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SKIMZ SM-163分解掃除マニュアル

こんにちわ。 あくあ12です♪
先日、お仕事中に信号待ちしてたら・・・こんなお店があった。


謎水槽
謎水槽
何飼っているんだろうね。  「陽あたり良好」なんで、コケがたくさんあった。

※6/17追記 <また、訂正w>

RM-163とタイトルに書いてましたが、正しくはSM-163でしたので訂正しました。
最初から間違っていたんですね・・・・・はぅぅ。 orz





アイコン怒りSM163 メンテマニュアル

私が、今使っているのスキマーは「SKMZ RM163」 と「海道達磨」の2つです。

このうち「海道達磨」は、ブロ友の「うにどんさん」よりいただいたものですが、ご承知のようにコレは日本のカミハタというメーカーなのでマニュアルもありました。

で、もうひとつの「SKMZ RM163」。 これは「新品」で買ったものですが、保証書はあるけどマニュアルがない。

で・・・先日、設置から約1年たったので、本体を分解掃除してみたけど・・・・結論から言えば、まぁマニュアルがなくても、できないことはなかった。

でもね、こういう比較的高価な商品で、しかも水槽の生体の生死にかかわるブツなのにマニュアルがないってどーゆうことなの?
あるていど自前の知識もないと能力を使いこなせないじゃんね?

そこで、世界100万人(推測)のSKIMZユーザーのため、「純白の"あくあの心"を持った親切で優しい私」が備忘録も兼ね、マニュアルを作ってみることにしました。

しかし・・・今回は、おそろしく書くのに手間がかかった(;´`) 
なお、説明中の各部の名称はテキトーなので、信用してはいけません。
 
正しくはマニュアルを参照・・・って、ねーんだっけ。


まず取り出し
RM163_01.gif
本体を、サンプから取り出して、カップとエア調整カップを外します。
別に外さなくてもいいですが、本体を洗うとき落としたりして破損しないようにね。


本体の取り外し
RM163_02.gif
エアチューブを外して、入水口を外し、本体を止めている4本のネジを外しましょう。
プラ製の大きな取っ手のある(排水側調整シャッター)も外して掃除します。


エアー調整円盤の取り外し
RM163_03.gif
円盤中央にある固定ネジと、ポンプとの固定をしているネジを外します。



モータユニット取り外し
RM163_035.gif
ここが、結構大変だったけど、ポンプはネジではなく、回転してはめる溝(爪)で設置されているんで、ユニットを回転させて取り外します。
ポンプを固定しているネジは外さなくても脱着可能です。 外すとかえってやりづらいので外さないほうがいいです。

外すのには、結構、力が要りますので、ポンプの排水口に指かけて頑張ってグリッとまわしましょう。



インペラ取り外し
RM163_041.gif
ここを外すとインペラが出てくるので、そのまま引き抜いてマグネット部分と、ポンプ本体の穴をブラシでグリグリ洗浄しましょう。


モータユニットを取り付ける
RM163_08.gif
洗浄が終わったら、元通り取り付けましょう。

コツは、まず本体とインペラ側の穴を合わせて、そのまま正位置状態にユニットを合わせ、グッと押し込むようにしながら、そのまま4本の爪に、はまるように回転させます。

多分、1回じゃうまくいかないでしょうけど、頑張って取り付けてください。
コレがまた、取り外し以上に力が要ります。



え?、力がない? ・・うーん、しかたありませんね。

じゃあ、その場合、「力持ち」を1人用意してください。


力持ちへの依頼マニュアル
力持ちへの依頼法
用が済んだら麦茶の一杯でも出して、とっとと帰らせるとよいでしょう。


調 整
RM163_09.gif


お掃除が終わってスッキリしたところで、調整します。

(a)エアー調整ネジ
のカップ頂部にあるエア調整ネジですが、これをグッと締めると、泡がカップの上にあがってくるようになります。
その代わり、スキマー本体の排水口からエアー戻りが発生して、ろ過槽→水槽に泡が舞ってしまいますが、緩めすぎると泡が上がらなくなります。


(b)排水シャッター
ハンドルを回すことで、スキマー本体にある排水口のシャッターが上下して、流量を調整できます。
閉じれば泡が上昇しますが、スキマーからの排水量は減ります。


