汚れを溜め込むと通水性が悪くなり側面にダダ漏れするため、ご覧のように側面にもぐるっと巻く必要がありました。

このためウールマットの消耗も激しく、交換作業もちょっとした手間がかかっておりました。


そこで、もっとコンパクトな代替品はないかと捜していたのですが・・・・



今回、発見した3代目がコレです。
コーヒー500g容器_co

ご覧のように、インスタントコーヒーの容器ですね。

通常、100g~150g単位で売っているコーヒーですが、なんと500g入り!
これが業務スーパーで¥800くらいという信じがたい価格で売っていました。

1回2gとして、350mlのコーヒーを作れるとしたら・・・
87500ml=8.75L分?



・・・・人工海水かよ。




ま、しかしこれなら「底に孔を空けるだけでコンパクトなウールボックスができるにゃ!」
そう、思いよろこんだ私でした。



しかし・・・実は、この商品の特記すべき点は容量やお値段ではありません。


この商品最大の注目ポイント、それは・・・・


「持ち運びしやすいハンドル付」ココです。
コーヒー500g容器2_co_co

わざわざ500gもの大量のインスタントコーヒーを「持ち運べる」だと?


・・・・・・・この会社の発想・商品開発の意図がよーわかりません。
しかし、最後に「!」までついていますので、この用途に、よほど自信があるに相違ありません。


*****************************


夜はアル中、昼間はカフェイン中毒の私。
1日事務所にいるときは10杯近く飲むことがあります。


早速、100g用の「MAXIM」の空き瓶に詰め替えました。
しかし、せっかくブツが目の前にあるというのに、残り400gのコーヒーがあるため容器を使うことができません。


せっせとコーヒーを飲むのですが…とにかく減りません。





そんなある日、私はふと気づきます。
もしかして、あのハンドルは、「外出時にも常に持ち歩き、早よ飲めっ」てことなの…では…?

「なるほど・・・あぁ、なんて親切な会社だろう! ヽ(゜∀゜)ノ」


そんな配慮に気づかず申し訳ないと思いつつ、感激した私は・・・・
それからというもの遊びに行くときはもちろん、お仕事でも外出する際にも必ずこの容器と熱湯入りの水筒を持って歩くことn・・・・・





んなわけあるかっ!  ノ`△´)ノ ┫:・'∵:.┻┻:・'.:∵




結局、全部飲むまで3ヶ月半かかりました。
しかし「持ち運びハンドル」が活躍する機会は、とーとー1度も訪れることなく終わったのでした。



3ヵ月半待ちましたが、工事は5分で終わりました。
ぎゅんぎゅんぎゅぎぅ~ん_co


さて、どうやって固定しようか迷いましたが・・・
1509コーヒーーウールボックス_co

この本体の側面に発泡版を挟み込むとしっかり固定できました。
コレなら脱着も簡単。 このようにワンタッチで外せるとメンテにも手間がかかりませんね。


今や「お手入れラクラク!」は物販では必須のキーワード。

乙女の常識です。



最後に、防水兼防音版を取り付けます。
1509コーヒーウールボックス完成_co

これも梱包材ではありますが加工が容易で、消音・防水の他、水槽台内部の湿気を防いでくれるため重宝しています。

さて、この三代目・・・・

使用実績ですが、落水音も皆無。
ウールマットの使用量も1/3程度になりとても良好です。

ただ、メインポンプである「PMD-641」は、かなりハイパワーなので、コンパクトな分、容量がなく、ウールマットが目詰まりすると抵抗が増して抜け落ちたり、逆流したりするので排水穴を追加し、マットも小まめに換えないといけないようです。



まぁでも、めでたしめでたし。


唯一の心残りは、未だにハンドルの活用法が不明な点です。


<ついしん>
以前、ツノダシから発症してハタタテダイ、ウズマキまで逝ってしまった強烈な白点。
…懸念されたものの、今のところソメワケは元気です。

「コバルト親方」がいなくなったため、水槽内で優位を保ち、最近やっと「あくあの塔」周辺を泳ぎ回るようになりました。
人工餌にも寄ってくるようになりましたが、まだ食が細い上に餌とりがヘタなのが心配材料です。



ソメワケ(ようやく3週間経過)
150925ソメワケ_co

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微量元素とアミノ酸添加始めてみた。

こんばんわ。 あくあ12っす。

前回、コメントいただいた方には厚く御礼申し上げます。
賛否両論あるとは思っていましたが、ちょうどいい機会なんで書かせていただきました。(*ノω・*)テヘ

また、海水館さまも、記事掲載許可をいただきありがとうございました。<(_ _)>




アイコンえへへ 微量元素とアミノ酸始めました。

今まで、「インスタントオーシャン」での換水を、50L/週のペースでやってきて、「ヨウ素」と「バクテリア」以外は特に添加することもなく、いわゆる「添加剤」なるものにはまったく無頓着な私でしたが・・・

後述する理由で、「少し添加剤でも試してみようか?」などと思いたちました。


では、なぜ今までは「無添加」だったのかといいますと・・・・

例えば「ストロンチウム」がサンゴに吸収されて減ったとしますよね?
でも、「じゃあ今、うちの水槽ではストロンチウムは、どんくらい不足してんの?」


・・・・・と、いうのがよーわからんからです。
化学は苦手_c

元素の種類にもよるでしょうけど、過剰に入れれば余計アンバランスになってしまうのでは…?