(c)DCコントローラー(DCポンプタイプのみ)
説明するまでもないけど「+」なら、ポンプがパワーアップして泡が上がりくなります。
全部で6段階あるけど、私は「5」で設定しています。 (水位約28cm)

この辺は、サンプの深度=水位にもよりますね。 ご自身の条件により調整してください。

私がいいと思う調整の条件とは・・・

1) 泡戻りをなるべく少なく
2) 排水量はなるべく多く
3) なるべくポンプはパワーアップ


・・・というところです。

一週間で、カップ及び本体の内部にヨゴレが多くつく状態がベストのようですね。 カップ内に水が多く溜まるのではなく、乾いた感じで取れるのがいいみたい。

一応、これで「あくあ式・スキムズマニュアル」は終わりです。

イラストは、一部記憶で書いているから違うトコもあるかもしれないし、各部の名称もテキトーなんで、至らないトコはご自身で脳内補完してね。

もし間違いを発見したとか、図を使いたい方とか、表彰したいとかいう人は、ご一報くれるとウレシかったりします。

じゃ、また。 (`・ω・´)ゞ


●黒カニとあくあの心(純白ウミアザミ)はまだ元気です。

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水換えサボリ魔人&3月報告書

にゃんぱす~♪ あくあ12ですの。
とーとー4月も終わりですね。

いやー・・・3月に入って以降、かつてないほど、エライ目に。

たいてい、こういう「嵐」みたいなときって2週間くらいで一息つくんだけど、それすらなかった。
「増税前&決算前」の駆け込み需要?と「確定申告」「カゼ?」などなど。ヽ(゜∀゜)ノ

近年「年月の流れ」が、やたら早く感じられてたんだけど、ここ2ヶ月は時間の体感速度がエラク遅く感じられ、前回の更新が、1年くらい前のように感じられてしかたない。



・・・でも、ココだけの話だけど、

その割に、あんま儲かっていないんだ。(ぼそっ)

月末に、請求書書いてたら、予想よか全然少ないよ。(´;ω;`)
ったく、もぅ・・orz


これ、増税後の景気縮小を懸念し、なるべく今のうちに客層の間口を広げておこうと、小口案件も、お安~く受けたりしてたせいなんですが・・・・でも、1件は1件だから、打合せなどの営業業務?なんかの手間は変わらんのですよ。

なんかRPGでいうと「スライム倒して小銭稼いでいる状態」で、なんか儲からない&面白くn・・・。
(あ・・・こんなこと書いていーんだろうか?)


・・・つ、つまり「昼間に打合わせ」+「夜間に実務」=「ブログ・水槽放置」とゆーことです。


さ、グチを垂れ流しスッキリしたところで・・・行くっくよ~♪

・・・などと久々に張り切ってみたものの、先ほどの図式により、肝心なネタはやはりないのだった。(はふぅ)



水換え魔人 アイコン水換え魔人之会

こんにちは。こちら、「水換え魔人之会事務局」でございます。(CV:日高のり子)

「水換え魔人之会」は、新たなメンバーにご参加いただきました。


会員No.025:はしさん「アクアリスト はし の足跡 」
…66L?/月 半年で400L(2014.04.25ご入会)

これで、会員様は26名になりました!ヽ(゜∀゜)ノ
ぜひ、DIYねたも豊富な「はし」さんのブログにも遊びに行ってみてくださいね。




アイコン泣き顔 対抗してみた

JKの本気1

JK7頭身gif

※どっかの航空会社が「ひざ上15cmスカートのCA」で話題になっていたんで対抗してみた。
なお、ご希望の方はプ○レス技を・・・


JKの本気2

あ・・・「ズヴィズダー」は左手だったよーな気が・・・まぁいいや、どうせ誰も気づくまいw。




アイコンぐぬぬ 水槽?・・・・そういえば。(3月の活動報告)

なんか間が開きすぎて、一瞬「顔アイコンの入れ方」わすれちゃったよ。

さて3月、・・・なんとこの月に、水槽関係で行った作業ってば、ほぼ「餌やりと足し水」のみ。(マジ)
とーとー水換えは、1Lもしなかったのでした。


もう5月なので、今さら3月の話ってどうよ?と思うけど、4月は、また別に書くこと(tさんやpさんに、いろいろいただいたり)あるんでまた次回に・・。


おかげでコケとりもできやしない(約1ヶ月放置後)
水槽全景1404


先ほど「ほぼ」と書いたけど、そんな中で唯一やったのが「ウールBOX」の交換。
従来の¥100均一のカゴ(キッチン用の水切りカゴ)って、幅が広すぎてウールマット交換時に取り外すとき、ジャマで仕方ない。特にBPリアクターを追加した後はなおさら。


・・・そして何より面積が広すぎて、横から水が「バシャバシャ」とダダ漏れてて、やかましい。(特に夜)  コレがいいかげん「辛抱たまらん」ので、コレだけは急遽換えることにしました。

ただでさえ最近、睡眠時間少ないんだからねっ!
(CV:17歳) ( `Д´)ノ


旧ウールボックス(ダダ漏れ仕様)
ウールボックス

別に、うるさくて眠れないというより・・・夜に、なんか水音って妙に気になりません?
そんなわけで、もう少し幅が狭いものを、100円SHOPで探してきました。


にゅーウールボックス(仕切りつき)
2代目ウールボックス1


底に穴を空けます。「ぎゅん、ぎゅん、ぎゅぎゅ~ん、ぎゅん、ぎゅぎゅ~ん♪」
2代目ウールボックス2


およそ5分ほどで完成。
新しいウールボックス

従来より、幅が狭くなったのでウールマット交換(本体の脱着)が楽になり、マットを狭い範囲で重ねることができるので汚れ取り能力もア~ップ!・・・・と思われ(?)

何より、高さがあるから(ボックスの底部がろ過槽の水面に近くなり)「バシャバシャ」という落水音も大幅低減。

「あぁ~、これで夜も安心♪( ‘ ∀‘)」
 スイッチON♪

ところが・・・なんか異常な水音が??

水槽台を開けてみたら、マット交換時に上にあげておいた「BP魂ロボの右腕(排水側)」を、BOX内に戻す(下げる)のを忘れてたため、水槽台内部とその周囲が水浸しに。Σ( ̄□ ̄;)


それを拭く作業のため結局、睡眠時間は、さらに大幅に減ったのでした。
やっぱり、こーゆーコトって、飲みすぎてボ~としながら夜中にやってはいけないよね。


おわりー。

・・・まぁ、今こんな感じで生きてます。

今回、書きたかったけど書けなかったこと(援助物資など)があるし、ようやく時間も体調も回復してきたんで、次回は少し早めに書きます。(たぶん)



●でも通常運転(及びアクア界征服)までは、まだ時間かかりそうです。


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BP魂☆25式自作リアクター(加工編)

こんにちわ。
忙しくて仕方ないけど、6日に入っていたお仕事の予約を突然、ドタキャンされました。

・・・しかしなぁ、契約前と言ってもいろいろ段取りとか、準備とかあるんだぜ?
「しかも当日の朝って・・・ざけんじゃねー!呪い殺すわよ! (#`Д´)ノ」(CV:花澤香菜)

・・・などとムカつきつつも、しかし、これで1日浮いたわけです。
ここぞとばかりに、「ほったらかしなBPリアクター」の製作作業に入るあくあ12なのでした。

おっと、その前に・・・



水換え魔人 アイコン水換え魔人之会

こんにちは。こちら、「水換え魔人之会事務局」でございます。
(CV:日高のり子)

「水換え魔人之会」は、新たなメンバーにご参加いただきました。

017:琴乃屋 さん「琴乃屋のブログ」…30L/月? strong>

これで、魔人会は、合計18名になりました。

※会員ページは、上の「魔人アイコン」をクリックしてください。(新しいタブが開きます)



・・・じゃ、はじめますね。


アイコン「?」加工スタート!

まず、本体の中に装着するペレット流出防止用「中フタ」と、本体内に入れたペレットがスムーズに流動するよう、整流部材(2LPETの底部)の加工です。

この製品は、上から下に掛けてテーパーがかかっているので、容器本体の上端から深さ60mm程度のところで止まるようフタの外周を切り取ります。


これが「湯切り用中蓋」ね
BPパスタケース
225式BP魂リアクター加工図1


中蓋の加工(プラモデル用ニッパーで加工後、ヤスリ仕上げ)
BP中ふた加工


前回の自作BP(24式)は、本体にPETボトルを使ったため、この中フタを設置することができず、結構ペレットの流出がみられたんで、今回はどうしてもコレを付けたかったのです。