仮にストロンチウムがわかっても、「じゃあカリウムはどうよ?」とかキリがありません。
それに、試薬も、これ以上増やしたくありませんからね。

サンゴも自分の生死にかかわるくせに「今、これでちょうどいい」とか、言ってくれんし。



つまり「カンで添加剤を足すよか、人工海水(水換え)の方が確実だし早くね?」とか思ってまして、実際それでも、なんとかやってきたし「まぁ、いっか」って感じだったんですね。



アイコン「?」じゃあ、何で添加を始めるの?

ではナゼ、そんな私が添加を始めたかといいますと・・・

うちは、一度に行う換水の量は約50~60Lです。
1度の換水量が60L以上だと、いろいろメンドイからやりたくないんです。

しかし、以前の90cmの非OFのときは全水量で150Lだったので、50Lなら1/3に該当しますが、現在の全水量(400L)だと1/8にすぎず、ちょっと(海水の組成バランスの維持という点で)心許ない気がしてきたんですね。

海水の成分中、スキマーの排出で最も減りやすいCaとmgなどは「Caリアクター」から補給されているし、日々消耗しやすいヨウ素は以前から毎日添加しています。


ヨウ素はコレ。
フォーミュラ2とヨウ素_compressed

一応言ってっておくけど、左のじゃないからなw。
写真撮るのがメンドかったから、過去の画像使ったんだからねヽ(゜∀゜)ノ


しかし、その他の微量成分は、生体が吸収していくうちに減ってしまっているハズ。
『このままだと、どんどんアンバランスな組成になってしまうのでわ?』

・・・・などと、ある日「あんずボー」食べながらそう思ったんです。



それで買ってきたのがコレ♪

ミネラルとアミノ酸_co

失礼ちょっとブレまいた。
なんでコレを選んだか? たいしたことない私の根拠でも書いてみましょう。

まず「Tropic Marinのミネラル」は粉末で、それなりにお安い(コスパがいい)からというのと、うちで使っている「BPペレット」と「バクトバランス」と同じメーカーだからです。

なんとなくですが、微量元素については同じメーカーのものの方が、全体のバランスがよくなると思ったのです。

もう一つの「Live Sea」のヤツはアミノ酸とビタミンですが、これは「Tropic Marin」のヤツがお高いんで、お手頃価格のこちらにしたという理由です。  

ミネラルとは違い、アミノ酸やビタミンなんかは別メーカーでも問題ないと思ったんですね。
強いて言えば両方に共通しているのは「粉末」ってことでしょうか。

保存上有利で、いつでも好きなときに溶かして使えますしー、お値段もおトクっぽい気がしたからでー、実際、コレ使い切るまでには数ヶ月持ちそうな気がします。

今後「おさすい」では、SPSとLPSとソフトも同時飼育するぜ!が新たなスローガンになったので、「お財布に厳しくない範囲で試してみよう、そうしよう!…というノリです。



その一環としてキクメイシを入れました。
キクメイシ150805 (2)_c


また、冒頭にも書いたように「おさすい」では、今までずーっとミネラルやビタミン・アミノ酸などは「無添加」だったんで、これらはあくまで補助的に考え、規定量以下(約半分程度)で使うことにしました。


「そんな使い方は間違っている」と思う人もいるかもだけど、もともとナシでも問題を感じてなかったので、これでいいことにします。


アイコン「?」添加して1ヶ月経過したよ。

「ドージングポンプ」もいいのですが、うちでは毎日2~4Lの足し水をするので、それに混ぜます。

・・・・で、これをせっせと毎日ポタポタして実はもう1ヶ月ほど経過しました。


なぜ今までコレについて書かなかったかというと、効果を試していたから。
しかし結果といっても、1ヶ月程度で劇的に何か目に見えて変わるわけではありません。

死んだ魚が生き返ったり、ミドリイシが急成長して天井を突き破ったとかならわかりやすいのですが・・・。

そんな中、目に見えて一番効果がわかりやすいのはコレかな?


好日性ヤギ
好日性ヤギ_co
実はコレ、ここ最近はポリプが満開になったことがなく、ちょっとイジけ気味でしたが、ご覧の通りポリプ全開になったですよ。

正直SPSなんかは昼間、目で見ても効果がよくわかりません。

ただ、夜間見ると若干ポリプの出が良くなった気がしますし、ヤギが好調になったからにはそれなりの理由もあるハズ。

ツツウミヅタも、明るい場所に移したせいか、それともこの添加の効果なのかわかりませんが今のところ元気に増殖中です。


ツツウミヅタ
ツツウミ150701_co

SPSにもいづれ、それなりの恩恵があることを期待してます。


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