今回、図面を引いたのは、容器本体の「深さ60mm」のところで、外周がいくつになのかを知りたい、というのも大きな理由でした。

なにせ実測できないので、容器の上側と下側を実測し、それを図面に起こして求めるしかなかったんですね。ちなみにこの中フタを60mm深のところで止める場合、外周は約84mmでした。


ふふふ、「計画通り!」(CV:夜神 月)
パスタケース本体


メンテナンス時に取り出しやすいよう取っ手も装着。
BP中フタつまみ


さて、次に本体の加工です。
穴あけには、径18mmの「ホールソー」を電動ドライバーに着けて使用します。
コイツが、結構お高い(¥2400)んだけど、径18mmは、「A13の塩ビパイプの外径」なので、「今後のことも考え、まぁ1つ位あってもいいかな」って思いホームセンターで購入。

木材用とか、金属用とか、いろいろあるけど「アクリル用」と表示のある刃の細かいヤツを買いましょう。木材用だと刃が大きいので、たぶん硬いプラスチックだと材料が割れます。


少しづつ削るように切り進めます。
BP穴あけ作業


で、実際に18mmの穴を開けてみたのですが、ここに固定するはずだったネジ式のジョイントが入らない。それで、やむを得ず細めのヤスリで穴を拡大したんですが・・・・・

ネジ式L型ジョイント
BPのL字ネジ型ジョイント

いざジョイントを通してみたら、本体のRがきつくて隙間が5mm以上できてしまう。

接続部分仕様変更前
BP接続部分仕様変更前
そういえば、「上面図」を書いていなかったけど、今さらこのように図面に起こしてみると6mmも隙間ができ、しかも強くネジを締め付けると本体が割れてしまいます。

そういえば、P@タマ先生も、「この隙間が大きすぎんか?」とか言っておったっけ。

ついつい忙しさにかまけて、そのままにしてしまった・・・orz
・・・・私としたことが、なんというマヌケなw。

仕方ないので、「A13・塩ビパイプ用のゴムパッキンを押し込み、ボールバルブを直接くっつけるようにしました。


接続部分仕様変更後
BP接続部分仕様変更後
本当は、ボールバルブの位置をもっと高い位置にもってきて、手を濡らさずに流量調整する計画でしたが、まぁそんなに頻繁に調整するわけでもないし、この位置なら接合部の強度を心配する必要もない。

それにゴムがクッションになるため、多少パイプが傾いても本体の割れを防止できます。

・・・というか、このほうが脱着も、位置調整もカンタン。


入水側 接続部(見やすいよう、バルブを傾けています。)
BO入水側接合部

排水側も、同じようにA13の管を通すだけにします。
結局、このL字ジョイントは、本体では使わずに終わりましたが、これから濾過槽に設置するときの配管にでも使用することにしましょう。


あーあ、設計時に一番ここで試行錯誤し、時間かけたのに。これじゃ「例外」のほうが多いではないか。

「アンリミテッド・ルールブック(例外のほうが多い規則)・僕はキメ顔でそう言った」(CV:斧乃木余接)


さて次は、本体の底に設置するペレットの流動を促進するための部材を入れます。
今回は、カルピスウォーター2L・PETボトルの底を利用します。

おかげで2Lものカルピスウォーターを一気飲みするハメに。焼酎を割ってスタッフ(約1名)がおいしくいただきました。・・・・・糖尿になりそーだ。

この底の形状でペレットの固まりを防止する・・・ハズ。(たぶん)
25式BPPET


次回、試運転編につづく。( ‘ ∀‘)ノシ 



BPイラスト


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【BP魂道】BPリアクターを作る!設計編

あー、いそがしい。こういうときに限って明日、事務室のリフォームを予約してしまい、部屋もメチャクチャ。あくあ12です。

水換え魔人 アイコン水換え魔人之会

こんにちは。こちら、「水換え魔人之会事務局」でございます。
(CV:日高のり子)

「水換え魔人之会」は、新たに、お2人のメンバーにご参加いただきました。

015:よしひろさん「海の物語・・ホームマリンアクアリュウム」…80L/月(10/31登録)

016:
かかかなゆた さん「ゆたかなパパの海水水槽」…100L/月(10/31登録)

これで、魔人会は、合計17名になりました。

※会員ページは、上の「魔人アイコン」をクリックしてください。(新しいタブが開きます)



アイコンぐぬぬ なぜBP?・・・0にはならない栄養塩

水質に敏感といわれるSPS(ミドリイシなど)が主体となる水槽の場合「硝酸塩」「リン酸塩」は、極力抑えなければなりませんが、うちのように、魚の数が多い(35匹)水槽だと、餌や、魚の排泄物も多く「硝酸塩」「リン酸塩」などの「栄養塩」が増えてきます。

この栄養塩は、水道水にも含まれていますので、うちのようにRO浄水器を使っていないと、さらに注意が必要なんですが、現在「おさすい」では、水道水を「アルミナ」に通すことで、リン酸と珪酸を処理しています。

うちの場合、水道水(未処理のまま)だとリン酸塩は「0.2~0.3」位の数値になりますが、アルミナを使った「おさすい25式・リン酸除去装置」の使用で、「0.02~0.03」位にまで低減できます。

「25式おさすいリン酸除去装置」
燐酸除去(5)

しかし、SPS類をより状態よく飼育するためには、水槽内のリン酸塩は「0.02」位に抑えたいとこなんですが、新しく作る海水が既に「0.02以上」ですと、全換水でもしない限り、日々生成、増加するリン酸塩は蓄積され、増えていく一方というコトになります。硝酸塩もまた似たようなことが言えますね。




アイコン泣き顔Let's「BP魂」!

さぁ、そんでね・・・増えていく栄養塩を除去するために必要なのが、今回の「BPリアクター」なのです。

ご存じない方のためにちょっとカンタンに解説しておきますと、BPってのは、「バイオペレット」など、粒状のモノを「BPリアクター」内で、くるくると廻し、この中で「硝化バクテリア」の活動・増殖を活発化させ、硝酸塩を無害な窒素ガスに、リン酸塩は吸着させスキマーでポイしようとゆーものです。


・・・で、私はこのリアクターを前から手に入れようと思っていたんだけれど、うちの水槽(約400L)クラスだと、どうしても相応の大きさ(ペレット500ml分)位の容量が必要で、これを新品で買うと3~5万位はしてしまうし、なかなか中古でも出てこない。

それに最近の「おさすい」は、「お財布にやさしく・・なくね?」との、噂もある(?)ので、本来の「お財布にやさしい」という原点(単にビンボウともいう。) に戻り・・・

「こ、これを自作することにしまぁすっ!」(CV:後藤邑子)

・・あーあ、言い切ってしまった。

実は、以前もPETボトルを使った「BPリアクター」を作ったことがあるんだけどね。

これは、以前作った「24式(平成24年)おさすいBPリアクター」
燐酸除去(5)
・・今回は、当時と較べて水量も2.6倍(150L→400L)になったんで、もっと本格的なモノとして考えていくことにしますね。



アイコン笑顔まずは設計だ!

比較的、構造が簡単な「BPリアクター」ですが、いくらお安くできたとしても役立たずでは意味がありません。なので、ポイントとなる点はしっかりと抑えておく必要があります。



●前回の反省も踏まえた改善&注意事項

1)常時回転する「バイオペレット」が砕かれて、その破片が流出してしまうことの防止対策。

2)「バクテリアフィルム」やゴミが「流出防止用ネット」に付着し、水の流量が低下。ペレットが固まってしまうことへの対策。

3)前回より規模が大きく、使用するペレット量が大幅に増えるため、スムーズにペレットが廻るよう工夫する。

4)定期的なメンテナンス(流出防止網の洗浄や、ペレットの入換え)が容易であること。



・・・と、前回の反省を含めた内容を盛り込みます。

で、本体は、どうしようかといろいろ迷っていたのですが、実家に「パスタゆでケース」があったので、今回はコレを使用することにして、早速図面に起こしてみることにします。

実家でもらってきたパスタゆでケース。(上ふたを外したところ)
BPパスタケース


図面を書くことで、材料や時間の無駄が減りますし、なにより加工は一発勝負ですから、寸法を間違えて失敗したらパーになってしまいます。それに、BP道師範「P@タマ先生」に、相談するにしても図面がないとお話しになりません。

さぁ・・いつものようにランプを「すりすり~♪」。
神を呼ぶ

細かな流れは省略しますが、大きく3つの原案をもとにして、「P@先生」とのやり取りを開始。



BP魂おさすい25式BP図


・・忙しいのに、いつもすまんね、P@タマ先生 (ぴろっく@さんともいう)


そして…本体の最終設計案は「Plan-3改 Mk-II」を採用。これで逝く事にします。
225式BP魂リアクターPLAN3改2


さらに、細かい防水面や、メンテなどについてもアドバイスをいただき、それも製作時に反映することにして、ここに「25試・BP魂1号機(Plan-3改 Mk-II:(中二病名称)」の基本設計が完成。



それにしても、このパスタケース、BPリアクタにするにはちょうどよいね。
ああ、そういえば、何を使ったか商品名を書いてませんでしたっけ・・・?



みたいの?
(CV:赤﨑千夏 )


・・・・などと、ムダに「イラッ」とさせつつ・・・



これです。大小二本セットなので、いろいろ便利。
BPパスタメーカー箱

一応、販売元もさらしておきましょう。
BPパスタケースメーカー
え?・・・お値段ですか?・・・ちょっと待っててくださいね。

あくあ12 「この間もらった、パスタのヤツ、あれいくらだった?」
あくあ12母「んなもん、おぼえてねーよ。」ガチャ!


なんだか、煮物かなんかをしてて手が離せんらしい・・・。


次回、加工編につづく。( ‘ ∀‘)ノシ 


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SKIMZ SM-163 &海道達磨

こんばんわ。
8日の夕方の地震速報を聞き、まっさきに水槽の所へ行って、照明カバーで水槽にフタをしたものの、照明台とファンが邪魔でとっさには役に立たず、「別にフタを作るべき」との結論に達したあくあ12です。
それにしても何事もなくヨカッタですね。



アイコンえへへ SKIMZ SM-163
AC(SM-161)にするか、DC(SM-163)にするかで、悩んだスキマーでしたが、すでに購入先のシマさんには163しか在庫がなかったのでDCタイプになりました。

で、実際に使ってみると、ナゼ皆さんが「DCポンプ!!」と言っておるのか判ったような気がしました。

1)静粛性
まず、音がしません。動作音は静かな環境でなければ聞こえないレベルです。 私は、音についてはあまり問題にしていなかったのですが、やはりここまで静かだといいですね。

2)水位調整機能
コントローラーで6段階の調整ができます。 うちの濾過槽の水位はだいたい270mmですが、この状態でなら「2」~「3」でちょうどいい感じです。水槽台の背が低いため、下駄履きでの高さ調整には不安がありましたので、ありがたい機能です。

コントローラ(なんか、カコイイw)
コントローラSM163

3)メンテ・デザイン
これは、ポンプには関係ありませんけど、SKIMZは本体全部を工具をつかうことなくバラバラにできます。このため、大掃除そうじなんかも手間がかかりませんね。私は、基本、「スキマーの見た目はどーでもイイ派」ですが、デザインも高級感があります。




アイコン「?」 SKIMS SM-163 VS 海道達磨

現在、SM-163と海道達磨を両方使用しています。
ろか槽は3層になっており、スキマーは第2層にこのように吸水口を平行に並べています。

スキマー配置図
スキマー配置図
海道達磨は、垂直に立てたパイプから、SKIMZは底面から排水され、それぞれ第3層へ流れます。


ちなみに・・・
8/4~8/8までの4日間で取れた汚れの比較。
skimsVS達磨
まだ調整中なんで、両方オーバースキミング気味だけど、なんか達磨さんがとても善戦してる気がする。

両者にどの位、差があるかなんて実際比べようもないけど、この後掃除したら、SKIMZのほうがカップの径も大きいし、汚れの厚みがあったような感じもしたが、達磨も十分働いていると思います。

この水槽サイズ(120×60×60)だとSM-163では、やや小さいとも思えますが、この「二人体制」は予想以上にいいような気がします。



アイコンしくしく  おもらしポンプ

そーいえば、「えろチキン?」の、ゆ氏さんと、ChatNoirさんなどから「配管について書いて」とリクエストをいただきましたが、下記の理由により、メインポンプを交換し同時にクーラーの配管もやり直しましたんで、配管についての詳細は次回、まとめて書くこととし、今回は、その経緯を書くことにします。

8/4日(日)
スキマーの購入により、いよいよOF化開始。
配管といっても、濾過槽とポンプをつなぐだけなんですが、なれない工事に戸惑いながらも、なんとか完了!クーラーは、この日は時間とホースが足らず後日にやることに。・・・と、ココまでが前回までのお話しでした。

8/5日(月)
翌朝、水槽台内部に海水が漏れています。
「まさか・・・濾過槽にヒビが?」と、背筋が凍りましたが・・・原因はメインポンプでした。

おもおらしポンプ(TT)
おもらし位置
昨日、やっと配管したとゆーのに・・・・んトコから、じんわり水が。

いゃぁぁぁぁあ~~~!!

・・・しかし、どーも最近ついてねーな。(デバの呪いか?)

このポンプは、中古品でしたが電話で聞いたら「ご迷惑おかけしてすみません、返金でも交換でもOK」と言っていただいたんで交換することに。・・・水漏れと言っても、運転して「じわ~」って感じですので、これでは、お店でも気づかなかったのも無理はありませんし、まぁ中古の場合は、こーゆーこともあります。どうせクーラーの配管もやり直さなければならんし。

・・それよか、せっかくDCスキマーが静かなのに、このポンプ「PMD571」が「ジィィィ~~」とやかましーので意味がないw。なんだか中に、セミでも住んでいるんじゃないだろーな?やっぱ古いからかな?

代替機として、ワンランク上の「サンソーのPMD-641」(流量50L)を用意してくれたそうですが・・・あるいは返金してもらって、「いっそメインポンプも静粛性の高いDCに交換しちゃおうか?」・・・と、あくあは悩みます。

この場合は、SKIMZ DCポンプ「VSC-DC-3000か5000」あたりかなぁ・・・・?やはり静か・省エネ・精密流量調整可能っていうのは魅力ですからね?

う゛ーむ・・・・さぁ、どうしたものか?

8/7日(水)
神を呼ぶ

P@タマ先生(ぴろっく@さん)から、神のお告げが届きました。

同程度の流量でも揚程に差が出ます。例えば、PMD-581とDC-3000なら、(PMD:DCで表す)流量「43L:50L」・揚程「5.1m:2.7m」。 濾過槽から水槽まで水を持ち上げるのに高低差で1m程度はある。それにコーナー1ヵ所で45~90cm(の抵抗を)加算するようですから、コーナー2ヵ所で単純計算でも最大揚程越えちゃいますね。そうなるとチョロチョロになっちゃうかも。PMD-641Bならクーラー繋いでも十分に水量確保できます。


・・・・・そうだったか。DC3000で配管した後に「揚程不足」に気づいたら、エラク悲惨なことになったに違いない。P@タマ先生に感謝しつつ、メインポンプはPMD-641でいくことにしました。

PMD-641 何か機関車みたいなデザインでカコイイ。
PMD-641
ACポンプで、見た目も大きいのですが、これは新しいタイプだけあってか、思いのほか音も静かです。クーラーに接続した後の流量もまずまず。やっぱコレにしてよかった。詳しい配管については、次回に書きます。



アイコンしくしく デバその後
さて、そのデバですが先月22匹にしたと書きましたよね。

・・・・・これ、機密事項なんですけどー。

11匹になりました。(小声)

こんなコト書くと「120cm水槽で、デバも飼えないのかよ~どんだけヘボいんだよwwww」
・・・と、嘲笑されそーなんで黙ってたんだけどね。

コペもそうだけど、10匹も逝ってれば水質も悪化するってもんです。

ぐぬぬ

・・・ふ、ふふ、ふふふ・・・さ、さぁ、お笑いなさいな。

でも、本当に減るんだよぅ、それも、なんでかわかんないんだよぅ~!・・・・くそぅ!

そんな中、一番大きな個体(通称:隊長)が、急にクルクルリと踊り始めました。
てっきりスキマー強化を喜んでいるのかと思っていたら・・・翌日、逝ってしまったよーです。

一方、2cmに満たない小童のくせにピンピンしている個体もいるんで、どーやら「餌が細かくないとダメ」とゆー仮説は間違いだったようです。また、デバの場合「昨日まで何事もないよーなやつが、突然今日いない」という感じで、なんだかサッパリ理由がわかりません。水質(アンモニア)ってわけでもないと思うんですがね・・・。

しかもラスト10匹程度になると、とたんに安定するのは・・・なぜなんだぜ?

いままで、長いことデバを飼って来ましたが、改めて大群泳の難しさを思い知ることになりました。
せっかくデバの大群を目指して水槽を大型化したのに・・何事も経験しないと、わからないものですね。

スキマーの強化でサンゴ共々、ナントカ復調してほしいものです。(TT)



おわりだ。 ( ‘ ∀‘)ノシ

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